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(琉球放送RBC・7/24)辺野古海中もみ合いで反対派が抗議
今月21日、普天間基地の移設に伴う、事前調査で那覇防衛施設局が雇った業者と反対派が海の中でもみ合いになった問題を受け24日、市民団体が抗議しましたこの問題は今月21日、名護市辺野古の海中で調査機器の設置作業を止めようとした市民団体のメンバーと那覇防衛施設局が雇った業者との間でもみ合いになったものです。市民団体によるとその際、業者が阻止行動を行っていた牧師の平良夏芽さんの酸素ボンベのバルブを閉めたということで平良さんは窒息状態で急浮上しました。この問題を受け、ヘリ基地建設反対協議会や平和市民連絡会のメンバーおよそ30人が24日、那覇防衛施設局を訪れて抗議し、調査の中止を求めました。しかし、那覇防衛施設局は、「事実確認ができていない」として、 抗議を受け付けず、一時騒然とする場面もありました。この問題を巡っては、第11管区本部がきょう、平良夏芽さんから直接事情を聴いており、事実確認を行っています。

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