7/20・17:30

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辺野古では3船団6隻の船で昨日と同じライン調査をしていました。こちらはダイバーも含めて業者にはり付き、阻止行動をしました。作業ダイバーがいつもより暴力的だったようです。自然の海底を荒らす作業について、那覇防衛施設局は明確な回答を一切出していません。マスコミにせっつかれて計画案の一部のみ公開していますが、県も作業許可を出しているのですから、放ったらかしにしておくのではなく全体像を公開させるべきです。秘密裏の環境調査などというものはこの世に存在しないのだということを知るべきです。また辺野古の人たちを疲弊させるだけ疲弊させて、最後に「妨害があったせいで十分な調査が出来なかった」と言い訳するつもりかも知れませんが、海を全く理解していない人たちが設置した適当な機械なのですから、不十分なデータだった場合調査計画を立案し、機材を作り、設置した側の責任です。

高江では朝6:30頃に業者が来たので、侵入を阻止した模様です。24時間態勢という非常に厳しいたたかいになっています。