2007/5/27午後

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辺野古では今日も座り込みが行なわれています。珊瑚チェックツアーが行われていますが、強行された作業の杜撰さが明らかになって来ています。「琉球朝日放送(QAB)・5/27」
サンゴ着床具 サンゴ傷つけるを見ますと酷い有様のようです。また今回の調査が全く非科学的なものであると言う意見も出ています。記事をリンクします。「自然保護団体が学習会 海域現況調査で、海底機器を設置するときにサンゴの一部が損傷した問題で、自然保護団体などが二十六日、名護市内で緊急の学習会を開いた。
沖縄リーフチェック研究会の阿部真理子会長は『国はサンゴ調査を本年度いっぱいとしているが最低でも二年は必要だ。目視調査を十分に行い、広範囲に機器を配置しないといけないのに本職でもない自衛隊員が夜明け前の真っ暗な状態で機器を設置したのは順番が違い、科学的な調査は期待できない』と批判した」。それから前の書き込みでアップした時事通信の二つの記事が共にHPから削除されています。自主的なことなのか、圧力なのか理由は分かりません。記事を全文アップしておくべきでした。申し訳ありません。