抗議の送り先

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少し長いですが、抗議FAX・メールの送付先をリンクします。見にくい場合はパソコンから見てください。なお「基地建設阻止」にも同一内容で載せておきます。辺野古での違法作業を全国から注目していることを施設局、海上保安庁、業者に是非知らしめてください。皆さんの注目がカヌー隊の安全を守り、基地建設を止めることに繋がります。

なお、私たちは言葉の上でも「非暴力」をつらぬきます。反発を買うような誹謗中傷はしないで丁寧な表現で語りかけてください。特に事業・営業妨害と訴えられかねない行動はお控えください。以下のことを加味して訴えてください。

「自衛隊が出動するということは『国民に銃を向ける行為』と同じであり、人殺しのプロフェッショナルを使っての脅しです。」
「自衛隊を沖縄に差し向けるということは『沖縄戦』を再び繰り返すことです。」
「現況調査は新基地建設の第一歩であり、環境保護目的ではなく、結局は美しい辺野古の海を埋めるためにどうすればいいかを探ることが目的です。」
「大量動員の調査や機材設置で海域の環境を変えてしまえば、ジュゴンを含め多くの貴重な生物たちの生きる場を奪うことになります。」
「現況調査は日本を戦争出来る国にし、世界的批判を浴びているアメリカにとことん加担し、一部の人たちの金儲けの手助けをすることです。」
「ジュゴンは国際保護動物であり、環境省が年内にも絶滅危惧種に指定しようとしているのに、政府が積極的にジュゴンの生息域を奪おうとする行為は矛盾しています。」

「防衛省」
infomod@mod.go.jp

「海上自衛隊」
mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp

「那覇防衛施設局」
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174から9 広報室(内線233から235)

「第十一管区海上保安本部 連絡先」
〒900-8547
那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp

「現況調査」について、強行しようとしている概要が少しずつ判ってきました。環境を壊し、人を殺すための準備調査を止めることはもちろん、調査そのものが違法であり、調査がジュゴンに深刻な打撃を与える可能性が指摘されています。物々しい機材、ランプを付けたブイを浮かべてジュゴンを追い払った後に「ジュゴンは居ませんでした」ではすみません。