2007/6/1朝

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いよいよ6月に入ってしまいました。今日も早朝から座り込み、カヌー練習が始まっています。辺野古の平和を創るための運動は本当に長く続けられて来ています。思いを一つにする仲間たち、そして全国で同じ思いを持っている仲間たちがいたからこそ、続けられて来たのだと思います。辺野古に行ける行けないは一人一人の事情によります。大切なことは「平和を創る」生き方をそれぞれの仕方で体現することです。さて昨日お知らせした日本テレビのジュゴン特集ですが、取材陣はジュゴンを驚かせないように船のエンジンを切り、撮影したカメラマンは「水中で音が出てしまうから」ということでスキューバの機材をつけないという決断をして、シュノーケルとマスクだけでジュゴンに近づいていました。ジュゴンへの徹底した配慮を見ていると、施設局と自衛隊が強行した機材設置がいかに酷いものであったかという比較にはなると思います。読売新聞系の日本テレビなので取り上げ方も不満の残る部分が多いと思いますが、3日(日)13:25からの日本テレビ「NEWS ZERO特別版」も是非観てください。それから読谷の「楚辺通信施設(象のオリ)」の解体が始まっています。米軍の重要拠点でしたが、地主たちに返還されました。解体費用約1億8,000万円は日本が負担するようです。