2007/6/14・20:30

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本日18:30から名護中央公民館ホールで行なわれた「シュワブ内の埋蔵文化財等発掘調査の概要についての報告会」で、名護市教育委員会の方々は非常に丁寧に報告対応してくださり、今後もすべて調査は公開して行くとの意気込みを見せてくださいました。会場に用意された30席ほどの椅子を遥かに上回る60名ほどの方々が駆けつけました。現在のところ陸側の遺跡から畑の遺構が見つかり、海側の遺跡から稲の穂が見つかっていて、どちらも本格的な調査が必要であるとのことでした。遺構とは残存する古い構築物のことで、畑の跡がしっかり残っているのでしょう。防衛施設局主導による遺跡調査を座り込みで阻止し、教育委員会主導の調査を勝ち取った結果がはっきりと出ています。今後どんな妨害が国から入れられるか分かりませんが、調査を見守り、名護市教育委員会を励まし応援して行きたいと思います。