2007/6/2昼その1

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今日は今のところ事前調査の様子は見られません。梅雨だというのに沖縄では雨が少ないそうです。今日も暑い日となりそうです。また明日は朝9:00に「命を守る会」事務所前に集合して、ジュゴンの藻場のモニタリング調査が行われます。是非お集まりください。琉球新報(6/2)の記事を一つ全文リンクします。「損傷『大規模でない』辺野古沖サンゴ」米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古沖で環境現況調査(事前調査)の機器を設置した際にサンゴが損傷したことに関し、政府は1日の閣議で、生きたサンゴが大規模に破壊損傷されているとは考えていない—との答弁書を決定した。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。 政府は答弁書で「サンゴの着床具は密に生息している地域ではなく、周辺に設置しており海域のサンゴの生息環境に大きな影響を与えるものではない」と説明。「指摘のように『生きたサンゴが大規模に破壊損傷されている』とは考えていないが、いずれにしても今後とも現況調査の実施に当たっては自然環境に十分配慮していきたい」と回答した。作業をした海上自衛隊の潜水士数や設置機器数とその位置には「今後の作業の円滑な実施に支障を来す恐れがある」などとして回答しなかった。照屋氏は「現にサンゴが傷ついている。大規模ではないと言っても信用はできない。それならすべての設置個所の写真などの報告書を示すべきだ」と批判している。サンゴの損傷をめぐっては久間章生防衛相が5月24日の衆院安全保障委員会で「(損傷したサンゴは)全体の面積からすると少ない」と答弁していた。