2007年7月アーカイブ

7/31・16:00

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今日はマンタ法(船でダイバーをえい航してジュゴンの食み跡などを調べる)を使って調査をしている模様です。阻止行動は監視と陸上待機をしています。選挙前から機器設置は行なわれてはおらず、大船団での作業強行は為されていません。阻止行動の方々は今のうちにゆっくり身体を休めて欲しいと思います。また夏休みに入りましたので、長期で辺野古に滞在出来る方など募集しています。学生さんなど比較的時間がとりやすい方など、是非辺野古で命の生きた学びをしてみませんか。

7/31・8:15

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作業船は2船団8隻が出て辺野古ではなく更に北部の嘉陽(かよう)方面に向かっている模様です。ライン調査を行なうものと思われます。辺野古では船2隻、ゴムボート2艇、カヌー6艇で警戒待機中です。辺野古は今日も晴れで暑い日となりそうです。また現在台風5号が小笠原近海から北北西方向に向かっており、もしかすると沖縄にも少しかかるかも知れません。かからないとしてもそのまま九州・四国に上陸しそうですので、十分注意が必要です。

7/30・15:00

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今日は3船団6隻で機器設置ではなく、ライン調査のみ行なっている模様です。船とカヌー隊は現在は陸上待機をしています。大型機材設置船の「不知火」が動き出すのではないかとの情報もありますので海上監視行動をしています。それからもう一度載せますが、今日の17:00頃に山内徳信さんたちが辺野古に来てくださいます。選挙運動に関わった人たちや、党関係者なども皆で来るようです。今日の記念すべき日を皆で共有し、そして辺野古から大切な仲間を国会に送り出す決意を共に確認し合いましょう。

7/30・11:30

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今朝は辺野古漁港よりチャーター船が3隻出て行きました。他のからの作業船と合流して小規模な作業が強行されていると思います。こちらは船とゴムボート4艇、カヌー隊6艇で阻止行動に向かっています。それから今日17:00頃に山内徳信さんが辺野古に駆けつけてきます。来られる方は是非集まって当選を共に喜びましょう。そして新基地建設阻止の決意を、そして真実の平和を創り出す決意を新たにしましょう。

7/30・5:00

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糸数慶子さん、川田龍平さん、山内徳信さん。沖縄のこと、日本のこと、何より世界の平和のことを願う3人が参議院選で勝ちました。

7/29・14:15

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情報遅れました。さすがに参議院選挙ということもあるのか、昨日今日は作業船は出ていません。明日からがまた心配ですが、今日の選挙結果でとにかく与野党の人数が逆転しないことには、参議院自体が腐って行ってしまいます。とにかく夜を待ちましょう。高江では26日に弁護士の方々が座り込みの現場に来て色々なアドバイスをくださったようで感謝です。とにかく少ないと言われようが、メディアに無視されようが、私たちはやることはやる、発信することはする、で行きましょう。何度負けようが真実は一つなのですから。

7/28・10:45

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朝、船が出ているのを確認しましたが、現在のところ作業は強行されていない模様です。阻止行動は現在、陸上座りこみ、監視行動に切り替え、カヌーは陸上待機しています。

7/27・17:00

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本日15:00から行なわれた那覇防衛施設局への抗議申し入れの速報です。今日は50名ぐらい人が集まってくださったようです。施設局側は局長代理が対応に出てきました。こちら側の提示したのはまず「暴力危険行為」の追求、それから「監督を置いて欲しい」ということと「作業時間の情報を開示し、時間を守って欲しい」ということです。作業時間に関しては前回の阻止行動の例を出し、ジュゴンや他の生物に配慮して「日の出1時間後から日の入り1時間前まで」ということを突きつけると、それに対しては一切の答えはありませんでした。またバルブ事件含めた危険行為に関しては、安全な作業を徹底しているし、以後も安全を徹底したいとのこと。実際に暴力を受けていることをいくら訴えても、現場からのそのような報告はなく、暴力行為も無いと認識していると。これはある程度予測出来た答えですが、このままでは現場で「やったやらない」という水掛け論に持って行かれてしまう可能性があります。施設局側の態度はあくまでも「手続きに則った正当な作業に対する阻止行動という危険行為がある。施設局は決められた作業を愚直に進めるだけ」というものです。「危ないなら阻止行動をやらなければいい」という無関心な多くの日本人が取る態度と全く同じ態度を防衛施設局ともあろう人たちが踏襲しているわけです。だいたい「愚直」になるのは誰に対してなのでしょうか。とにかく辺野古で止めなければ、日本中が危険に陥り、世界中から日本は危険な国だと思われ、未来の日本人たちに一切の言い訳が出来なくなってしまうのです。反対するだけでは基地建設は止まりません。もちろん反対の声は大切なものですが、それを具体化した行動が伴わないと、特に辺野古や高江の場合は国やアメリカのやりたい放題になってしまうのです。沖縄がズタズタになってしまうのです。日本人は、沖縄に「癒し」を求めているのならば、「癒し」と正反対の「米軍の存在」「新基地建設」という現実に対して、もう少し心を向けて欲しいと思います。「それは沖縄の問題」と言うのならば、沖縄を「癒しの島」と呼ぶ資格はありません。沖縄の「田舎」と呼ばれる辺野古や高江で引き起こされている「命への侮蔑」は、沖縄に「癒しだけ」を求めている私たち日本人すべての問題であることを自覚すべきです。

7/27・15:20

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辺野古では台風で壊れたキャンプシュワブの有刺鉄線の修復が行なわれているようです。以前よりも基地側に鉄線を移し、今度は浜側に米軍施設という立て看板を建てたようです。どういう意味があるのでしょうか。反戦リボンを結ばせないためとの声も出ています。それからいま防衛施設局との話し合いが持たれていると思います。詳細は後ほどアップします。今朝のタイムスに新しい情報がアップされています。

(沖縄タイムス・7/27)キャンプ・シュワブ陸域現況調査6月から着手
那覇防衛施設局の佐藤勉局長は二十六日の定例記者懇談会で、名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への米軍普天間飛行場代替施設建設に伴い、動植物や鳥類の生息状況など予定地周辺の陸域での現況調査(事前調査)を六月から開始していることを明らかにした。施設局は海域での調査同様、一年間のデータ収集を経て、環境影響評価法に基づく調査に反映させる方針。佐藤局長は現況調査について「陸域と海域両方で実施している」と説明。「調査期間は四季のデータを収集するということで約一年間行う予定。調査結果の取り扱いについては適切に対処したい」と述べ、アセス手続きに移行した際、調査結果を取り込む方針を示唆した。また、同移設に伴う海域での現況調査に反対している市民団体が「海中で作業員に空気ボンベのバルブを閉められた」と訴えていることについて、佐藤局長は「作業員からの聞き取りによれば、ボンベを閉めたというようなことはないとの報告を受けている」と否定。その上で「正当な業務行為に対する危険かつ不適切な行為についてどういう処置を取れるかは今後、中央とも相談したい」と阻止行動への対応を検討する考えを示した。一方、米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設に関しては、「N4地区」での希少植物の移植工事が二十日に完了したことを明らかにした。

7/27・9:15

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本日辺野古では阻止行動はありません。通常の陸上座り込みと監視行動のみです。現在5隻の作業船が出て水中の写真撮影などを行っているようです。阻止行動の人たちは今日の午後、那覇防衛施設局との交渉の場に向かいます。時間を作れる方は是非駆けつけて合流してください。14:30に那覇防衛施設局前に集合です。

7/27・0:30

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27日(本日金曜日)、那覇防衛施設局との交渉を行います。時間を作れる方は是非駆けつけてください。14:30に那覇防衛施設局前に集合です。

それからこれはお知らせですが、本日(27日)発売の「週刊金曜日」に辺野古での「バルブ事件」のことが取り上げられていますが、昨日出された平良夏芽さんの声明より前のレポートなので、写真が訂正前のまま載っています。次号で追加記事を載せるという連絡が入って来ています。

7/26・17:30

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今日はかなりバタバタとして阻止行動だったようです。午前中に作業船団が出て来たので船とカヌーで向かったところ、機器設置ではなく調査船だけだったので、一度皆陸上待機に切り替えました。しかしその後汀間漁港からパッシブソナーを積んだ船が出て来ているのを確認し、現場に急行したところ既に設置を終えていて写真撮影に移っていましたので、その作業を阻止しましたが、機器設置は阻止出来ませんでした。そしてその船団が作業後帰って行ったので再び陸上待機に切り替えました。そのころテント村に東京からの人たちが訪ねてくださっていたので、船で現場を案内するために再び出艇。するとまたもや作業船団がリーフ内で作業進めようとしているのを発見し、見学の人たちを乗せたまま阻止行動に移りました。と言っても船長一人でアンカーの上げ下ろしと、飛び込み隊を兼ねたもので、作業ダイバー4人に対し十分な阻止行動は出来ませんでした。そのうちもう一隻船が応援に駆けつけて来て、船長二人で飛び込み、作業阻止と監視行動を繰り返しました。施設局からの通達が出ているのか、作業ダイバーの行為も比較的マイルドにはなっていたようです。とにかく今日は船を出したり引き返したりと忙しい阻止行動でした。

施設局は相変わらずキャンプシュワブの中の監視小屋からこちらの様子を見ながら、作業員に指示を出し続けています。地位協定に守られた土地の中からエラそうな態度で作業員たちをこき使う様子が目に浮かびます。そこから出て来て、辺野古の浜で人と向き合っていただきたいと思います。

平良夏芽さんからの緊急声明です。各方面に流してください。

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緊急声明「バルブ事件に関して」

 被害を訴えている平良夏芽です。多くの方々にご心配をいただいておりますが元気です。様々な情報が飛び交っておりますので、事実と、私の思いを公にしたいと思います。
 ことは、7月21日(土)午後12時30分頃に起きました。順を追って説明します。パッシブ・ソナーという機材を海底に固定するための台座の杭の打ち直し作業が行われようとしていました。作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、私もタンクを背負って潜りました。14リットルのタンクに満タン(200)を確認し、バルブを全開にしてから半回転戻すという基本操作をして潜りました。
 皆さんに知っていただきたいのは、作業ダイバーが作業を強行する時もお互いの安全確認がなされていたということです。この日もダイバーのリーダーは、海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。私が押しつぶされるたびに、私の目の前にOKサインを出して確認して来たのです。私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたのもダイバーのリーダーであり、急浮上した私を介助してくれたのもダイバーのリーダーです。
 それゆえにエアーが止まって急浮上した時、私はバルブが閉められたとは夢にも思いませんでした。船上にあがって落ち着いた私は、作業ダイバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって「助けてくれてありがとう。エアーがゼロになってしまったみたい」と告げているぐらいです。
 ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、海底でかなり息が荒れていたのでエアーの消費が激しかったのだと判断した私は、原因を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。
 しかし一緒にいた仲間たちから「バルブをさわっていたようだが閉められていないか」と確認され、改めて確認してみたらバルブが閉まっており、エアーの残量も150もあったのです。船上の仲間たちはもちろんバルブをさわっていません。状況として作業ダイバーがさわったとしか言えないというのがはっきりと言える事実です。更にこれを補完する資料として映像があります。前日に購入したばかりの防水ビデオカメラに現場の映像が映っていますが、じっくりと見ないと分かりにくい映像です。
 現在、ブログ等で出回ってしまっているくっきり写っている写真は、バルブが閉められて瞬間のものではありません。確かにバルブに手が伸びており、半回転ほど回っているようですが、閉めたとも言えますが開いているのを確認したとも言える映像です。ですから、この部分の映像や写真を現場写真として使用することは止めてください。関係のないダイバーを巻き込むことになります。
 もう一つ大切なことは、辺野古の闘いは「相手との関係性を大事にして来た」ということです。基地建設計画が白紙撤回されたとき、作業をしていた人たちと酒を飲めるような、そんな阻止行動を目指してきました。現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、目指していたのはそのような関係性です。バルブを閉めた本人は、その責任を負わなければなりません。しかし、必要以上にその個人を責めるのではなく、現場の作業員をそのような精神状態に追い込んでしまった権力にこそ、その矛先を向けて欲しいのです。
 施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。気を失って救急搬送された仲間もいました。どんなに危険な状況が生じても、一切の責任を負わず、ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが糾弾されるべきです。これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。現在は現場に責任者もおかず、すべての責任を業者だけに負わせる体制をとっています。全国の皆様、このことをこそ問うてください。絶対に許してはならないことです。お願いします。
 壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。しかし、この困難を克服しない限り本当の平和を創り出して行くことは不可能だと思っています。
 基地建設に繋がる作業の強行がなされないように厳しく対峙しながら、個々人を追い込まない方法を模索しています。どうぞ現場の思いを理解し、ご協力をよろしくお願いいたします。

              2007年7月26日

            うふざと教会牧師
            平和市民連絡会共同代表  平良夏芽 

7/26・8:45

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作業船は7船団14隻が出てきました。こちらは船2隻、ゴムボート1隻、カヌ−5艇で阻止行動に向かっています。海上は少し波がある程度で、天候は快晴のようです。予想気温が33度とありますので、海上での体感温度は更に高く、水に浸かっていなければウェットスーツを着ている暑さも加わります。長い一日が始まります。

7/25・15:00

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午前中は阻止行動をしていましたが、午後になって作業船の動きが止まっているようです。昨日の抗議申し入れと報道の影響があるのか、阻止行動もそれに合わせて海上待機をしている模様です。少し波が高くなって来ているようです。琉球新報の記事をリンクします。

(琉球新報・7/25)「栓閉めた事実ない」 辺野古沖調査
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古沖での環境現況調査で、機器設置の作業員に反対派ダイバーが空気タンクの栓を閉められたと訴えている問題で、調査に反対するヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員らが24日午後、抗議と謝罪を求めて那覇防衛施設局を訪ねた。だが施設局側は「栓を閉めた事実はない」として要請を受け付けず、移設反対派と施設局職員が一時もみ合い、騒然となった。 代表との交渉の結果、施設局の畠憲昭広報室長は抗議声明文だけを受理。畠室長は、SACO(日米特別行動委員会)合意による海上埋め立て案建設のボーリング調査で現場に配置させていた施設局職員の「監督官」について、今回の環境現況調査では置いていないことを認めた。安次富代表委員らは監督官の配置を求めた。27日にあらためて話し合う方向だ。畠広報室長は反対派とのやりとりで「(海中で)どういうことをやったか、(請負業者が)海上保安庁に全部報告している。証拠があるなら(保安庁に)提出してはっきりさせてからやるべきだ。今の時点ではやった、やらないの話だ。事実関係がはっきりしたら話をうかがう」と述べた。この日、施設局には空気タンク閉栓問題に抗議するため、ヘリ基地反対協の幹部や、辺野古沖での海上阻止行動に参加しているメンバーなど30人以上が集まった。

7/25・9:00

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リーフ内で5船団10隻の作業船が作業強行準備を進めています。こちらは船3隻、カヌ−6艇です。那覇防衛施設局では今日改めて抗議申し入れの日程を決定するはずです。高江も辺野古も何かを急ぐかのような作業強行の様子です。今後の展開が心配されます。

7/25・0:00

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(琉球放送RBC・7/24)辺野古海中もみ合いで反対派が抗議
今月21日、普天間基地の移設に伴う、事前調査で那覇防衛施設局が雇った業者と反対派が海の中でもみ合いになった問題を受け24日、市民団体が抗議しましたこの問題は今月21日、名護市辺野古の海中で調査機器の設置作業を止めようとした市民団体のメンバーと那覇防衛施設局が雇った業者との間でもみ合いになったものです。市民団体によるとその際、業者が阻止行動を行っていた牧師の平良夏芽さんの酸素ボンベのバルブを閉めたということで平良さんは窒息状態で急浮上しました。この問題を受け、ヘリ基地建設反対協議会や平和市民連絡会のメンバーおよそ30人が24日、那覇防衛施設局を訪れて抗議し、調査の中止を求めました。しかし、那覇防衛施設局は、「事実確認ができていない」として、 抗議を受け付けず、一時騒然とする場面もありました。この問題を巡っては、第11管区本部がきょう、平良夏芽さんから直接事情を聴いており、事実確認を行っています。

7/24・17:00

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現在まで入って来た情報をお伝えします。那覇防衛施設局への申し入れには40名ほどが集まり、皆で向かいました。向こうは会わないと言っていたのですが、結局対応してくれて、辺野古に関しては作業監督を送ることを検討すると言ったようです。作業中止とはいきませんが、
作業員の暴力行為などの抑制にはなると思われます。また現場の窓口としての人がいないと、阻止行動も抗議の持って行き方が定まりません。また今回のような殺人未遂危険行為も即その場で抗議出来れば、また展開も違うと思うのです。まあそんなことが起こらないように監督を送るのでしょうが。検討ということなので微妙ですが、今後の展開を待ちたいと思います。

7/24・12:30

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現在、10隻前後の船が辺野古リーフ内で調査を強行しています。同時に10台の米軍水陸両用戦車が沖合揚陸艦から、真っ黒な排煙をまき散らし、美しいリーフの海中をかき混ぜながらシュワブの浜に上陸していきました。タブルであってはならない光景です。

7/24・9:00

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今日は辺野古漁港からのチャーター船だけで10隻以上出ていますので、総数は20隻を越える数の船で強行作業にあたると思います。テント村では陸上座り込みと監視行動が行なわれています。本日は海上阻止行動はありません。もう一度今日午後の那覇での行動のお知らせを載せます。普段辺野古まで来られない那覇の方々も是非ご参加ください。

「那覇防衛施設局への抗議行動のお知らせ」
本日、7月24日(火)・13:00那覇防衛施設局前に集合
13:30・高江からの抗議申し入れ
14:00・殺人未遂危険行為に対する抗議申し入れ

7/23・17:20

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辺野古では16:30頃阻止行動を終えて戻ってきました。人手が足りず調査のラインを一本引かれてしまったとのことです。正確な測量によるものでは無いようで、適当に「この辺」と言って調査をしているようです。そんな目分量な適当な調査でいいのでしょうか。まあでも、事前調査自体適当な計画で、いい加減な業者やとってやっているわけですから、現場での調査が正確なはずはありません。こんな業者が日本中で環境調査という名目の「適当で杜撰な仕事」やっているのかと思うと、日本の将来が危ぶまれます。

高江では座り込みに人が足りず、メインゲートから施設局5名・作業員に入られてしまいました。8:00ごろN-4ゲートから業者2名が入れて欲しいと来たので、40分の間、説得して帰っていただきましたが、その間、座り込みの人数が足りず、メインゲートから施設局に入られてしまったようです。24時間態勢の高江の座り込み、想像以上に大変なようです。

明日の申し入れ行動のお知らせを載せます。
明日7月24日(火)・13:00那覇防衛施設局前に集合
13:30・高江からの抗議申し入れ
14:00・殺人未遂危険行為に対する抗議申し入れ

7/23・12:30

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辺野古では結局4船団8隻の船が出て作業強行しています。こちらは船とゴムボート1艇ずつ、あとはカヌー隊です。阻止行動の現場の詳しい内容はまだ入っていません。結局業者ダイバーは「そんな事実は無い」と事件のことを突っぱねているようで、施設局も「来ても会わない」という態度を貫くようです。これは沖縄のマスコミも国から無視されているのと同じだと思います。引き続き報道をよろしくお願いいたします。それから高江には防衛施設局職員が来たようですが追い返しています。またやって来る可能性はあります。とにかく24時間態勢での座り込みになってしまっています。普通ならば3交代制をとらなければならない時間帯ですが、少ない人数で座りこみを続けています。辺野古も高江もいったいどうしたらいいのか不安と戸惑いのなかで、それでも市民たちが懸命に「止めて」います。助けに行ってください。

7/23・8:45

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辺野古では「なんと」今日も10船団20隻体制で作業強行の準備をしているようです。まだ正確な数の情報は入っていません。こちらは3隻の船とカヌー隊が準備を終えて待機しています。作業員たちは土曜日の事件についてどういう気持を持っているのでしょうか。沖縄戦のとき自決前に「最後の一兵まで敢闘せよ」と命令を出した牛島さんのように、今回訪沖した小池さんが「何が何でもやれ」とでも言葉を残して行ったのでしょうか。やはり「殺人未遂事件」が「辺野古という村での小競り合い」程度のことにおとしめられて行ってしまうのでしょうか。

明日24日(火)、那覇防衛施設局に申し入れ行動をします。13:00に那覇防衛施設局前に集まってください。辺野古の抗議申し入れは14:00からの予定ですが、13:30から高江の強行作業の抗議申し入れをしますので、そちらにも是非参加してください。

7/22・16:30

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今日は作業強行は無いようです。「今日の」辺野古は静かです。今回の事件が各方面で報道されています。タイトルに「もみあい」という表現が付けられているのですが、こちらは機材にしがみついているだけで、もみあいでも何でもありません。誤解のないようにお願いいたします。文章の違い等ありますが、記事内容はおおむねきちんと報道されていると思います。琉球朝日放送(QAB)は映像付きで臨場感があります。よく放送で取り上げてくれたと思います。3つの記事があるのでアドレスだけリンクします。パソコンで観てください。特にQABの映像は1週間ぐらいで観られなくなると思いますので、必要な方は保存しておくことをおすすめします。またQABは夜にはリンクアドレスが変わるので、こちらの再リンク作業が間に合っていない場合はHPから該当記事を観てください。

(琉球朝日放送辺QAB・7/22)
辺野古沖調査現場 作業ダイバーと反対派もみ合い

(沖縄タイムス・7/22)
反対派・業者もみ合い/辺野古調査

(琉球新報・7/22)
辺野古沖調査 作業中、海中でもみ合い

7/22・09:30

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昨日の事件の影響なのか作業船の姿は見えず、現在のところ作業強行の動きはありません。こちらは陸上からの監視行動をしています。昨日の業者ダイバー3人掛かりによる危険行為が、今日どこまでメディアで報道されるか分かりませんが、各方面の報道に注目してください。

7/22・02:10

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今日のまとめを「基地建設阻止」にアップしました。声明の部分を少し修正してありますので、こちらから転載してください。とにかく今日業者によって引き起こされた事件は国の謀略による「暗殺未遂事件」と言っても良いものです。安倍さんはプーチン政権の真似でもしているのでしょうか。

7/21・21:20

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共同通信の情報を早くも東京新聞が流してくれています。携帯で観ている人もいるので全文リンクさせていただきます。「反対派」という言い回しはどうかと思いますが。

(東京新聞・7/21)普天間移設調査でトラブル 「バルブ閉めた」と反対派
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設予定先の同県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸海域で21日、移設に向けた那覇防衛施設局の環境調査を委託されている業者の作業ダイバーと、移設反対派リーダーの平良夏芽牧師(44)が海中でもみ合いになるトラブルがあった。平良牧師は「海中でボンベのバルブを閉められた。命にかかわる一線を越えた行動で、刑事告訴も検討したい」と話している。平良牧師によると、同日正午すぎ、名護市の辺野古漁港沖約1キロの海底3、4メートルで、委託業者の作業ダイバー3人が、環境調査でジュゴンなどの行動を調べるパッシブ・ソナー(音波探知機)の土台を海底に固定しようとした。平良牧師が作業を阻止しようと土台にしがみつくと、ダイバーは平良牧師を羽交い締めにした。

7/21・20:15

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15:00の書き込みで、平良夏芽さんがボンベのバルブを閉められたとき、「幸い水深3〜4メートルの所でしたので」と書きましたが、ダイビングインストラクターからの連絡があり、全然「幸い」では無いということで、書き直しました。私もダイバーなのに変な書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。インストラクターによれば「3〜4mでも十分な危険行為です」とのことでした。海に関わる者がそんな危険行為をするなんて、絶対にあってはならない行為だということです。夏芽さんの体調が心配です。

緊急声明

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本日のダイバーの殺人未遂ともいえる暴力に対する抗議声明を、ヘリ基地反対協・平和市民連絡会が出しました。各方面に転載してください。
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 那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査を開始した。2014年完成の方針のもと、アセス法によらない違法な事前調査である。
 政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明から調査機器設置作業を強権的に実施し、6月9日(土)、10日(日)にも継続した。それ以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらに珊瑚のライン調査作業が継続された。私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止行動を進めている。
 本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、いであ(株)の作業員が海中で平良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉めたため、窒息状態となり急浮上した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカル)中50(5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた結果である。これは人命軽視の暴力行為であり許されるものではない。
 那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置かず、業者の暴力行為を放置して来た中での、今日の人命軽視の暴力行為である。
 私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に対し、いであ(株)と那覇防衛施設局に対し、厳重に抗議し、謝罪を要求する。

  2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会

7/21・15:00

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作業ダイバーによる暴行が酷すぎて阻止行動中止しています。今日は朝6:00前から5船団10隻の作業船が出ていて、阻止行動の船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−3艇で出たところパッシブソナーのメンテ作業は終わっていました。嘉陽の方での作業までは追えていなかったのですが、リーフ内のライン調査を阻止しようとダイバーが潜っていたところ、作業ダイバーがハンマーで殴りつけ、蹴りつけ、マスクを引き剥がするのです。それどころか1人が羽交い締めにしたうえで、もう1人がボンベのバルブを締めたため息が出来ない状態で海上にも上がれず、危うくこちらのダイバーが死ぬ寸前でした。水深3〜4m付近でのことでしたので、何とか振り切って海上まで浮上出来ましたが、重大な危険行為です。さらにもっと深い所だったら浮上前に意識を失うか、急浮上で肺が破裂する危険性もあるのです。このため相手からの暴力のあまりの酷さに阻止行動を中止し、15:00から辺野古の命を守る会事務所で記者会見をします。過失という部類の話ではなく「故意の殺人未遂」です。とりあえず皆にまわしてください。那覇防衛施設局への抗議もお願いいたします。施設局の職員は現場を放ったらかしです。

那覇防衛施設局
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235)

7/21・9:45

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今朝は5船団10隻の作業船が朝6:00より前から動き出しています。少し北の嘉陽のあたりと辺野古でライン調査を強行しているようです。こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−4艇です。数的に厳しい阻止行動になっています。

7/20・17:30

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辺野古では3船団6隻の船で昨日と同じライン調査をしていました。こちらはダイバーも含めて業者にはり付き、阻止行動をしました。作業ダイバーがいつもより暴力的だったようです。自然の海底を荒らす作業について、那覇防衛施設局は明確な回答を一切出していません。マスコミにせっつかれて計画案の一部のみ公開していますが、県も作業許可を出しているのですから、放ったらかしにしておくのではなく全体像を公開させるべきです。秘密裏の環境調査などというものはこの世に存在しないのだということを知るべきです。また辺野古の人たちを疲弊させるだけ疲弊させて、最後に「妨害があったせいで十分な調査が出来なかった」と言い訳するつもりかも知れませんが、海を全く理解していない人たちが設置した適当な機械なのですから、不十分なデータだった場合調査計画を立案し、機材を作り、設置した側の責任です。

高江では朝6:30頃に業者が来たので、侵入を阻止した模様です。24時間態勢という非常に厳しいたたかいになっています。

7/20・9:00

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今日は3船団6隻の作業船が今のところ確認出来ます。こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇です。高江の情報はまだ未確認です。

7/19・19:30

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今日は20隻10船団は、広範囲に別れて作業をしていたようで、宜野座なのか、嘉陽なのか、とにかく大浦湾の4船団8隻以外の作業については確認出来ませんでした。大浦湾では「ライン調査」と呼ばれる作業をしていたようです。海底にダイバーを潜らせて、おもりで沈めて約2kmぐらいに渡ってラインを張って行くのです。目的は海底の地形調査なのか全く分かりません。パッシブソナーやカメラについては新聞発表もされていて、内容も分かっているのですが、ロープについては尋ねても答えず、しかも自分たちが誰なのか名乗りもしないそうです。外からやって来て勝手にロープを張られるという不気味な作業なので、こちらも当然阻止行動にあたりました。マスコミや県は「理由の分からない作業」については那覇防衛施設局や業者に対して抗議と詳細を明らかにする義務を果たさせるべきです。

7/19・11:45

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現在辺野古では、やはり10船団20隻の作業船が出て来ていて、十分に対応出来ていません。こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇で一部は阻止していますが、全く人手が足りません。メディアも那覇での抗議申し入れなどは報道してくれるのですが、やんばるの現場のことは不思議なほど表に出てきません。報道規制が敷かれているとしても、これは異常です。高江も24時間態勢で、真夜中や明け方の強行突入に対処しなければならなず疲弊してしまっています。こちらの阻止行動をあざ笑うかのような沖縄最北端から西海岸への逃走劇や、脇の草むらから侵入する人影など、まさにどう対処していいのか分からない状態です。人数がいればそれでも何とか対処出来る方法も増えるのですが、辺野古も高江も人が足りません。
「やんばる東村 高江の現状・7/19」

それから柏崎刈羽原発の嘘がどんどん暴かれています。状況はかなり酷いのに、こちらにも報道規制が敷かれているようです。日本全国に陰謀の嵐が渦巻いています。「きっこのブログ」(日本で一番有名なブログ)で驚くべき内容が記されています。きっこさんは辺野古のことも積極的に取り上げてくださっています。是非お読みください。
「きっこのブログ・7/18・原発事故は人災です」

7/19・8:00

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今日は昨日より少し作業船の数が多いようです。こちらはゴムボート2艇と、カヌ−6艇で阻止行動にあたっています。高江の情報は入っていませんが、連日の徹夜座り込みで疲労も限界を超えていると思います。どちらも人数が足りません。駆けつけられる方、人を送れる方、とにかく何でも構いませんので、1日でも、1時間でも人数を増やしたいと思います。ご協力ください。

7/18・18:15

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今日は2船団4隻だけ出て来たので、作業は完全に阻止しました。昨日あまりに暴力的な行為があったばかりなので、そのほとぼりを冷ます手法のつもりなのか、今日の船団は少なかったです。明日も引き続き警戒態勢がとられます。

7/18・12:10

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今作業船団が動き出しました。大雨・洪水・雷警報が解除され、現在は雷注意報だけになった途端作業開始です。阻止行動の船とカヌー隊も海に向かって走っています。事前調査について新報の記事を全文リンクします。

(琉球新報・7/18)機器設置、来年10月まで 普天間事前調査
米軍普天間飛行場移設先の環境現況調査(事前調査)で、那覇防衛施設局は海底への調査機器類の設置を2008年10月末まで予定していることが17日、分かった。施設局が6月8日に県に提出した環境への配慮事項に関する報告書の中で示していた。琉球新報社の情報公開請求に県が報告書を開示した。 報告書は環境配慮の内容について「可能な限りサンゴ類と海草藻場への影響を最小限とする位置に機器を設置する」「受託者にも内容を周知させ、十分配慮するよう指導する」「専門家の助言を得ながら実施していく」との記述にとどまり、具体的な対応策を回答していない。調査にあたり、「県が示した配慮事項を十分考慮し、適宜、適切に報告を行うよう努めたい」としている。報告書は調査機器類の模式図を掲載し、海底への設置方法に解説を加えている。機器を海底に固定する方法は「鉄筋くいを基本に、打ち込みが困難な場合は土のうなどを使う」と説明している。県は事前調査の海域使用に同意した際、施設局に対し(1)調査の具体的な工程、期間、時期(2)調査機器の設置方法(3)環境配慮の内容—について報告を求めていた。

7/18・8:20

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作業船団は現在出航準備中とのことです。昨日より船の数は少ないそうです。こちらは船3隻、ゴムボート2隻、カヌー隊が待機しています。今日もやんばるには大雨・雷・洪水注意報が発令されています。昨日中部で大雨により嘉手納の国道58号線が1mも水没し、何台もの車が立ち往生して救助隊が出たそうです。少しおかしな天候が続いています。とにかく雷の中の作業強行という非人道的な行為を国は直ちに中止すべきです。

それから高江からの報告ですが、昨日のユンボを通したのは工事現場までの土砂崩れ対策だったと言うことでした。しかしその道の土砂を取り除き道を整備するということは工事車両を通しやすくするということでもあり、簡単に「はいどうぞ」と言ったわけではなかったようです。直接ヘリパッド建設に関わるものではないので、苦渋の選択だったことがうかがわれます。それから高江はガソリンスタンドがないので、来られる方はガソリン満タンにして来てくださいとお知らせが出ていました。高江の中をあっちのゲート、こっちのゲートと走り回っているだけでガソリンも無くなるほど、広域に渡る阻止行動を展開しなくてはならないようです。

抗議・意見の送り先

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「基地建設阻止・7/17」に、抗議先、意見の送り先などリンクしてあります。是非活用してください。

7/17・22:00

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まず高江ですが、北部訓練場のメインゲート前に重機(ユンボ)がおろされ一時は阻止行動に移りましたが、結局ヘリパッド建設とは関係ない別業者で、台風の土砂崩れ対策の作業であることが判明したため中に通したようです。しかしいつ作業車両が突入して来るか分からないため、今晩も徹夜の座り込みとなっています。人数も少なくみんな疲労しています。是非交代の座り込みに参加してください。またそれぞれ各方面へ声をかけて、世論を大きくしてください。やんばる東村 高江の現状

辺野古はもの凄いことになってしまっています。強行作業は天候の回復を待って午前11時から始まった20隻の船による生物調査、機器の点検は午後5時ごろまで続きました。天候の回復とは言っても雷や波浪注意報が出たままでの作業強行です。施設局は作業員の安全さえも確保しないつもりのようです。「美ら島ぬ しせつきょく」とうたいながら、海のことが全く分かっていません。それからこちらのダイバーが確認したところ、台風の波でパッシブソナーが海底で横倒しになっていたようです。それからいつも暴力的な妨害をして来る「愛華丸」という警戒船があるのですが、今日はとうとう阻止行動の女性の腕を船の上からつかみ、船を走らせて引きずり回したのです。幸い怪我はありませんでしたが、船の免許を持つ者としてあるまじき行為です。海上保安庁は「愛華丸」のような船を取り締まらないで、いったい誰を取り締まるというのでしょうか。那覇防衛施設局のやり方はあくまで「暴力」なのですか。答えなさい!

7/17・13:00

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辺野古では11:00から20隻以上の大船団で作業強行に乗り出してきました。こちらは船4隻、カヌー6艇です。阻止行動の詳しい内容は現段階では不明です。厳しいたたかいを強いられていると思います。

7/17・10:00

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辺野古では現在作業船も阻止行動も待機中です。カヌー隊のメンバーたちもテント村での待機になっているようです。9:00の段階で沖縄島全域に大雨・洪水・雷・波浪注意報が出ています。午後から夕方には雨は弱まるようですが、荒れた海上も心配です。阻止行動で怪我人が出ないことを祈ります。

7/17・08:30

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雨のなか高江での座り込み阻止行動は続いています。徹夜でしかも人数も少なく大変なことになっていますが、びしょ濡れになりながらゲート前での座り込みは続いています。

辺野古には予想通り作業船と警戒船の大船団が出て来る様子です。辺野古からのチャーター船も汀間漁港に行っていて、確認出来ただけでも20隻近くが集まっているようです。こちらもゴムボートとカヌー隊の準備は整っているのですが、雷が鳴っていて、雷雨になる可能性があります。7:00の段階で沖縄全域に雷波浪注意報が発令されています。阻止行動の安全確保が出来なければ海には出られません。もしこんな中で作業船が出るとしたならば、施設局は作業員たちの安全確保を怠っていると訴えられても言い逃れは出来ないでしょう。

7/17・04:30

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03:30頃に高江に大型車両2台が突然現れ、建設予定地に侵入しようとしました。徹夜で座り込みを続けているメンバーたちは、これを阻止しています。

7/16・21:00

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高江の緊急情報です。本日19:00頃に単管パイプを積んだ車両と、重機を積んだ車両がやって来て入られてしまいました。現在プレハブを積んだトレーラーを止めています。現場事務所設営目的と思われます。何人かの人たちが阻止行動に加わるために高江に向かっています。夜に作業強行するというようなやり方には断固抗議しなければなりません。枯れ葉剤の問題も有耶無耶になったままです。それに第一ヤンバルクイナや、貴重な爬虫類たちは夜行性です。希少生物への影響も心配されます。もし今からでも行ける方は高江に集まってください。明日の辺野古も作業強行が予測されます。

7/16・14:00

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新潟でまたもや地震が起こってしまいました。今も余震は続いているようです。復旧や復興支援にあたる方々の作業がはかどりますように。

辺野古では作業強行どころではなく、漁港自体の復帰作業が行われています。重機を入れての作業のようです。テント村では皆手作業で復旧にあたりました。浜ではキャンプシュワブの有刺鉄線が途中から無くなっているので、再設置されると思いますが、無くなった部分は海に流出してしまったのでしょうか。珊瑚などへの影響も心配です。

7/16・9:00

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今朝も早くから辺野古には座り込みのために人が集まってくださっています。海上阻止行動は準備を整えていますが、今のところ施設局の作業強行の動きは見られません。現在は皆で台風のあとの復旧作業をやっています。それから沖縄ではやっていない日本テレビのニュースに出ていましたが、WWFジャバンが大浦湾のジュゴンに付ける名前を募集するそうです。名前をつけることでジュゴンの保護活動を盛り上げて行くということです。

2007/7/14・19:40

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今回の台風が沖縄に残した爪痕はかなり酷いようです。今日は辺野古で片付けと復旧作業を予定していたのですが、風と雨が酷くなり中断し、そのまま出来ずじまいでした。明日9時から再度復旧作業を行いますので、お手伝いいただける方は是非集まってください。

2007/7/14・9:50

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辺野古からのSOSです。台風が過ぎて、テント村は大変なことになっているようです。漁港にも少し被害が出ているとの情報がありました。とにかく大きな岩があちこちゴロゴロ転がっていて、片付けるというレベルの散らかりようではないようです。とにかく辺野古では復旧作業に人手が必要です。沖縄の方はそれぞれで台風の片付けがあると思いますが、駆けつけられる方は是非辺野古の復旧作業を手伝ってください。

台風情報

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今回の台風は10年に一度というぐらいの強さだそうです。さすがの沖縄もだいぶ被害を被っているようです。いつも阻止行動の船を出させていただいている名護市汀間(ていま)漁港の方では、国道331号線の海側が決壊し崩落してしまいました。もの凄い強さの台風です。テント村は大丈夫でしょうか。報道によると沖縄島全域で怪我人も増えているようです。あと二日ほどでこの台風が九州・四国・本州にもやってきます。皆さんお怪我のないようにご注意ください。

2007/7/12・8:20

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沖縄には波浪警報が出ました。辺野古の座り込みも、もちろん海上行動もお休みになると思います。台風が去るまでここの情報も投稿ペースを落とします。沖縄関連のメディア情報などで重要なものがあった時にはまた流します。なお基地建設阻止の方は毎日更新の予定です。それからパキスタンのモスクへの特殊部隊投入で遺体の山が築かれているようです。かなり酷い大惨事になっています。ニュースに注目してください。

2007/7/11・23:00

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今日は台風対策としてテント村の整理をしました。今回の台風4号は沖縄島を直撃するようです。またそのあと九州から本州も縦断して行くようです。沖縄はそもそも台風に強い土地柄ですが、各地での被害が心配です。特に九州はこのところ大変な水害に見舞われています。九州在住の方々に怪我などないように祈ります。

それから今日の昼間に入った連絡です。宜野座の海人たちのリーダーで、2004年のやぐらでの海上座り込みの時など辺野古に駆け付けて下さっていた新垣まさじさんが病気のために、今朝早く亡くなられました。今回の事前調査にも駆け付けて下さっていました。60才だったそうです。また1人大切な仲間を天に送らなければなりません。明日(12日)16:00から宜野座の自宅で葬儀が行なわれます。ご遺族の方々の上に慰めがありますように祈りたいと思います。

2007/7/11・8:30

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今日は施設局の作業船の動きは見られません。テント村での座り込みは通常通り行なわれています。台風が近づいて来ているので、明日ぐらいから海沿いの本部テントの回収、船の固定などなど対策に追われると思います。情報が入り次第またアップします。

2007/7/10・17:30

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今日は全日機材の撤去作業でした。阻止行動はなく、監視行動のみでした。12日の午後ぐらいから沖縄に台風の暴風域が近づいて行くので、テント村の台風対策でも人手が必要だと思います。お手伝いいただける方はお願いいたします。

それから、本日、琉球朝日放送(QAB)が先日撮影したジュゴンの映像が九州・沖縄で流れます。AC九州朝日放送・KAB熊本朝日放送・NCC長崎文化放送・KKB鹿児島放送です。何か新たな発見があったようです。ぜひご覧下さい。

「放送予定」
1回目の放送はPM18:18よりsuper Jチャンネル九州沖縄
2回目の放送はPM18:28よりQABステーションQ
3回目の放送は明日11日。PM18:18よりsuper Jチャンネル九州沖縄

またQABは夜遅くにはHPでもリンクされると思います。映像がない場合でも写真と文章で見やすいHPです。

2007/7/10・13:15

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今日の作業は機器の回収作業のみのようです。カメラ4機の他珊瑚の着床板の回収を行なっています。流速計やパッシブソナーについてはまだ分かりませんが、多分回収されるのではないかと思います。施設局からは作業内容の詳細については明らかにされていません。内容を明らかに出来ない環境調査は本来存在しません。施設局はその点を改めなければ、あとで自分たちが困る事態を引き起こすのではないでしょうか。いずれにしても今日は阻止行動ではなく、監視行動を行なっています。

2007/7/10・10:00

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クレーン船の作業は新機材設置ではなく、カメラ2機の回収作業でした。理由は現在発生して沖縄に向かっている台風4号のようです。予報では13日頃から沖縄直撃のようです。カメラはリーフエッジに設置してあるので、強い波がリーフにあたると破損したり、流されたりする危険性があるとみたのでしょう。いずれにしても機材を回収してくれるのは有り難いのですが、天候を見計らって再設置に踏み切ることでしょう。

2007/7/10・8:00

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現在クレーン船「不知火(しらぬい)」が出航していて、以前お伝えした用途不明な機材を積んでいます。現在の阻止行動の人数ではその大型船を止めることは出来ません。とにかく発表されていない機材をなし崩し的に設置することはやはりアセス法と照らしてみても違反だと思います。マスコミを押さえることによって、もはや国は沖縄の現状を全国に知らせずに、既成事実作りのために暴走しているのです。業者は「仕事」として取り組んでいるのでしょうが、これだけの反対運動が起きているということに何の疑問もわかないのでしょうか。東京の業者なので、沖縄のことなど知ったことではないのでしょうか。業者の方々にお願いがありますが、たった一度でもいいので「作業員」としてではなく「ひとりの人間」として辺野古の浜に立ち、信じられないぐらいなめらかな砂を手に取り、静かな波音に耳を傾け、そしてキャンプシュワブの有刺鉄線に結ばれたリボンの一つ一つを心の目で見て欲しいと思います。

とにかく機材が作業船に振り分けられて設置されようとしています。止める人員、また陸上座り込み、共に人数が足りていません。今日も厳しい阻止行動になりそうです。

2007/7/10・7:15

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船団はまだ出て来ていませんが、どうやら強行作業があるようです。船とカヌー隊は既に待機しています。詳細は入り次第お知らせいたします。

2007/7/9・18:20

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今日は阻止行動はせずに済みました。また一日辺野古の海が平穏に守られました。ただ明日からまた大量動員で作業強行して来ると思います。完全に消耗戦の様相を挺しているので、また厳しい阻止行動となると思います。監視の目は沢山ある方が有利です。辺野古のたたかいを覚えてください。とにかく国は参議院選に向けて辺野古から市民の目をそらすことを重要視していると思いますので、私たちもそれに負けずに情報発信して行きましょう。安倍さんが参議院選に向けて一発逆転のネタとして何を出して来るのかも十分注意して見ていてください。

2007/7/9・13:30

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今日は今までのところ作業強行の動きはありません。みな陸上待機と座り込みを続けています。北部訓練場での枯れ葉剤使用の話題が沖縄のメディアでも出始めました。山原(やんばる)の森は沖縄の人たちにとって貴重な水源やダムがある場所です。残留ダイオキシン類の汚染が心配されます。今後調査を行なわなければならないはずですが、またもや米軍は拒否する可能性があります。環境汚染や人の命の尊厳よりも軍事機密を優先させるという姿勢は、要は「アメリカ軍」だけが安全であればいいということです。沖縄の米軍の姿を見れば「日本を守る」ということが虚偽であることに気付くはずです。改めて言うまでもないことですが。

2007/7/9・8:00

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今日も早朝から座り込みに集まっています。現段階では陸上待機状態で、作業強行の動きは見られません。昨日かなり大変な内容の新聞報道が幾つかありました。平和を求める行動をして行く中で、日本政府や米軍がして来たこと、しようとしていることの不条理さがどんどん明るみに出てきます。それを日本中の人たちに知らせるために私たちはどう行動して行ったらいいのか、是非皆さんのもそれぞれの場で工夫してみてください。辺野古や高江の人たちが「代表」として行動しているのではありません。私たちがそれぞれの場で主体的に行動しなければ、日本は何も変わりません。安倍さんたちの傍若無人ぶりだけを見て、他の国の人たちが「日本人はダメだ」と一括りに評価されてしまうのは、やはり日本人の不甲斐なさに原因があると思います。今日の辺野古は33度、猛暑です。

2007/7/8・13:00

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現在のところ施設局による作業強行はありません。陸上の座り込みを行なっています。それ〜琉球新報にとんでもない計画が報道されていました。辺野古の大浦湾側にコンクリートブロックを製作する作業場を建設するという案が公表されました。阻止行動が出来ないキャンプシュワブ内の水域に造ると書かれていますが、それはすなわち「先に空母などが接岸出来る軍港としての下工事をしてしまおう」という可能性があります。いずれにしてもアセスにも入っていない段階で、こういう計画だけ立案し、発注して徐々に抗議に対する外堀を埋めて行き、アセスの結果如何に関わらず工事に着手するというなし崩し的な立案です。もしかすると事前調査と称している今回の強行作業だけで済ませてしまい、米軍再編法案により県や地元の意向を退けて首相権限で工事開始という事態も考えられます。大浦湾側で強行されている作業は、この工事のための調査なのかも知れません。

(琉球新報・7/8)普天間代替、辺野古崎周辺が有力 作業場埋め立て10ヘクタール
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への代替施設建設で、那覇防衛施設局は、代替施設の埋め立て工事に必要なケーソンと呼ばれる巨大なコンクリート製の箱とブロックを製作する場所として、水深5メートルまでの海域を約10ヘクタール埋め立てる方針であることが分かった。製作済みのケーソンは海中に仮置きすることを想定している。作業場は代替施設の埋め立て部分から約2キロの範囲内としており、名護市辺野古崎周辺の沿岸部になる公算が大きい。代替施設建設で埋め立てられる約140ヘクタールに加え、辺野古周辺海域が10ヘクタールにわたって埋め立てられることになる。ブロック製作用に仮設道路の建設も予定されている。一般公道からブロック製作場まで約700メートルの仮設道路を造り、さらにブロック製作場から代替施設の埋め立て場まで海岸沿線に約1800メートルの仮設道路の建設を検討している。ブロックの作業場用に水深0—1メートルの海域約5ヘクタールを埋め立て、ケーソン作業場には水深3—5メートルの海域約5ヘクタールの埋め立てを想定している。SACO(日米特別行動委員会)合意に基づく従来の沖合案では、ケーソン製作場に大浦湾西岸部分や辺野古地先水面を検討し、ケーソン仮置き場は海底に捨て石を敷いて確保する予定だった。従来案の環境影響評価(アセスメント)方法書にも記載され、今回の辺野古沿岸案の方法書でも言及されるとみられる。従来案の方法書によると、護岸ブロックの製作場所や資材置き場の作業場は、中城湾港新港地区を使用する方針だった。ケーソン製作場には大浦湾西岸を埋め立て、埋め立て土砂の保管場所として辺野古地先を使う計画だった。市民団体の阻止行動も想定して作業を円滑に進める観点から、作業場は米軍への提供水域内を埋め立てる可能性が高い。従来案での作業場埋め立ての地元説明会で、国側は作業場について「施設完成後、撤去すると思う」と話していた。説明会では、作業場設置で海流変化の調査を求める声など環境面への影響に懸念も上がっていた。

2007/7/8・8:00

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今日は現在のところ作業強行の動きは見られません。船もカヌー隊も待機しています。また陸上座り込みも続いていますので、土日に時間のある方は是非駆けつけてみてください。

2007/7/7・18:30

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今日は16:00過ぎ頃作業船団は引き上げて行きました。とにかく日を追うごとに作業強行の度合いや警戒船の荒っぽさは増すばかりで、今日も既に報告した通り酷い有様だったようです。作業船団には決まり事があって、必ず「作業船」「警戒船」という「一対」の表示を出さなければ作業出来ないのです。前に付けていない1船団が走り回っていた時に問いかけたところ、「今日は忘れちゃったんです」と答えが返って来たそうです。そして今日は大浦湾での作業を強行したかったらしいのですが、こちらの阻止行動と監視行動で早めに切り上げたようです。いつもは「これで終わりですか?」と問いかけても完全無視されるのですが、今日に限って船団が集まって30分ほど作戦会議らしきことをした後、「ああ、終わり終わり、終わった終わったぁ」とわざとこちらに聞こえるように、しかも明らかに芝居と分かるわざとらしさで引き揚げ出したのだそうです。あまりに怪しいので少し海上で待機していたそうですが、陸上での監視に切り替えることにして阻止行動を終えました。わざとらしく終わりを宣言することによって、こちらが怪しむことを見越していたのでしょう。つまり阻止行動の警戒態勢を少しでも長引かせる陳腐な手法です。ただ警戒船4隻はすべて完全に引き揚げたことを確認したのですが、作業船が4隻戻って来たとしたならば、2隻に「警戒船」という札を貼れば2船団が出来上がり作業が出来ることになります。こういう抜け穴的な強行作業にも注意しなければなりません。それに今日の作業船には見たことのない機材が積んであり、ポールのようなものを中心にまわりに4脚の足がついているものだったそうです。現在やっている海象調査に関するものなのか、新たな調査目的なのか、発表されていない機材なので不明です。こういうことはマスコミの方にも少し調べていただきたいことでもあります。

2007/7/7・12:30

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現在はこちらの船1隻、ゴムボート2隻、カヌ−8艇で阻止行動をしています。今日は大浦湾側に大人数のダイバーが投入されていて、こちらのダイバー3人、素潜り5人では到底太刀打ち出来ずに作業強行されています。また作業船には今まで見たこともない機材が積まれていて、これから設置強行するものと思われます。しかしここまで何もかも秘密裏に作業内容を一切明かすことなく進められる環境調査というのは、明らかなアセス法違反であり、抗議どころか罰則規定を適用してもいいぐらいの環境破壊です。どうして国や県は何も言わないのでしょうか。またとにかく警戒船が荒っぽく、阻止行動の船の針路に急に入り込んで来たりしています。それなのに警戒船から船長がゴムボートに乗り移って来て、殴り掛からんばかりに怒鳴り散らしたりしたそうです。しかしこの人も荒っぽいことをしなければお金がもらえないのかも知れません。暴力はこの人の信念ではないと信じます。結局国がこの小さな集落で仲間割れを誘うようなことを強行させているということです。国による謀略に私たちは乗っかってはなりません。私たちには信念があります。暴力では決して平和は訪れないこと。そのためにまず私たちが徹底的に非暴力であること。そして非暴力で平和を創り出す行動こそ真実であること。信念を持ち、人を信じきる強さを辺野古の人たちは世界に対して見せつけているのです。

2007/7/7・8:00

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今日も早朝から作業が強行されています。こちらは船3艇、カヌ−4艇です。作業船団はおおよそ10船団20隻ほどだと思います。これからカヌー隊も増えるかも知れませんが、とにかく人が足りません。どこまで止められるか分かりませんが、現場は緊迫しながらも平和を創る強い意志のもとに今日も海に出ています。現場を孤立させないために、私たちも出来ることをしていきましょう。次の情報アップは昼前頃を予定しています。

2007/7/6・16:20

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現在作業船の殆どは引き上げたようですが、平島近くでダイバーを潜らせている作業船に向かってサーニー・アル・サラームとピースメーカーが向かっていましたが、8隻の作業船に取り囲まれて身動きが取れなくなっています。連れて行ったカヌー隊は飛び込んで懸命に作業を止めています。作業船に乗っている作業員たちはそんな光景をあざ笑っていることでしょう。また今日もさらに酷すぎる攻防がなされました。リーフ内も2ヶ所については作業を阻止したのですが、あとは止めきれていません。作業船は、しがみつくカヌー隊を振り切るために船を急発進させたりしているため、カヌー隊は転覆させられています。非常に荒っぽい暴力的な手段に出て来ています。カヌー隊に対する脅しなのか、抑止力のつもりのデモンストレーションなのか、金のためなら何でも有りなのか、非常に憤りを覚えます。彼らはこの強行作業で貰った金を使い切ったとき、また暴力的手段で金儲けをしようとするのでしょうか。非暴力の行動に対して全く理解出来ないので、もの凄い恐怖を感じて、そんな自分の心の内を悟られまいとする者が暴力を振るいます。しかし、暴力では何も解決しません。歴史が証明していることです。たとえ何があっても平和を創る行動を止めることは出来ないと、作業に関わる人たちは知るべきです。

2007/7/6・13:30

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高江での座り込みは少人数だそうです。ただ現場に泊まり込みで座り込んでいるようで、気力だけが頼りのようです。今日は支援のため、何人かの議員さんたちが駆け付けるようです。辺野古では大浦湾側で2~3船団が作業強行しています。辺野古のリーフ内では3船団と阻止行動のメンバーの睨み合いが続き、その場所はこう着状態のようです。残りの船団は南北に広い範囲に散らばっていて、阻止行動でカバーしきれていません。とにかく一人でも多くの人が必要です。
施設局への抗議、阻止行動への参加、ボート代カンパ、お願いばかりが増えます。本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

2007/7/6・10:30

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現在辺野古では非常に大変な事態になっています。防衛施設局の強硬な態度が増々エスカレートしているようです。飛び込んで船にしがみついている阻止行動のメンバーを振り落とすために船を急発進させたり、かなり暴力的な作業強行を行なっています。下手をすればスクリューに巻き込まれてしまったりする危険性もあり、これは今までにないことです。那覇防衛施設局に抗議の電話なりFAXなり送ってください。

那覇防衛施設局
098-868-0174〜9(代表)
Fax098-866-3375

2007/7/6・8:00

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情報遅れて済みません。今朝は6:00の段階で既に作業強行が為されていて、更に船団の数が増えています。昨日の10船団20隻を越える数です。把握しきれないほどの船が出て来ているようです。こちらはゴムボート2艇とカヌー隊だけです。全くカバー出来ていないとの悲痛な報告が入りました。非常に厳しい状態になっています。タイムスの朝刊からも辺野古どころか高江の情報も消えてしまっているようです。恐れていた通りになっています。施設局としては参議院選前にとりあえず予定されていた作業をやってしまおうという思惑があるようです。この時期を虎視眈々と狙っていたようです。高江も座り込みの人数が安定せず、厳しいたたかいが為されているようです。このことを是非沢山の方々に知らせてください。そして駆けつけられる方は是非阻止行動に加わってください。また今日のようにゴムボートしか出せない状況になって行くと思いますので、ゴムボート購入カンパも再度お願いいたします。

2007/7/5・19:30

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まずカンパの呼びかけを再度させていただきます。阻止行動の迅速さ含めて少しでも効率的な阻止行動が出来るように、ゴムボートをもう一艇導入します。何度も申し訳ありませんが、引き続きカンパをよろしくお願いいたします。

通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください
振込先 郵便振替口座 01700-7-66142
加入者名  ヘリ基地反対協議会
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さて、今日は17:00過ぎまで阻止行動は続いたようで、皆疲労困憊しています。あまりのきつさに声も出なくなっているメンバーも出ています。夕方のミーティングさえも出来ない状態だと聞いています。今日はいつになくチャーター船の漁民や作業員が威圧的に声を上げる場面もあったようです。これはつまりキャンプシュワブ内から防衛施設局が監視しているので、その顔色うかがいだと思われます。またいつもより長く作業を続けていたために、阻止行動の面々も浜に戻れずにいたそうですが、これも阻止行動だけではなく作業員や漁民に対する施設局の圧力でしょう。いつまでも作業を阻止されていると「金を払わない」「チャーターしない」と脅しをかけられているはずです。防衛施設局・国家権力のもとで雇われる人たちという、この図式自体も悲しい一場面です。カヌー隊は暴力的な声に対して、ある人はウチナー口(沖縄語)で相手の心に丁寧に語りかけたそうです。カヌーから降りて海に浮かびながら心を込めて非暴力と平和を訴え続けたそうです。国は暴力的圧力で作業に携わる人たちを脅し、そして市民をも脅しにかかる、それが防衛施設局・防衛「省」、つまり軍隊の本質です。しかし私たちは知っています。「暴力に頼る人ほど弱い」ということを。その弱さを心から理解し、その人の心に語りかけて行きます。高江の座り込みも疲労困憊しているようです。人が沢山いればそれが力になります。皆さんも是非平和を創る行動に加わりませんか。

2007/7/5・13:20

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作業船の作業内容はビデオカメラの清掃や、パッシブソナーを引き上げて汀間(ていま)漁港に持ち帰りデータ収集をしたりしている様子です。潟原から半分の阻止班が辺野古に戻って合流し、阻止と監視を行なっています。それから普通作業船は「作業船」「警戒船」と表示して2隻一組で作業にあたっているのですが、今日は何も表示していない1船団2隻が辺野古を走り回っています。磁気探査目的なのか、阻止行動かく乱なのか目的ははっきりしませんが、不可解な動きをしているようです。現場でも皆警戒を強めているようです。現地は相変わらず暑く、波も高めの様子です。

以下に沖縄タイムスの記事の抜粋を載せます。ここで結構な確率で皆さんが誤解していることを再度説明します。まず阻止行動は「戦争のために存在する基地は造らせない」という「新基地建設の完全拒否」です。名護市案というのは日米合意されている基地の建設位置を100m沖合ずらしてくれという「沖合案」といわれるものです。「住民の安全確保」という名目で出されていますが、要は振興策としてのお金をより多く引き出すための条件闘争でしかありません。よく間違われるのが「阻止行動は沖合案を勝ち取るためにやっている」というものです。これは全くの誤解です。私たちは日米合意案にも沖合案にも大反対です。小池さんも日米合意案か沖合案かという二者択一的なところで意見を言っているようですが、「基地建設白紙撤回」という選択肢を当初から無視し続ける政府の姿勢に対して、私たちは何年もの間抗議の声を上げているのです。この点を絶対に間違わないようにご理解ください。

(沖縄タイムス・7/5)小池氏、防衛相就任/沖合移動は困難視より抜粋
小池氏は就任会見で、日米安全保障体制を基調とすることを強調、最優先課題に在日米軍再編の実施を挙げた。その上で普天間飛行場をめぐって名護市が求めているV字形滑走路の沖合移動について「時間との関係もある」と述べ、困難との見方を示した。小池氏は米軍再編について「日米両政府で合意している普天間飛行場の移設、そして在沖米海兵隊のグアム移転をはじめとする再編計画を一日も早く実現していきたい」と意欲を示した。V字形滑走路の沖合移動については、普天間移設が日米特別行動委員会(SACO)の合意から十年以上経過していることを強調し、「それを始めると時間との関係もある。基本的には日米合意案に基づいて理解を求めていく」と述べた。その上で沖縄担当相を務めた経験を踏まえ、「日米合意は既にできているということは、名護の方も重々ご存じだ。沖縄の方を知った上で防衛大臣を務める。これまでの知見を活用するということは私の大きな役割だろうと思っている」と述べ、地元説得に自信をのぞかせた。仲井真弘多知事が公約に掲げる「普天間飛行場の三年以内の閉鎖状態」については「十年という年月がたっている中で『三年以内』という思いが出てきたこともよく分かる」と述べるにとどめた。

2007/7/5・10:30

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現在辺野古では、船1隻とカヌー2艇でイノー(リーフ内)のエッジの所でカメラのメンテナンス作業を監視中です。あとは辺野古より約6kmも南の宜野座村潟原(かたばる)方面までゴムボート2隻が残りのカヌーを牽引して阻止行動を展開しているようです。その他の作業船団は辺野古より更に北の方面まで出向いて行っているようで、目視では全く把握出来ません。非常に広範囲に渡っての調査をしているようです。辺野古湾内だけではアリバイ作りとしてのデータが何も収集出来ないと考えているのか、とにかく施設局の動きが全く読めません。辺野古より北部のジュゴン生息状況については映像も殆ど無く、餌場である海藻(アマモ)の藻場についても十分把握されていません。しかしはっきり言えることは、専門家が見てもあまりはっきりしていない生物や自然の形態について、専門家でもない者たちが全く不十分な機材でちゃんとした調査が出来るはずは無いということです。基地建設前提のアリバイ作りという名の「調査もどき」でしか無いということです。それを十分承知の上で、日本政府はアメリカのご機嫌伺いのために作業強行しているということです。住民を振り回し、痛めつけている理由は、小池防衛「相」の言う最重要課題としての米軍再編のためということです。

2007/7/5・8:30

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昨日と同じく、辺野古には作業船10船団20隻が出て来ています。こちらは既に3隻の船と8艇のカヌーで海上待機しています。阻止行動が開始されていると思います。圧倒的に不利な状況であることには変わりがありませんが、それでも出来る限りの力を尽くすことが平和への道筋と信じています。また高江ヘリパッド建設阻止行動は相変わらず苦戦しています。少人数で数カ所を監視しなければならず、作業車両を止めようにも人手が足りません。警戒する場所が分散しているということは、結局人数がいなければ十分な監視と阻止行動が出来ないということでもあります。もっともっと人数が必要です。辺野古・高江、共に注目して周りの人たちに状況を伝え、もし行ける人があればどんどん送り出してくださると嬉しいです。

2007/7/4・21:00

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今日の辺野古では結局10船団があちこち船を引っ張り回し、リーフ内では5船団が作業を強行しようとしたため、カヌー隊で阻止しました。今日は波も高く、船がいない時は自力で作業船まで向かわなければならないのでかなり疲れたようです。またカヌー隊はカヌーに乗っているだけではなく、場合によっては船に乗り換えて飛び込みたいに早変わりします。今回の作業強行は、海上保安庁や海上自衛隊を引き連れて来た時と違い、何とも言えない雰囲気が漂っているようです。いずれにしろ、高江の阻止行動と辺野古の阻止行動を分断しようとしていることに間違いはありません。こんな状態がしばらく続くものと思われます。人が沢山いればそれだけバリエーションのある阻止行動が出来ます。引き続き覚えて集まってください。

2007/7/4・12:50

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現在辺野古では、10船団20隻の作業船が出て広範囲で作業強行していますが、大浦湾側から今度はリーフ内を重点的に狙って来ているようで、こちらの船3隻に飛び込み隊の人たちと9艇のカヌー隊も移動して阻止行動を展開していますが大苦戦のようです。陸上座り込みも人数が少ないようです。是非時間を割いて阻止行動に、そしてカヌー隊のサポートに加わってください。

高江の方は20名ほどの座り込みの人たちが集まっていますが、設置強行されたゲートの前で監視行動のみとなっています。高江地区は北部訓練場に取り囲まれるような位置にありますが、そもそも今回のヘリパッド設置強行は訓練場内にある既存の15ヶ所に加え、新たに集落地区を取り囲むように6ヶ所新設するという計画です。N地区というのが集落に一番近く、現在座り込みを続けているあたりです。作業車は座り込みの地区を回避して北部訓練場のゲートから作業車を入れているようです。座り込み現場近くでは測量作業しているようです。とにかく高江ヘリパッド建設阻止に関しては、あまりの広範囲で複数箇所あること、幾つもの作業用ルートがあること、米軍敷地内のため入ることが出来ないことなど様々な壁にぶち当たっている座り込みとなっています。とにかく辺野古も高江も阻止行動の人員が二分されていて、どちらも人数が足りないという状況です。高江にまわっているマスコミの方々にもお願いがあります。同時に辺野古の状態も広く知らせてください。

(琉球放送・7/4)高江ヘリパッド建設進む
北部訓練場の一部返還に伴う、東村高江へのヘリパッド移設で那覇防衛施設局はきょうも工事を進めています。東村高江ではきょうもヘリパッドの移設に向けた工事が行われています。現場の入口ではきのう那覇防衛施設局が設置した搬入口の前で移設に反対する住民や市民団体およそ20人が「やんばるの森を守ってほしい」と工事の中止を訴えていました。一方、移設作業2日目のきょう、上空からの高江の様子です。座り込み現場のすぐ近くでは作業員らが話し合っていたり測量をしている様子などが確認できました。施設局では貴重な動植物を工事区域の外に出してから本格的な作業を行うと説明しています。

2007/7/4・9:15

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現在作業強行は10船団20隻で行なわれていて、こちらは船3隻とカヌー隊で阻止行動を展開しています。辺野古のリーフ内ではなく、大浦湾側での阻止行動がメインとなっているようです。作業内容は機材設置ではなく点検をしているようで、他に海水調査などもなされているのではないかとのことです。高江の座り込みは少し落ち着いているようです。

2007/7/4・7:30

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辺野古も高江も人が集まっていますが、辺野古漁港からのチャーター船だけで10艇以上は出ていると思われます。昨日よりも多くの船団で作業強行がなされているようです。阻止行動の船とカヌーの状況はまだ情報がありませんが、既に出挺していると思います。昨日今日と辺野古が大変な状態に見舞われています。

2007/7/3・18:50

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今日の阻止行動は終わったようです。辺野古はことは新聞やテレビを観てもどこにも載っていないのはどうしてなのでしょうか。今日は作業強行船・7船団14隻に対して、こちらは船3隻にカヌー隊で対応しました。しかしあまりに広い範囲だったので全部はとても止めきれませんでした。イノー(リーフ内)に関しては阻止しました。明日も同じ態勢で臨みますが、皆疲労困憊しています。是非辺野古に力を貸してください。高江も同様に早朝から座り込みが行なわれます。

さて、久間さんは完全に選挙戦のために切られた形になりました。後任には国家安全保障問題担当の首相補佐官の小池百合子さんだそうです。ということは制服組主導の防衛「省」となり、増々軍事中心政権の色彩が濃くなるのかもしれません。

久間さん辞任

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防衛大臣の久間さんが、「原爆しょうがない発言」で引責辞任するようです。

2007/7/3・13:30

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辺野古では大船団が押し寄せています。確認されているだけでチャーター船7船団で、作業強行範囲も大浦湾から久志(くし)・潟原(かたばる)と南北に広く、作業の全体が把握できません。阻止の船とカヌー隊は4班に分かれ、4ヵ所はなんとか止めています。圧倒的不利な状態で、皆力を尽くしています。高江はフェンスとゲートが強行設置され、上空からの映像によれば、仮設トイレも既に設置されているようです。すべて「日」米安全保障条約の仕業です。それぞれの場で抗議の声をあげてください。

(沖縄タイムス・7/3)ヘリパッドきょう着工 東村高江区
「施設局が届け出」米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江区周辺へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設で、那覇防衛施設局は三日早朝に工事着手する方針を固め、県環境影響評価条例に基づき二日午後、県環境政策課に事前届け出を行った。届出書は、六カ所のヘリパッド移設予定地のうち、今回着工するのはN4地区二カ所とH地区一カ所と明示。残るG地区一カ所とN1地区二カ所も「本年度着手予定」としており、日米合同委員会で合意されれば着工手続きに入る見込み。完成予定日は二〇〇九年二月二十八日としている。施設局は三日以降、工事用進入路のゲート設置などの作業に着手。その後、施設整備に向けた本格工事を始める。移設に反対する周辺住民の一部が二日から現場付近で座り込みをしており、工事阻止行動などで混乱も予想される。県環境影響評価条例三四条に基づき施設局職員が二日夕、県環境政策課に「事業着手届出書」を提出した。届出書によると、事業規模は約三ヘクタール。事業区域は「国頭村と東村の米軍北部訓練場内」。事業の種類は「ヘリコプター着陸施設及び進入路等の支援施設の整備」としている。施設局は工事による騒音を少なくするため、区域ごとに施行する予定だが、本年度施行分はN4地区とH地区が県道70号で分断されているため、同時施行するという。

2007/7/3・9:00

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先ほど流した情報で、高江に行くとき車をブロッコリーハウス建設予定地に置いて行くように情報を出しましたが、現地まで車で行っても大丈夫だそうです。また本日14:00から那覇防衛施設局へ抗議の申し入れ行動も行なわれます。

辺野古ではカヌーに乗る人、船に乗る人、座り込みに参加する人などすべての場所で数が少なく危険な状況です。高江と辺野古どちらも厳しいですが、なんとか人を送り込んでください。お願いします。

高江の状況ですが、早朝5時過ぎより県道脇道のN4地区に作業クレーン車が入り、脇道両入口のフェンスおよびゲート設置を強行し、ほぼ出来上がってしまっている状態です。まだ作業員数名と警察、警備職員は残っています。現在は県道をはさんだゲートの向かいに住民の方が座り込み、つい先ほどは新たな作業に来た車両は止めることができました。それでも人が足りません。現地へ迎える方はお願いします。同時にH地区の見張りも行っています。今日はどこまでの作業があるのかはわかりませんが、

現地に行けない方、抗議の電話、FAX、メール、手紙、何でも構いませんので各地から抗議の声を寄せてください。お願いします。

「那覇防衛施設局」
098-868-0174〜9(代表)
広報室(内線233〜235)Fax098-866-3375

「防衛施設庁」
info@dfaa.mod.go.jp
〒162-8861 東京都新宿区市谷本村町5−1
防衛施設庁総務部総務課広報調査室
03-3268-3111(大代表)

「沖縄県知事公室広報課」
電話098-866-2020
fax098-866-2467
e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp

「沖縄県文化環境部環境政策課」
電話:098-866-2183
FAX:098-866-2240
E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp

アセス法違反、人権無視、住民への説明不足、高江区民の反対決議無視などが抗議のポイントになると思います。ただし誹謗中傷ではなく、丁寧に抗議の意志を伝えてください。罵詈雑言を並べた抗議は辺野古や高江の行動に反します。

ちなみに沖縄では在日米軍基地の75%が集中していますが、40年以上新しい基地は造られていません。辺野古や高江での新基地建設計画は「沖縄の米軍基地の機能強化・拡張」という大きな節目に来ています。各方面から強力な抗議をお願いします。

2007/7/3・7:20

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辺野古は5船団、多分10隻の作業船を投入して作業強行しています。こちらは3隻の船とカヌー隊で阻止行動を行なっています。高江の作業強行は立ち入れない境界線に阻まれて手がつけられない状態とのことです。駆けつけられない方はこの事態をマスコミなどに投稿し、メールなどでまわし、出来るだけ沢山の方々に知らせてください。

2007/7/3・6:20

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辺野古は阻止行動開始しました。海上行動はカヌーは無理でも船に乗って抗議の呼びかけと監視行動が出来ます。また陸上からのサポートも人数が必要です。テント村に急いでください。それから高江は既に米軍敷地内からフェンスの設置に取りかかっているようで、ゲートも設置強行されるはずです。既に県警が動員されていて、敷地内に立ち入っての阻止行動は出来ません。機動隊も近くに待機しているはずですので、阻止行動の人数が増えた場合は投入される可能性があります。また阻止行動の人たちの路上駐車に対して警察が移動命令を出すなどの嫌がらせも始まっています。こういう時の警察は、普段やらないことをやるのが常套手段です。駆けつける場合はブロッコリーハウス建設予定地の空き地に車を停めてください。

2007/7/3・6:00

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辺野古と高江両方早朝から狙われました。共に5:30に業者が動き出し、高江ヘリパッド建設阻止行動は時間が早かったせいもあり人数が足りず、業者の車を止められませんでした。現在どのような状態にあるのか、連絡が入り次第お知らせします。そして辺野古も作業強行されようとしています。船団の数はまだ確認していませんが、辺野古から出ているチャーター船だけで6隻あるようで、他からの船も合わせるともっと多くの数だと思います。辺野古、高江共に早朝から急襲されています。阻止行動の人数が全く足りません。特に辺野古は海だけではなく、陸上での阻止行動の人員も必要です。皆さん駆けつけてください!

2007/7/2・18:30

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辺野古では今日は作業強行はありませんでした。船は海上待機し、カヌー隊は午前中は炎天下の浜で待機、午後にテント村待機に切り替えました。ただ沖縄タイムスの夕刊に「ヘリパッドあす着手/住民座り込み混乱も」との記事が出ていましたので、施設局が着工届けを出したとすると、高江の方では明日早朝から作業強行の恐れがあります。ということは、なるべく阻止行動の人員を分散させようという手法で来ると思いますので、明日は辺野古に大量動員の作業を強行して来る可能性もあります。先週の動きはその探りだったと見ることも出来ます。明日、明後日とかなりの警戒が必要だと思います。とにかく人員が必要です。何人いれば足りるということはありません。人数は多ければ多いほど安全に阻止行動が出来ます。

2007/7/2・13:30

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現在のところ作業強行の様子は無いようです。辺野古と高江両方の話題を「琉球朝日放送(QAB)・7/2」が放送しました。パソコンで見ていただく方がいいと思います。

ジュゴン水中で悠々と泳ぐ
名護市辺野古近海でゆったりと泳ぐジュゴンの姿の水中撮影に成功しました。6月30日午前8時ごろ、大浦湾の入り口付近で朝日を浴びながらのんびりと泳いでいるジュゴンの姿を確認。非常に警戒心が強いため、ジュゴンの方から近づいてくるのをじっと待ち、そして、シュノーケルでゆっくりと距離を縮めていくと・・・。体長3メートル弱の大きな体が海の中をゆったりと泳ぐ様子を3分間にわたり水中カメラが捉えました。水深はおよそ10メートルで、次第に深いほうに向かいながら姿を消しました。6月21日には仲良く泳ぐジュゴンのカップルが目撃されていて、この海域が絶滅が危惧されるジュゴンの貴重な繁殖地であることを改めて示しています。

反対住民ら座り込み開始
東村高江区のアメリカ軍ヘリパッド移設問題で、7月から始まる予定の工事を阻止しようと、反対する地元住民たちが座り込みを始めました。東村高江区の北部訓練場のゲート付近では、午前8時過ぎからヘリパッドの建設に反対する地元住民や市民団体のメンバーなど、20人余りが座り込みを始めています。ヘリパッドの建設に関して那覇防衛施設局は6月28日、予定している6カ所のうち2カ所を整備すると発表しています。反対派の住民たちは今後、近くに監視小屋を設置するなどして、粘り強く阻止行動を続けていくということです。

2007/7/2・10:30

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現在までのところ施設局の動きは見られません。カヌー隊も陸上待機をしています。高江の座り込みも始まっています。どちらも人が必要です。少しの時間でも行けるという方は、是非駆けつけてください。

2007/7/2・8:00

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現在作業船の動きの細かい部分は分かりません。もうすぐ出て来るものと思われます。こちらは既に船が出挺し、カヌー隊も準備が整っています。海上待機に移ります。高江の情報は入り次第アップしていきます。

2007/7/1・25:15

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「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の抗議行動のお知らせです。明日もあります。
「毎月行動」
7月2日(月)18:30~
8月6日(月)18:30~
場所は共に「防衛庁・防衛施設庁抗議行動 防衛省前(市ヶ谷)」

2007/7/1・18:30

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今日は作業強行はありませんでした。明日以降高江での座り込みも始まります。どのような体制を取り、どのように連携していくか難しいところですが、共に状況を伝え合いながら阻止行動を進めていくと思います。とにかく人が必要です。情報も可能な限りアップしますが、皆さんそれぞれでもメディア情報を見て、皆で誘い合って、駆けつけてください。

2007/7/1・15:00

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今日は現在までのところ作業強行はありません。カヌー隊はカヌー練習をしながら、様々に創意工夫をこらし、アイディアを出して迅速さと、安全性を追求しています。

宮古島からのお知らせ

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宮古島での市民集会準備会のお知らせをリンクします。準備会は本日(7/1)に行なわれるようです。宮古におられる方、宮古に行く方、是非参加してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「しない、させない軍事の島に!宮古島市民集会(仮称)」実行委員会準備会    
日時:7月1日(日)午後2時~4時半
場所:市立図書館2階・集会室

6/24に宮古島に来島した防衛省久間大臣が県紙記者の質問に対し、下地島空港の自衛隊使用に言及したことはすでに報道され、ご存知のことと思います。「下地島空港は自衛隊使用には良い場所」と指摘し、地元の合意は「知事と県議会がやるといえば決まる」と地元宮古島市と市民の意志を全く無視した発言をしています。地元宮古テレビでも、「軍事利用の動きが一気に加速されそうだ」とのコメントもありました。私たち市民は、これまでも宮古島の軍事基地化の水面下での動きに対して懸念を持ってきましたが、今回の防衛大臣の発言には今までにない危機感を抱いています。今、私たちが行動を起こさなければ、この宮古島は軍事基地にされてしまいます。市民有志で、この「久間発言」に対して抗議し、宮古島の軍事基地化を止めるための行動を協議し、「市民集会」を実行委員会形式で開催しようと考えています。つきましては、実行委員会準備会を持ちたいと思います。個人参加、団体参加を問いません。市民一人一人が実行委員であり、共通の課題は「宮古島の軍事基地化を止める」の一点です。多くの市民のみなさんの知恵と力を結集してください。ぜひ、あなたのご参加をお願いいたします。

2007/7/1・9:00

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今のところ作業強行の動きは無いようです。以下は毎日阻止行動をしているカヌー隊からの生の声です。

「サーニー・アル・サラーム(新ゴムボート)の活躍は目を見張るものがあります。購入のタイミングは大正解でした。船は辺野古の港では使用不許可なのですが、ゴムボートは砂浜からカヌーとともに出せるのです。スピード抜群で作業船に張り付いて走り、飛び込み隊が作業ポイントに潜ります。カヌー隊はその上を確保します。作業船とセットの警戒船はスクリューを鳴らして上を走ろうとするのですが、カヌー隊は体を張って守ります。作業船を次の作業ポイントに移動させないため、へさきにT字型にカヌーが張り付きます。そうすると彼らは動けないのです。海上阻止隊は体を張って時間をかせいでいます。米軍新基地建設を許さない世論の喚起を切にお願いしたいと思います」

2007/7/1・8:00

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今朝も早くから座り込みに集まっています。今のところ作業強行の動きは見られないようです。現在は皆陸上で待機しています。体力温存も大切な阻止行動の一つです。またウィークデイは仕事があって、どうしても土日しか休みがないという方々も多いと思います。そこにお願いするのも本当に心苦しいのですが、半日でも1時間でも辺野古に駆けつけてみてください。お子さん連れでいらしてくださる方々もいます。是非駆けつけて自分の心で体感してみてください。

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