2007/5/21朝

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先週は激動の一週間でした。座り込みに集まった方々の尽力とご協力に感謝いたします。本当に頭が下がる思いです。また国が張り巡らすあの手この手の「平和への妨害」は直接的な海の上での作業強行に限りません。これからも揶揄や誹謗中傷、揚げ足取りなど各方面から様々な形で襲いかかって来るものと思われます。報道の中にも丁寧に扱ってくれるものや興味本位のもの、あるいは全く無視等々枚挙にいとまがありません。私たちも現場との連絡を密にして、ありのままの情報を流していくつもりですが、何より確実な事は「実際に辺野古に行ってみる」ということです。「報道やネットではこんなこと言っていたけど、実際はどうなんだろう」と自分の主体性を持って辺野古に立ってみてください。その上で「新基地建設賛成」というお気持ちを持つのであれば、私たちは1人の人間としてのその意見を尊重します。憲法には思想信条の自由は保障されているのですから、当然私たちもきちんと憲法を守ります。それはひとえに「新基地建設に対して否を唱えている人たちの心も同じように尊重してください」という訴えでもあります。これは一番国に対して言いたい事でもあります。国民に対して平等でなければならない国がアメリカに肩入れして国民を置き去りにしている現状を憂いているということです。今日の朝の段階では作業強行の兆候は見られません。辺野古には朝早くから人々が集まっています。