2007/5/28朝

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ここ数日施設庁や調査業者は自分たちが設置した機材のチェックを行なっていました。急いで作業を強行したことや、自衛官たちによる夜間の作業の実態把握が目的だと思われます。しかし現場では「設置の状態の酷い場合や、失敗している場合の証拠隠滅を図っているのではないか」との声も上がっています。また当初新聞でも報道された機材についているはずのライト付きのブイが設置されていないので、追加作業が強行される恐れもあります。また陸上での作業ヤード設置の許可が名護市から出ている以上、陸上での監視行動も必要です。今日も朝から人が集まり、カヌー隊は既に海に出ています。作業がいつ始まるか分からない状況で、現場には緊張状態が続いています。しかし沢山の人数で監視すればそれだけ安全確保が出来ますし、緊張の緩和にもつながります。引き続き辺野古に注目してください。