7/27・15:20

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辺野古では台風で壊れたキャンプシュワブの有刺鉄線の修復が行なわれているようです。以前よりも基地側に鉄線を移し、今度は浜側に米軍施設という立て看板を建てたようです。どういう意味があるのでしょうか。反戦リボンを結ばせないためとの声も出ています。それからいま防衛施設局との話し合いが持たれていると思います。詳細は後ほどアップします。今朝のタイムスに新しい情報がアップされています。

(沖縄タイムス・7/27)キャンプ・シュワブ陸域現況調査6月から着手
那覇防衛施設局の佐藤勉局長は二十六日の定例記者懇談会で、名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への米軍普天間飛行場代替施設建設に伴い、動植物や鳥類の生息状況など予定地周辺の陸域での現況調査(事前調査)を六月から開始していることを明らかにした。施設局は海域での調査同様、一年間のデータ収集を経て、環境影響評価法に基づく調査に反映させる方針。佐藤局長は現況調査について「陸域と海域両方で実施している」と説明。「調査期間は四季のデータを収集するということで約一年間行う予定。調査結果の取り扱いについては適切に対処したい」と述べ、アセス手続きに移行した際、調査結果を取り込む方針を示唆した。また、同移設に伴う海域での現況調査に反対している市民団体が「海中で作業員に空気ボンベのバルブを閉められた」と訴えていることについて、佐藤局長は「作業員からの聞き取りによれば、ボンベを閉めたというようなことはないとの報告を受けている」と否定。その上で「正当な業務行為に対する危険かつ不適切な行為についてどういう処置を取れるかは今後、中央とも相談したい」と阻止行動への対応を検討する考えを示した。一方、米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設に関しては、「N4地区」での希少植物の移植工事が二十日に完了したことを明らかにした。