2007/6/24・19:00

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現在まで機材設置強行の情報は入っていません。今日の辺野古は沢山の方々が座り込みに参加、状況の説明などに皆追われたようです。慰霊の日の辺野古は「時が止まったようだ」と言われるぐらい静かだったようです。熱い太陽、吹き抜ける風、青い空と澄みきった海、そして静かな時、それがオジィ、オバァたちが育って来た辺野古なのかも知れません。新基地建設白紙撤回を勝ち取り、辺野古の浜を隔てる有刺鉄線を皆で撤去するまで平和を求める行動は続きます。

与那国島に本当に米軍戦艦が入港してしまいました。35年ぶりのことだそうです。
(東京新聞・6/24)「米海軍艦船が与那国初寄港 台湾有事にらみ情報収集か」
在日米海軍佐世保基地(長崎県)を拠点とする掃海艦のパトリオットと同ガーディアン(いずれも1、312トン)が24日午後、日本最西端の沖縄県・与那国島(与那国町)に寄港した。米海軍は「友好、親善と乗組員の休養が目的」としているが、台湾有事の際に与那国島の港湾を使用することを視野に入れた情報収集との見方もある。沖縄県によると、沖縄が本土復帰した1972年以降、同島への米海軍艦船の寄港は初めて。岸壁には労働団体のメンバーなど約50人が集まり「沖縄は米軍の植民地ではない」などと抗議した。沖縄本島から約500キロの与那国島は、台湾までは約110キロと近く、与那国町は台湾との経済交流で町を活性化させようと、5月に現地連絡事務所を開設した。町では、米軍艦船の寄港が周辺の軍事的緊張を高め、経済交流に影響を与えないか懸念する声も出ている。

(琉球放送・RBC・6/24)「アメリカ軍掃海艇与那国へ入港」
 アメリカ軍艦船の与那国町への寄港問題で24日掃海艇2隻が地元の反対を押し切り祖納港に入港しました。入港したのはアメリカ海軍佐世保基地所属の掃海艇「ガーディアン」と「パトリオット」の2隻です。今回の入港についてアメリカ軍側は友好親善や乗組員の休養を目的としていますが港湾を管理する県が在日アメリカ海軍の司令官に対して自粛要請を行ったほか地元与那国町の外間守吉町長も住民感情への配慮や住民の安全確保などを理由に反対していました。今回の入港に対し住民団体などが抗議行動を展開するなど地元では反発が高まっています。