2007/6/25・9:00

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今朝も早くから座り込みが始まっています。今までの経験から、今週が機材設置強行の危険度が高いと見ています。平和に対する暴力に対しては、徹底非暴力の民衆の力で訴えて暴走を止める、その意気込みに全く変わりはありません。久間さんはいつのまにか宮古に行き、何を言っているのか分からない講演で疑問だらけの持論を展開しました。「飛んで来るミサイルは、イージス艦から発射される迎撃ミサイルで9割撃ち落とせて、残りはパトリオット3で十分対応出来るからお金をかけて配備しましょう」という内容です。これのどこが平和なのでしょうか。なぜ宮古でこんな話をするのでしようか。与那国に勝手に入港した米海軍の動きも心配です。