2007/7/5・13:20

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作業船の作業内容はビデオカメラの清掃や、パッシブソナーを引き上げて汀間(ていま)漁港に持ち帰りデータ収集をしたりしている様子です。潟原から半分の阻止班が辺野古に戻って合流し、阻止と監視を行なっています。それから普通作業船は「作業船」「警戒船」と表示して2隻一組で作業にあたっているのですが、今日は何も表示していない1船団2隻が辺野古を走り回っています。磁気探査目的なのか、阻止行動かく乱なのか目的ははっきりしませんが、不可解な動きをしているようです。現場でも皆警戒を強めているようです。現地は相変わらず暑く、波も高めの様子です。