2007/7/5・19:30

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まずカンパの呼びかけを再度させていただきます。阻止行動の迅速さ含めて少しでも効率的な阻止行動が出来るように、ゴムボートをもう一艇導入します。何度も申し訳ありませんが、引き続きカンパをよろしくお願いいたします。

通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください
振込先 郵便振替口座 01700-7-66142
加入者名  ヘリ基地反対協議会
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さて、今日は17:00過ぎまで阻止行動は続いたようで、皆疲労困憊しています。あまりのきつさに声も出なくなっているメンバーも出ています。夕方のミーティングさえも出来ない状態だと聞いています。今日はいつになくチャーター船の漁民や作業員が威圧的に声を上げる場面もあったようです。これはつまりキャンプシュワブ内から防衛施設局が監視しているので、その顔色うかがいだと思われます。またいつもより長く作業を続けていたために、阻止行動の面々も浜に戻れずにいたそうですが、これも阻止行動だけではなく作業員や漁民に対する施設局の圧力でしょう。いつまでも作業を阻止されていると「金を払わない」「チャーターしない」と脅しをかけられているはずです。防衛施設局・国家権力のもとで雇われる人たちという、この図式自体も悲しい一場面です。カヌー隊は暴力的な声に対して、ある人はウチナー口(沖縄語)で相手の心に丁寧に語りかけたそうです。カヌーから降りて海に浮かびながら心を込めて非暴力と平和を訴え続けたそうです。国は暴力的圧力で作業に携わる人たちを脅し、そして市民をも脅しにかかる、それが防衛施設局・防衛「省」、つまり軍隊の本質です。しかし私たちは知っています。「暴力に頼る人ほど弱い」ということを。その弱さを心から理解し、その人の心に語りかけて行きます。高江の座り込みも疲労困憊しているようです。人が沢山いればそれが力になります。皆さんも是非平和を創る行動に加わりませんか。