7/18・12:10

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今作業船団が動き出しました。大雨・洪水・雷警報が解除され、現在は雷注意報だけになった途端作業開始です。阻止行動の船とカヌー隊も海に向かって走っています。事前調査について新報の記事を全文リンクします。

(琉球新報・7/18)機器設置、来年10月まで 普天間事前調査
米軍普天間飛行場移設先の環境現況調査(事前調査)で、那覇防衛施設局は海底への調査機器類の設置を2008年10月末まで予定していることが17日、分かった。施設局が6月8日に県に提出した環境への配慮事項に関する報告書の中で示していた。琉球新報社の情報公開請求に県が報告書を開示した。 報告書は環境配慮の内容について「可能な限りサンゴ類と海草藻場への影響を最小限とする位置に機器を設置する」「受託者にも内容を周知させ、十分配慮するよう指導する」「専門家の助言を得ながら実施していく」との記述にとどまり、具体的な対応策を回答していない。調査にあたり、「県が示した配慮事項を十分考慮し、適宜、適切に報告を行うよう努めたい」としている。報告書は調査機器類の模式図を掲載し、海底への設置方法に解説を加えている。機器を海底に固定する方法は「鉄筋くいを基本に、打ち込みが困難な場合は土のうなどを使う」と説明している。県は事前調査の海域使用に同意した際、施設局に対し(1)調査の具体的な工程、期間、時期(2)調査機器の設置方法(3)環境配慮の内容—について報告を求めていた。