2007/5/29朝

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今日も朝早くから座り込みに人々が集まっています。昨日の現場からの報告では「朝靄の中、いつもと違うエンジンの音が響き続けやがて立ち去った。施設局が夜中に作業をし、早朝引き上げたのではないかと疑われる」とありました。設置強行した機材の調整か、破壊した珊瑚の撤去とカムフラージュか理由は分かりません。少なくとも破壊した珊瑚の写真を撮って実態を公にするという作業ではないようです。現在のタイミングで環境保護団体が海洋環境の専門家を大量動員して、機材設置で荒らされた大浦湾の実態調査に乗り出すべきだとも思います。辺野古の調査には世界が注目しています。昨日那覇防衛施設局に提出された「事前調査情報開示」を求める署名には38カ国から1,432名が賛同しています。この広がりを私たち日本人も謙虚な気持で受け止め、そして自らの主体性を持って行動して行きたいと思います。武器では本当の平和は創れないのです。暴力ではダメなのです。