2007/5/16朝

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昨日の沖縄タイムスの記事を全文リンクします。「施設局、作業場設置へ/辺野古海域調査」米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への代替施設建設に伴う海域での現況調査(事前調査)で、那覇防衛施設局が辺野古漁港内に作業場を設置する目的で名護市から同漁港施設用地の「行政財産使用許可」を得ていたことが十五日、分かった。施設局が名護市に提出した使用許可申請では、使用期間は二〇〇七年四月二十三日から〇八年三月末日まで。使用方法は、現況調査関係者の駐車場および資材置き場で、簡易プレハブなどの設置も含まれているという。面積は千九百二十平方メートルとなっている。申請は四月十八日付で、市は同二十三日付で施設局に使用許可の回答をした。同調査に関して、名護市は「長島や平島を含む広範囲の現況調査であれば、政府案(V字形案)を前提にした環境影響評価(アセスメント)に直結するものではなく、反対することにならない」として、国に調査への同意書を提出している。辺野古漁港への作業場設置については、施設局が〇四年四月に従来の沖合案建設に伴うボーリング調査作業着手の際に設置を試みたが、反対派住民らの阻止行動で設置できなかった。

海上どころか陸上でも阻止行動が展開されます。辺野古では早朝から準備が整えられていきます。平和を創り出すために、皆さんの力を辺野古に結集してください。