2007/5/20朝

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今日の辺野古は青空が広がっているようです。予報は晴れのち曇り。特に海の天候は変わりやすく、沖縄ではごく一部の場所にだけ雨が降ったりします。美しい海と空、それは沖縄の人たちの厳しい歴史を根底から支えて来たものです。以前戦跡や基地巡りをした後「沖縄戦の悲惨さを知って、私は呑気に海では泳げない」と呟いた青年がいました。それに対してウチナンチューの女性がこう言いました。「この海と空を観てあなたは綺麗だと思わないの?。沖縄を支えて来た海と空の素晴らしさに身をゆだねないで、自然の大切さや戦争の醜さを本当に言うことが出来るの?」。横でそれを聴いていた私は、それ以来沖縄の自然に対して謙虚に、そして自ら大切に楽しむことにしました。座り込みの集まる人たちは、辺野古の海の美しさに心から感謝し、そしてその海と空が彼らを支えているのだと思います。今日、辺野古の海と空と共に生きた金城祐治さんを天に送ります。詳細は一つ前の書き込みをごらんください。