2007/6/10沖縄テレビ

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(沖縄テレビ・6/10)「辺野古海域 きょうも機器設置作業実施」普天間基地の代替施設建設が予定されている名護市のキャンプシュワブ沖では、きのうに引き続き、那覇防衛施設局による現況調査が行われています。那覇防衛施設局の作業は先月20日に中断されていましたが、きのうから再開しています。きょうは朝8時半頃から作業が始まり、那覇防衛施設局のダイバーが海底に設置されている機器のバッテリーの交換などを行っていると言うことです。海上では第11管区海上保安本部が警備に当たっていて、阻止行動をしている市民団体などは、「海の安全を守らず施設局の警護を行っている」と反発しています。