2007/7/6・16:20

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現在作業船の殆どは引き上げたようですが、平島近くでダイバーを潜らせている作業船に向かってサーニー・アル・サラームとピースメーカーが向かっていましたが、8隻の作業船に取り囲まれて身動きが取れなくなっています。連れて行ったカヌー隊は飛び込んで懸命に作業を止めています。作業船に乗っている作業員たちはそんな光景をあざ笑っていることでしょう。また今日もさらに酷すぎる攻防がなされました。リーフ内も2ヶ所については作業を阻止したのですが、あとは止めきれていません。作業船は、しがみつくカヌー隊を振り切るために船を急発進させたりしているため、カヌー隊は転覆させられています。非常に荒っぽい暴力的な手段に出て来ています。カヌー隊に対する脅しなのか、抑止力のつもりのデモンストレーションなのか、金のためなら何でも有りなのか、非常に憤りを覚えます。彼らはこの強行作業で貰った金を使い切ったとき、また暴力的手段で金儲けをしようとするのでしょうか。非暴力の行動に対して全く理解出来ないので、もの凄い恐怖を感じて、そんな自分の心の内を悟られまいとする者が暴力を振るいます。しかし、暴力では何も解決しません。歴史が証明していることです。たとえ何があっても平和を創る行動を止めることは出来ないと、作業に関わる人たちは知るべきです。