2007/6/23・9:00

  • 投稿日:
  • by

慰霊の日の朝にとんでもないニュースが流れています。米軍の与那国寄港問題ですが、予想した通りただの交流ではありませんでした。琉球新報に記事を抜粋します。

(琉球新報・6/23)「有事想定の調査目的」水深、気象、項目300超。とあり、既に全国の民間港の情報を得ていると報道されています。冒頭の記事を書きます。24日に計画されている米海軍掃海艦二隻の与那国町租納港への寄港は、港の水深が海図通りかどうかの確認をはじめ港湾や周辺の情報を把握することが主目的の一つになっていることが分かった。関係者によると、与那国への寄港は、将来的な台湾有事をにらんだ情報収集の一環で、今回寄港を見送った石垣港にもいずれ調査のため入港する意向だ。在日米海軍は与那国寄港の目的について「親善・友好訪問および乗組員の休養」と海上保安庁に通知している。以上。はじめから分かっていたことではありますが、改めて怒りを感じます。