2007/5/16夕方

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本日の琉球新報夕刊の記事をリンクします。この類いの情報はなぜ琉球新報だけにリークされているのでしょうか。「海自ヘリ、辺野古上空に 機器設置18日へ」米軍普天間飛行場移設先の環境現況調査(事前調査)で、17日から予定されていた調査機器の設置作業は18日からの開始に延期された。理由は不明。16日午前には、設置作業支援の海上自衛隊掃海母艦「ぶんご」(5700トン)の沖縄近海接近に伴い、海自岩国航空基地第111飛行隊所属の掃海・輸送大型ヘリMH53E1機が名護市辺野古の調査海域上空に姿を見せた。
 反対派住民によると、MH53Eヘリは15日夕にも辺野古上空に姿を見せていた。「ぶんご」は広島県の海自呉基地所属で、MH53Eなど大型ヘリが搭載できる甲板を持つ。「ぶんご」の船影は確認されていないが、15日午後には同ヘリを伴って沖縄にやってきたものとみられる。MH53E掃海ヘリは普段は沖縄にいない外来機で、海上自衛隊第5航空群は同ヘリの飛来について「何らかの訓練」と説明し、事前調査との関連には言及していない。関係者によると、投入される自衛隊は調査機器の海底設置作業を援助する。以上。

いずれにしても辺野古ではいつ始まっても対応出来るように準備を整えています。むしろ現況調査という環境破壊が無いということは、今日も辺野古の海を守ることが出来たと考えます。