2007/6/30・19:30

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今日は16:00時に皆上がって来ました。作業は完全阻止しました。作業船は珊瑚生物土壌調査をしようとしていたのではないかと見られています。今日の場所としては辺野古側のイノーではなく、大浦湾の切れ込んだ奥での阻止行動だったようです。作業船は4船団8隻で、こちらは船4艇、カヌ−11艇で対応しました。今日は陸上座り込みに若い方々が沢山訪れてくださり、入れ替わり立ち替わり船で阻止行動の現場を見に来てくれました。歴史的な光景を心に焼き付けて、是非沢山の方々に知らせていただきたいと思います。明日も同じ態勢で臨みます。海上行動、陸上阻止行動合わせて沢山の方々に来ていただきたいと思います。特に土日しか来られない方々も是非いらしてください。

それから来週から高江ヘリパッド建設阻止行動が始まります。阻止行動の人たちを二つに分断するかのようなやり方だと思います。辺野古と高江両方で阻止行動をして行くためには、単純に計算して今の倍の人数が必要です。高江は人口150人の小さな村です。是非皆さんの力が必要です。阻止行動の日程は既にアップしてありますので、沢山の方々に知らせてください。

さて、久間さんの驚くべき発言をアップしておきます。どうしてこういう発言が出来るのか私にはもう分かりません。
(時事通信・6/30)米の原爆投下「しょうがない」=ソ連参戦防ぐため−久間防衛相
久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。