7/26・17:30

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今日はかなりバタバタとして阻止行動だったようです。午前中に作業船団が出て来たので船とカヌーで向かったところ、機器設置ではなく調査船だけだったので、一度皆陸上待機に切り替えました。しかしその後汀間漁港からパッシブソナーを積んだ船が出て来ているのを確認し、現場に急行したところ既に設置を終えていて写真撮影に移っていましたので、その作業を阻止しましたが、機器設置は阻止出来ませんでした。そしてその船団が作業後帰って行ったので再び陸上待機に切り替えました。そのころテント村に東京からの人たちが訪ねてくださっていたので、船で現場を案内するために再び出艇。するとまたもや作業船団がリーフ内で作業進めようとしているのを発見し、見学の人たちを乗せたまま阻止行動に移りました。と言っても船長一人でアンカーの上げ下ろしと、飛び込み隊を兼ねたもので、作業ダイバー4人に対し十分な阻止行動は出来ませんでした。そのうちもう一隻船が応援に駆けつけて来て、船長二人で飛び込み、作業阻止と監視行動を繰り返しました。施設局からの通達が出ているのか、作業ダイバーの行為も比較的マイルドにはなっていたようです。とにかく今日は船を出したり引き返したりと忙しい阻止行動でした。

施設局は相変わらずキャンプシュワブの中の監視小屋からこちらの様子を見ながら、作業員に指示を出し続けています。地位協定に守られた土地の中からエラそうな態度で作業員たちをこき使う様子が目に浮かびます。そこから出て来て、辺野古の浜で人と向き合っていただきたいと思います。