反対決議撤回?

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琉球新報によると名護市の辺野古区長の大城さんは、昨日の区民総会の場で1999年に決議された「普天間飛行場代替施設のヘリポート陸上案と埋め立て案に反対した決議」を撤回する提案をしたようです。こういった場合の常套句で「現実にそぐわない」ということが理由です。要は辺野古としては基地受け入れ反対をしていませんという態度を公に示して、振興策で何が何でもお金を辺野古に持って来ようということだと思います。参加していた244名の区民からは反対の声は特に出なかったと報道されています。そんなはずは無いとは思うのですが、基地建設容認の方々ばかり出ていたのでしょうか。国からの圧力なのか反対派封じのためなのか。詳細は分かり次第お知らせいたします。