2007/7/7・12:30

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現在はこちらの船1隻、ゴムボート2隻、カヌ−8艇で阻止行動をしています。今日は大浦湾側に大人数のダイバーが投入されていて、こちらのダイバー3人、素潜り5人では到底太刀打ち出来ずに作業強行されています。また作業船には今まで見たこともない機材が積まれていて、これから設置強行するものと思われます。しかしここまで何もかも秘密裏に作業内容を一切明かすことなく進められる環境調査というのは、明らかなアセス法違反であり、抗議どころか罰則規定を適用してもいいぐらいの環境破壊です。どうして国や県は何も言わないのでしょうか。またとにかく警戒船が荒っぽく、阻止行動の船の針路に急に入り込んで来たりしています。それなのに警戒船から船長がゴムボートに乗り移って来て、殴り掛からんばかりに怒鳴り散らしたりしたそうです。しかしこの人も荒っぽいことをしなければお金がもらえないのかも知れません。暴力はこの人の信念ではないと信じます。結局国がこの小さな集落で仲間割れを誘うようなことを強行させているということです。国による謀略に私たちは乗っかってはなりません。私たちには信念があります。暴力では決して平和は訪れないこと。そのためにまず私たちが徹底的に非暴力であること。そして非暴力で平和を創り出す行動こそ真実であること。信念を持ち、人を信じきる強さを辺野古の人たちは世界に対して見せつけているのです。