2007年8月アーカイブ

8/31・11:15

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高江は施設局約35名、作業員10名でやってきて、トラック二台分の土嚢を人海戦術で運び込み、これは人が足らず止め切れませんでした。そうしているうちに人が集まりだしたので、現在二台目の搬入は阻止しています。辺野古は作業内容のわけが分からず、不穏な空気が流れています。高江の阻止行動へ人員分散を避けるための作業なのかも知れません。

監視行動継続中

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現在作業船団は10隻以上出ている模様です。こちらは船一隻、ゴムボート二隻、カヌー四艇です。採取作業は、砂など採取したものをビーカーに入れて持ち帰っています。阻止行動が貼りついているのは、五名のダイバーによる黙視調査のようです。ついこの間は阻止行動のメンバーがジュゴンと海亀二匹を目撃し、こんな状態の中でも確実に自然は生きているのだと感じました。海の生き物の場を人が奪うことは許されないと思います。

8/31・9:00

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今朝の辺野古では7時の段階で既に作業船が海上で展開していました。また高江では8時にN1地区に防衛施設局が押しかけてきました。やはりここ数日施設局の動きがおかしいと感じます。何か大きなことが起こりそうな予感もします。今からでも行ける方は駆けつけてください。

8/30・9:00

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今日は15隻の作業船が確認されています。こちらは船とゴムボート3隻、カヌ−6艇で辺野古リーフ内で待機しています。海上保安庁の考えられない大増員要求のニュースの翌日に、増々傲慢になって来た防衛施設局の態度が現れています。非暴力の人間たちに、国は何故ここまでの仕打ちが出来るのでしょうか。

海上保安庁とは・・・

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8/29夜までの情報です。一日空いてしまい申し訳ありませんでした。まず「ヘリ低空飛行」に関する抗議呼びかけを行います。以下転送です。

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今回のジュゴン生息域における長時間におけるヘリ低空飛行についての抗議、意見送付先リストを作成しました。「言葉の上での非暴力」を実施し、丁寧な言葉で抗議、意見を是非お送り下さい。

8月26,27,28日の3日間、いであ株式会社は、名護市大浦湾、嘉陽沖で長時間にわたりヘリによる調査を行い、時に低空でジュゴンを追うような動きを行いました。この違法な調査において、調査自体がジュゴンの生態系破壊に荷担しています。(29日の午前中も嘉陽の沖でヘリは飛んでいました。いであのヘリかどうかは分かりませんが、下に船がいて、かなり高い上空でホバリングしていました)

つい先日もこの付近でジュゴンの生殖行動が確認されました。このような大変重要な時期にジュゴンを追い詰め、おびやかす行為は断じて許すことは出来ません。防衛「省」ならびに防衛施設局、いであ株式会社は、直ちに調査を中止し、調査内容を明らかにすること。環境省はレッドリスト(絶滅危惧IA類)に登録されたジュゴン保護のための対策を取ると共に現在行われている違法な「アセス前事前調査」、特にヘリコプターによるジュゴン追尾を直ちに辞めさせるよう主体的な働きを求めます。

「防衛『省』」
那覇防衛施設局
〒900-8574 那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174 9 広報室(内線233から235)

「いであ株式会社・http://ideacon.jp/」
今回の調査を16億5900万円で受託した会社です。ダイバーを雇っているのもこの会社です。
問い合わせフォーム:https://www.ideacon.co.jp/form/idea-quay.htm
154-0012東京都世田谷区駒沢3丁目15-1
電話:03-4544-7600
FAX:03-4544-7700

「いであ株式会社 沖縄支店」
〒900-0003 沖縄県那覇市安謝2-6-19
TEL:098-868-8884
FAX:098-863-7672

「環境省那覇自然環境事務所」
ジュゴンの情報などを収集しています。
〒900-0027 沖縄県那覇市山下町5-21 沖縄通関社ビル4F
TEL 098-858-5824 FAX 098-858-5825

「環境省自然環境局野生生物課」
レッドリスト(絶滅危惧IA類)について所管しています。
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
tel : 03-5521-8283(直通)
fax: 03-3581-7090
MOEメール:http://www.env.go.jp/moe-mail.html

「環境省総合環境政策局環境影響評価課」
環境アセスメントについて所管しています。
〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
TEL:03-3581-3351 FAX:03-3581-2697 
E-mail: net-iken@env.go.jp
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それから今日はとんでもないニュースも流れました。海上保安庁が「中城海上保安部」を設置し、巡視船3隻と63人の人員増員を国に求めました。完全に辺野古の阻止行動対策であることも明言しています。タイムスの記事によれば、防衛「省」と米軍、そして海上保安庁が連携をしてより「ハイレベルな調整・交渉」が必要なのだそうです。これに加えて警察庁がリンクして来ないはずがありません。公の暴力を基礎とするこれらの団体が辺野古を潰そうとしているのです。もはや参議院選挙の大敗などどこ吹く風という雰囲気を作り上げて行きます。仲井眞さんの言葉さえ国には届かないのですから、もはや沖縄差別などというレベルの話ではないのかも知れません。「沖縄に人間が住んでいる」ということを完全に無視していると言われて、国はちゃんと答える術を持っているのでしょうか。

それに乗っかっている海上保安庁は果たしてそれで満足なのでしょうか。その上ご丁寧に「第十一管区海上保安本部」に「刑事課」を設置するということは、取り締まりを強化するということです。警告ではなく逮捕するという脅しをかけているわけです。「コーストガード」は、いったい何から何をガードするのでしょうか。「国民」を「海の危険から守る」のでしょうか。「政府」を「平和を望む国民」から守るのでしょうか。警察や自衛隊と一線を画していると自負している海上保安庁の方々、あなたがたはこの問いに誠実に答える義務があるはずです。是非答えていただきたい!

「沖縄タイムス・8/28」
沖縄 見えぬ出口 改造内閣発足

「地元意向聞く」/「普天間」で岸田沖縄相

F15未明離陸強行 4機すべて100デシベル超

「沖縄タイムス・8/29」
海保、中城保安部を設置/08年度概算要求

国が「辺野古シフト」/海保警備増強

「琉球朝日放送(QAB)・8/29」
米軍再編 特措法が施行

「八重山毎日新聞・8/29社説」
八重山からも怒りの声を

8/29・昼

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情報遅くなりました。今日、作業船4隻が大浦湾、嘉陽沖で写真撮影等を行おうとしている模様です。こちらは船1隻、ゴムボート2隻とカヌーで対応しています。今日も業者と思われるヘリが飛び回っています。

8/28・夜

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今日は全部で5船団10隻ぐらい出て調査強行していたようです。阻止行動が対応できたはそのうち2船団4隻でした。ただ朝早くから嘉陽で作業を強行していたらしく、バッテリー交換したソナーを2機沈めたあとでした。そのあと引き潮のためリーフ外に出て睨み合いが続きました。また今日は「いであ」がヘリを飛ばして上空をうるさく飛び回り、時に50メートルぐらいの低空でホバリングしたりしていました。休みに海上にあがるジュゴンへの影響が心配です。抗議先等については明日リンクします。

嘉陽沖・午前

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現在嘉陽沖でこう着状態。作業船2船団が大浦湾・嘉陽方面に展開し、嘉陽のリーフ内でバッテリー交換を行っている模様。こちらは船4隻、カヌー4隻が対応しています。潮が引いてきたので今はリーフ外に出てこう着状態。高江は現在動きはありません。

8/28・8:00

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辺野古漁港からすでにチャーター船が出ています。どこかで他の船と合流すると思います。こちらはすでに海上待機しています。

旧盆最終日

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旧盆も今日で終わりました。少しこちらのブログの情報アップをしていませんでしたが、今日までの情報は「基地建設阻止」で少しフォローしています。明日以降また施設局による作業強行が予測されますので、辺野古と高江に注目してください。本当はこのブロクが休止状態であることが望ましいのですが、それを許さない状況が続いて来たので、なるべくここでその情報を共有しようとしています。明日は少し情報が遅れるかも知れませんが、なるべく早くアップ出来るように努力します。

旧盆・・・

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今日から旧盆の入りです。今のところ作業の動きは見られません。辺野古では通常の陸上座り込みがおこなわれていて、高江では依然として24時間態勢の座り込みが続いています。昨日高江には50人を超す人たちが集まっていました。

いまだ動きなし

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今日は辺野古、高江とも今のところ動きはありません。高江は急襲に備えて50人ぐらいの人たちが集まって来ていて警戒にあたっています。辺野古は風が強くなって来ています。沖縄地方には雷と波浪の注意報が出ているようです。

琉球新報・8/24

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守屋次官が不快感 普天間代替方法書保留
守屋武昌防衛事務次官は23日午後の定例記者会見で、那覇防衛施設局が7日、県に提出した米軍普天間飛行場代替施設の環境影響評価の方法書に関し、沖合移動要求などに向けた取り組みが示されていないとして県が受理を「保留」していることについて、「(政府のV字案は)名護市と相談した結果(双方が)合意し、県の稲嶺(恵一)前知事も了承した。そういう手続きを経ておきながら『合意していない』と言うのはいかがなものか」と不快感を示した。8月末で事務次官を退任することに関し「今後、防衛省は沖縄の基地問題にどう対応していくことが必要か」との質問に対し、「日米両政府が取り組み、その間、沖縄側とも協議を重ねてきた。その延長線上でこの問題に取り組んでいくことは大変重要だ」と述べた。調整が難航していた自身の後任人事について、最終的には小池百合子防衛相と協議した新たな人事案が人事検討会議で了承された経緯について触れ「私の退官は大臣の考えの通りだ。(後任の人事については)十分、大臣と話をして新しい人事を作り上げたことは良かったと思っている」と述べた。自身の後任人事が注目を集めたことには「公務員生活の最後に当たってこのような形で防衛省の人事が取りざたされ、世間をお騒がせした」と述べた。
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やはりこの方にはどこかに消えていただきましょう。

8/24・8:45

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今のところ辺野古では動きが見られません。昨日施設局の大量動員で急襲された高江も、早朝の段階では動きが見られませんでした。共に情報が入り次第アップします。それにしても昨日の高江のニュース映像を観ていて不思議だったのが、施設局職員が自ら土嚢運びをしていたということです。作業員らしき人は1人しかいなくて、その他30名は皆施設局の職員だったようです。しかしカムフラージュすることは幾らでも可能です。作業員よりは施設局職員の方が権限が上ということになれば、顔を知られていない作業員に施設局の服を着せればいいだけの話です。

とにかく辺野古も高江も旧盆中も警戒態勢を組みます。是非沢山の方々に集まっていただきたいと思います。

8/23・16:30

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情報遅れて申し訳ありません。辺野古では今日は動きが見られません。ただかなり広範囲での強行作業になっているので、大浦湾より北で作業が展開されているかどうかまで把握しきれていません。しかし油断をしていると急襲されることが分かっているので、警戒態勢は解けません。

高江の模様は「やんばる東村・高江の現状」から今日の報告全文を引っ張ってきました。許可は得ていませんがこの際仕方ないでしょう。ご容赦ください。
「9時半頃防衛施設局員と作業員含め四十名ほどが来ました。砕石土のうをゲートに入れ作業しようとしました。ゲート前は座り込み10名(あとから20名くらいになり)押し問答。中に入れない作業員はゲートわきの土手から人海戦術で!土のうを運び込む作戦に出ました。座り込みはカンバッテスクラム組んで止めようと。しかしトラック3台ぶんのうち2台ぶんは搬入され。3台めのころに名護警察があいだに入って止め、防衛施設局も作業をやめて帰りました。今日に引き続き明日も強硬姿勢で来るはずです。座り込みメンバーの数が多ければ必ず止められます。明日来れる人は是非来てください。」

高江への行き方は以下の通り。
座り込み現場へのアクセス→ 那覇IC→名護IC→西海岸を北上→塩屋湾を右折→東海岸へ→ 東村平良を左折→県道70号線をそのまま北上→高江共同売店を越えてしばらく進むとN4地区ゲート前(70号線沿いですので見落とすことはありません)

辺野古も高江も

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23日8:30現在入っている情報では、辺野古では作業船2隻が作業準備をしているようです。阻止行動は早朝から体制を整えて、現在陸上で待機しています。一方高江ヘリパッド建設は座り込みの人数も少なく、昨日も施設局職員が大量動員されて、数名の座り込みのメンバーたちに脅しをかけてきました。緊迫した現状については「やんばる東村・高江の現状」でチェックしていただきたいと思いますが、とにかく広範囲にわたるゲートを幾つもフォローしなければならないので、人数が圧倒的に足りません。今日にも工事着工を強行すると施設局は言っているようなので、人数が足りなければ座り込みは強制排除されてしまいます。辺野古も高江も人口の少ない自然豊かな地域です。国は少数者を虐げて、沖縄全体を黙らせようという魂胆です。「自分が住んでいるところから遠ければいいや」という諦めを引き起こそうと画策しているのです。しかしどこに住んでいようと人間の命の尊厳に優劣はありません。高江と辺野古はいま日本が命の尊厳を手放そうとしている流れの最後の砦だと言ってもいいと思います。ここで止めれば日本は出直せると思うのです。行ける方は無理してでも向かってください。物理的に行けない方は、どうかこの情報を沢山の方々に流してください。

8/22・18:00

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今日は辺野古では結局作業強行はありませんでした。昨日は筒状の支柱の周りに20cm程の筒が四本飛び出している機器を設置されてしまいましたが、これが目的が未確認の機器なのです。施設局はあくまでも作業内容を公表しません。環境アセスメント方法書の内容の杜撰さからも分かるように、事前調査によって作られる報告書のような物があるのならば、きっと適当な内容が羅列されていることでしょう。何十億もの税金を投入しているのにです。

それからこのところ高江に足げく通う集団があります。「那覇防衛施設局、通称『ちゅらしまぬしせつきょく』の皆さん」です。つまり「アメリカの手下の皆さん」です。10人以上の人員を投入して、座り込みの市民たちを脅しにかけているそうなのです。これが仕事というのですから、やはり「那覇防衛施設局」は存在自体が下らないです。それを税金でせっせと支えているのが私たちということになります。責任を感じます。高江の座り込みはとにかく人数が必要です。数時間だけでも構いません。応援ではなく、自ら平和を創り出す一員になるために駆けつけてください。

8/22・10:00

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現在までのところ作業強行の動きはありません。こちらは船2隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇で設置された機器の調査をしています。沖縄地方には雷注意報が出ていて、これから少し天候が崩れるようです。今日も暑い日が続きます。

阻止行動待機中

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8/22朝です。汀間漁港で作業船の準備の動きが少しあるようですが、今のところ出航しているとの情報は入っていません。阻止行動のメンバーたちは準備を整えて待機中です。夏休み中ということもあり、新しい方々も来てくださっているようです。動きがあり次第アップします。

機器設置阻止中

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案の定、作業船の大船団は大浦湾だけでなくかなりの広範囲に散らばって作業をしています。辺野古のリーフ内では一船団がマンタ法により船でダイバーを曳航して海底調査をしています。また他の一船団が機器設置を強行しようとしているので、阻止行動の面々が立ちふさがり阻止しようと頑張っています。「駆けつけてください」と言っても「沖縄在住でない限り」物理的には即応出来ないので、とにかくこの情報を広い範囲の方々に知らせてください。

殴る蹴る事前調査

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昨日は2船団4隻で海底に枠を置いての写真撮影などをしていたようですが、今朝はもう既にダイバーが10人、辺野古漁港からのチャーター船である漁船が10隻が出て行きました。多分もっと増えると思います。阻止行動は船が2隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇が海上待機しています。昨日も海中で暴行があり、今日は「殴る蹴るダイバー」の数を増やしてきました。つまり暴力を放置・黙認するのですから、施設局が監督を置かないわけです。「殴る蹴るダイバー」はきっとジュゴンがやって来ても追いかけて殴ったり蹴ったりして蹴散らすのでしょう。安倍さん、小池さんがもし辺野古の本当の実態を知りたいのなら、阻止行動に顔を隠して加わってみたらいかかでしょうか。あなたたちが雇っている作業員たちの「悲しい姿」を目の当たりに出来ます。

午後の段階で作業船と阻止行動との間では緊張の中こう着状態が続いています。体力の消耗度合いが心配です。

それから集会案内を載せておきます。昨日基地建設阻止の方では日時を間違って載せてしまいました。以下が正しい日時です。

「環境アセスメント方法書の勉強会」
日時:8月29日(水)18:00〜
場所:教育福祉会館3F 大ホール(沖縄県那覇市古島1-14-6)
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「ここが知りたい!高江ヘリパッド〜今、建設にストップをかけるために」
日時:8月30日(木)19:00〜
場所:教育福祉会館2F 中ホール
報告者:桜井国俊さん(沖縄大学学長) 
    大久保康裕さん(沖縄県平和委員会事務局長) ほか
主催:沖縄平和ネットワーク

海上監視体制継続中

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那覇空港で中華航空のボーイング737が大炎上して機体も原形をとどめていません。台湾から来た乗客はどうやら全員降りたあとだったようです。国内便にも影響が出ると思われます。

辺野古では3船団6隻の作業船が出て来て、設置機材の点検作業中のようです。阻止行動の面々はその作業の監視を行なっています。

作業船現れる

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大浦湾の汀間(ていま・てぃーま)漁港に作業船が現れました。今のところ5隻確認されています。更に増えるものと思われます。阻止行動は船2隻、ゴムボート1艇、カヌー7艇が既に海上待機しています。国の姿勢はあくまでも「強行」です。事前作業も、公告縦覧も、あくまでも「強行」です。国民に対して国がとる姿勢が「強行」であっていいのでしょうか。

8/19・18:30

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今日は作業強行はありませんでしたが、波のおさまり具合を見て辺野古漁港の船が全部海に降ろされましたので、明日移行作業が強行される可能性もあります。明日も変わらず朝から皆集まります。是非集まってください。

依然波高し

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今日も朝早くから辺野古に人が集まって座り込みを継続しています。ただ依然として波が高いためカヌー隊は陸上待機をしています。沖縄全域に雷、波浪注意報も出ています。ここまで高いうねりが続くというのも珍しい話です。やはり異常気象の影響でしょうか。それから29日、30日と辺野古と高江の問題についての勉強会があります。詳細は本日夕方ぐらいにはアップ出来ると思います。

新聞情報

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(沖縄タイムス・8/18)
普天間ヘリ 新ルート改善なし/住宅地を旋回・連日深夜飛行
日米両政府が普天間飛行場を離着陸するヘリコプターの新飛行ルートに合意して十七日で一週間。同飛行場を離着陸するヘリは新ルート以外を飛行したり、基地外上空をはみ出して訓練しており、抜本的な解決策とはほど遠い。同飛行場では十日から一週間、CH53大型輸送ヘリやAH1軽攻撃ヘリなどが住宅地上空を飛行。タッチ・アンド・ゴーや急上昇、急降下などを繰り返した。騒音防止協定で禁止されている午後十時以降の夜間飛行も連日のように続いている。宜野湾市には「孫が寝付けず、ミルクも飲まなくなっている。ノイローゼになりそうだ」「落ちるかと思い、家から飛び出してしまう」などの苦情が十件寄せられた。在沖米海兵隊報道部は沖縄タイムス社の取材に「運用の必要性など定められた制限範囲で安全と責任を持って飛行している」と回答。深夜の飛行については「アジア・太平洋地域の平和を維持するために必要な訓練」とした。伊波洋一市長は「米軍がいくら安全に気を付けても事故は起こる。(住宅密集地で)訓練するのは限界だ。日米両政府の合意は『普天間』の現状を追認したにすぎず、今後も問題点を訴えていく」と話した。

イラクへ派遣されていた米軍普天間飛行場のヘリ部隊が七カ月ぶりに同飛行場に帰還したことが十七日、分かった。同日付の在日米海兵隊ホームページが伝えた。周辺の住民は、騒音の激化を懸念している。派遣されていたのは第一海兵航空団第二六二海兵中ヘリ中隊。

(琉球新報・8/18)
普天間移設協、来月7日開催で調整
今年1月19日以来開かれていない普天間飛行場移設措置協議会の次回会合について、内閣府と県は17日、9月7日開催の方向で調整に入った。8月下旬から9月上旬での開催を呼び掛けていた内閣府に対し、県はこれまで(1)現行のV字滑走路の沖合移動(2)同飛行場の3年以内の危険性除去—が認められなければ参加できないと主張、開催のめどは立っていなかった。だが代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の手続きが法的に着々と進む中、県は自らの主張を協議会で訴え、国主導の移設作業に歯止めをかけたいとの判断に傾いたとみられる。内閣府は週明けの20日から、防衛省など関係省庁と日程調整を始める。県は、アセス方法書の手続きを認めない従来の姿勢は崩していないが、内閣府は県の姿勢が柔軟化したとして「状況は良い方向に動いている」と好意的に受け止めている。9月7日の協議会開催を目指す背景には、今月27日予定の内閣改造で政府側の体制が一新することや、9月中旬から県や関係自治体の議会が始まるため、関係者の日程調整が難しくなることなどがある。高市早苗沖縄担当相は7月に仲井真弘多知事らと会談した際「8月下旬から9月上旬の間で協議会を開きたい」と発言しており、内閣府はその期間での開催を模索していた。仲井真弘多知事は17日午前の定例記者会見で、アセス方法書に対する知事意見について「(手続きが)法的に動き始めているという解釈もあって、私の意見なしにいくかどうか検討中だ」と述べ、県の意向を無視した形で手続きが進むことを批判した。普天間飛行場移設措置協議会をめぐっては、政府は(1)環境影響評価(アセスメント)について(2)普天間飛行場の危険性の除去について—の2点を議題に設定。県に提案したが、県は9日、「方法書は保留状態であり開催できない」と拒否していた。

8/18・8:00

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辺野古は依然波が高く、作業船の動きも見られません。昨日は高波を利用してのカヌー練習も行なわれたようですが、なかなか大変な思いをしたようです。怪我などのないように祈ります。

8/17・10:30

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今日の辺野古は波が大時化で作業船も阻止船も出られません。昨日高江には施設局職員30名が作業員と警備員を連れて大挙してやって来て、阻止行動を牽制する看板を取り付けて行きました。高江で大きな動きがあるかも知れません。また辺野古でも陸上作業ヤードの計画が明らかにされた以上、陸上での阻止行動にも人数が必要です。辺野古、高江共に覚えて是非集まってください。

本日午前中に行なわれた那覇防衛施設局への抗議申し入れ行動には3名の国会議員含めた35名の方々が集まりましたが、約束していた局長も出てこないという誠意の無い態度でした。次長が対応に出て来たのですが、質問内容にはほとんど答えられず「把握していない」の繰り返しだったようです。また前回申し入れた「作業監督を置く件」と「ジュゴンに配慮した作業時間の件」に対しても何も応えませんでした。市民の税金で自分たちの仕事が支えられているというのに何という態度でしょうか。「よく訓練された木偶の坊」です。今回約束を破られた形だったので、また次回申し入れする旨伝えて解散したようです。

それからメディア情報です。琉球新報の記事二つと市民メディアJANJANの記事一つです。アドレスだけリンクしてあるのでパソコンでご覧ください。JANJANの記事には動画がついていて、低空で飛来するヘリの映像が見られます。高江の日常はこんな危険と隣り合わせであることを知るためにもぜひご覧ください。普天間の危険除去の実態がこれなのです。

「琉球新報・8/16」
普天間移設協 アセスなど2項目議題に

米軍再編法 交付金、防衛相の裁量

「市民メディアJANJAN・8/16」
凄まじい爆音 人権侵害のヘリコプター飛行 沖縄ヘリパッド問題

8/16・8:00

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依然波が高く作業船は降ろされていません。辺野古では陸上座り込みと、陸からの監視行動が続けられています。カヌー隊も陸上待機です。やはり天候の悪化と共に波も高くなる予報が出されていて、先日起きた土種崩れなどへの更なる被害が心配されます。

作業船動きなし

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今日は作業船の動きは無いようです。カヌー隊も練習を終えて陸上待機に切り替えています。先ほどアップした明日の那覇防衛施設局への抗議申し入れには国会議員の方々も集まるようです。是非共に抗議に参加しましょう。

施設局へ抗議申し入れ

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明日、16日(木)に県民会議が那覇防衛施設局へ環境アセスメント方法書の公告縦覧強行に対して抗議申し入れ行動を行います。午前10:30にとまりん(那覇泊港)の2階に集合してください。民意どころか名護市の意志も沖縄県の意志も完全に無視した強行に断固抗議したいと思います。当の小池さんは記者団の「人事変更は必要なのですか」という突っ込みに対して「はぁ?」と失礼な返答をしていました。一方、沖縄北方担当大臣の高市さんは今日靖国参拝するようです。この二人は大臣を辞めたいのでしょうか。

沖縄タイムス・8/15

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監視団がアセス方法書撤回要求
米軍普天間飛行場代替施設建設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きで、那覇防衛施設局が方法書の公告縦覧を始めたことを受け、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は十四日、方法書の即時撤回を求める声明を発表した。声明は、防衛省の指針が「航空機の種類」の方法書への記載を義務付けていると指摘。「記されていないのは、危険なオスプレイの配備を隠すためではないか」と指摘した。県庁で記者会見した東恩納琢磨団長は、「アセスは地域の合意形成のための手続き。(知事)意見がなければないでいい、という姿勢が他府県で許されるか。沖縄差別だ」と批判した。また、ブロック製作ヤードとして大浦湾を埋め立てる計画について、平良夏芽事務局長は「サンゴの大群落を付属施設でつぶすような青写真は許せない」と強調した。

8/15・7:00

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今日は8月15日・敗戦(終戦)記念日です。この日は日本にとっても世界にとっても特別な日ですが、1945年の沖縄ではこの日以降も住民たちは危険にさらされ、逃げ惑い、強制集団死(集団自決)も起こりました。今日も暑い一日が始まります。辺野古では沖合はうねりがあるものの、リーフ内は波が静まることもあります。現在船もカヌーも陸上待機で監視体制をとっていますが、波がおさまり次第カヌー隊は練習のために海に出ると思います。

緊急声明

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「辺野古における違法『環境現況調査』の即時中止と、環境影響評価『方法書』の即時撤回を求める声明」

2007年8月14日
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
団長 東恩納 琢磨

 本日、那覇防衛施設局は環境影響評価「方法書」の縦覧を始めました。環境影響評価法の手続の中で、住民が意見を述べる機会は「方法書」と「準備書」への2回です。私たち沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、現在、那覇防衛施設局が「所掌事務の範囲の中で」の「環境現況調査」と称して行っている辺野古での調査に関して、住民が意見を述べる数少ない機会をも奪う環境アセス法違反だから中止するよう、かねてから訴えてきました。
 5月21日に照屋寛徳、赤嶺政賢両衆議院議員同席のもとで、那覇防衛施設局・佐藤勉局長と交渉をもちました。「アセス法違反ではないか?」という追及に、局長はメモを次のように読み上げました。――本来ならば、環境影響評価法に則った手続きで粛々と進めたいが、まだ、沖縄県あるいは名護市との間で現在の政府案の形状はともかく、位置については十分合意に達してないところでございます。しかしながら、2014年までに代替施設を完成させるという目的で、私どもはできる範囲で、私どもの所掌事務の範囲の中で移設先周辺の環境にかかる様々なデータを収集することが、今後の作業を円滑順調に進める上で必要なことと認識しております。――「本来ならば」と佐藤勉局長は、アセス法違反を自ら認めつつ、「所掌事務の範囲の中で移設先周辺の環境」を調べるとしています。
 しかし、環境庁(省)は、方法書の段階での調査について次のように記しています。「既存文献調査を中心に専門家等へのヒアリング、現地概略踏査を加えて、得られた情報を整理することになる」(自然環境のアセスメント技術Ⅰ・環境庁(省)企画調整局編・H11年9月20日発行・44頁)。那覇防衛施設局が現在行っている総額20億円を超える「環境現況調査」と「現地概略踏査」とを同じ程度の調査といえるでしょうか。現地での調査に入る前に、事前手続きとして「方法書」を導入した(1997年4月11日、衆議院環境委員会の議事録)アセス法に違反しています。那覇防衛施設局は直ちに調査機材を撤収すべきです。
 また今回の「方法書」には、環境調査を行う位置、調査のために設置する機器の詳細図が示されていません。設置する機器の詳細図を那覇防衛施設局が持っていないからでしょうか?
 那覇防衛施設局長が、H19年6月8日に沖縄県知事に提出した「公共用財産使用協議における『使用に当たっての配慮事項』について」に添付された工程表と、機器の設置図面は、これからどのような調査を行うかを記した「方法書」に入れるべき情報です。しかし「方法書」には掲載されていません。掲載すると、「環境現況調査」は「方法書」の手続きの後に行うべき内容であることが明白になるからでしょう。
 また、「方法書」に記載しなければならない事項として、「対象飛行場設置事業に係る飛行場の使用を予定する航空機の種類」が防衛庁(省)内閣府令(H10年6月12日)第2条4項に定められています。縦覧された「方法書」には「航空機の種類」は記されていません。すなわち法律の要件を満たしていません。どのような騒音被害が発生するのか、これでは予測のしようもありません。たびたび報道される危険なオスプレイの配備を隠す為ではないか、と疑いを持ちます。

以上から那覇防衛施設局に対して次の声明を発表します。
1. 違法な「環境現況調査」を即時中止すること。
2. 事業内容や、調査地点が明示されていない「方法書」を即時撤回すること。
3. 県民の75%以上が反対している辺野古海上基地計画を白紙撤回すること。

8/14・8:50

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辺野古漁港では漁船は陸にあがったままですが、波も風もおさまって来ているので警戒を強めています。カヌー隊は新たな志願者も含めてカヌー練習を始めています。昨日の集会に関する報道については昼頃アップする予定です。

8/14・7:00

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だいぶ波もおさまって来ていて、天候も回復しています。今朝も早くから座り込みに人が集まっています。今のところ作業船団の動きはありませんが、船もカヌー隊も待機しています。

集会報告

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新聞発表では県民広場での集会に300名ほどが集まったようです。集会には糸数慶子さん、山内徳信さん、喜納昌吉さん、赤嶺政賢さんの4人の国会議員も加わり盛り上がったようです。またその後の仲里全輝副知事との交渉には照屋寛徳さんも加わり、環境アセスメント方法書の強制提出に対する抗議と公告縦覧拒否の件の姿勢を支援したい旨が伝えられました。仲里さんも基本的には日米合意されているものを拒否するのは難しいとして、せめて住民に迷惑を減らすために沖合案を出しているという姿勢ではありました。しかし今後衆議院選挙で政局が変われば、「辺野古の新基地建設の白紙撤回もあり得る」と言葉にしていました。また糸数さんの「仲井眞県政を支持した西銘さんが負け、普天間の県外(国外含む)移設の姿勢を貫いている私が県民に支持された、という結果が出た。この結果を出した県民を信じて欲しい」との言葉に、仲里さんは「県民のことは信じている。防衛省のことは信じられない」とまで口にしていました。5人の国会議員を擁しての集会と交渉は少しばかり手応えのあるものだったようです。ただ場所的に国際通り入り口という観光客が結集する所でもあり、ウチナンチューの集まり具合としては今ひとつだった気もします。普天間での集会もあるため分散してしまった感もありました。とにかく今回の防衛「省」の環境アセスメント方法書強行提出と、明日からの県意無視の公告縦覧強行は許されるものではなく、小池さんのアメリカ訪問への手みやげと言われても仕方のない愚行です。まさに防衛「省」により急襲された沖縄県は、民意を信じて国に対してアセス方法書断固拒否の姿勢を貫いて欲しいと思います。

アセス方法書 撤回訴え/市民団体300人が抗議
沖縄平和運動センターなど十二団体で構成する「基地の県内移設に反対する県民会議」は十三日、防衛省が米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部移設に向けて環境影響評価(アセスメント)方法書を県などに提出したことに抗議する緊急集会を那覇市の県庁前県民広場で開いた。参加した約三百人(主催者発表)はアセス方法書の撤回などを訴えた。主催者を代表して玉城義和副代表(ヘリ基地反対協議会顧問)は「在日米軍再編は抑止力と県内の負担軽減をうたっているが、県の負担は増えるばかりだ。県はアセス方法書の受け入れを拒否しているので支援したい。国が辺野古への建設を断念するまで迫っていきたい」と訴えた。糸数慶子参院議員は「沖縄はこれまで自ら基地を招き入れることはなかった。基地に頼らず自立した経済を確立するため辺野古の自然を守っていきたい。一緒に頑張っていこう」と呼び掛けた。同日午後には、仲里全輝副知事を訪ね、アセス方法書を引き続き受理しないよう要請する。

訂正情報

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今日の辺野古では今のところ作業強行の動きはありません。波が高いということもあり、辺野古漁港の船も陸揚げされたままです。

それから今日の緊急集会の場所の名前で訂正があります。夕方の普天間の集会の集合場所で「前原ゲート前」と書きましたが「真栄原ゲート前」の間違いだと思います。ゲート前・佐真下公園のあたりで集会が開かれると思います。「前原」とは見慣れない場所だなと思いつつそのままにしてしまいました。申し訳ありませんでした。もう一度集会の全情報をアップしておきます。是非お集まりください。

・主催:県民会議
「 日本政府・防衛省による強引なアセス方法書提出に抗議する緊急集会」
日時:明日13日(月)12:00〜13:00
場所:那覇県庁前・県民広場(リュウボウ向かい)

「仲里副知事との交渉」
日時:14:00〜14:30(13:30県庁ロビー集合)
場所:副知事室

・主催:平和センター、中部地区労、普天間爆音訴訟
「米軍ヘリ墜落事故3年、8・13抗議集会」
日時:明日13日(月)18:30〜。
   集会後領事館までデモ行進。
場所:普天間飛行場・真栄原ゲート前
・沖国大の事故現場から西に500mほど行ったところにあるゲートです。

依然波高く

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今朝の辺野古は波が高い状態が続いていて、作業船団が出て来る動きは見られません。沖縄島全域に強風・波浪・高潮注意報が出ています。また少し小さめの台風8号が発生しています。予報では宮古・八重山から西の方に抜ける進路を取るようです。また昨日まで続いた大雨で赤土もだいぶ海に流出しているものと思われます。自然環境への影響が心配されます。それから本日13日に行なわれる緊急集会の案内を一つ前の書き込みに載せてあります。行ける方は是非駆けつけてください。

8月13日(月)の緊急集会

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明日13日緊急集会を開きます。是非お集まりください。また辺野古では座り込みと監視行動を毎日続けています。

・主催:県民会議
「 日本政府・防衛省による強引なアセス方法書提出に抗議する緊急集会」
日時:明日13日(月)12:00〜13:00
場所:那覇県庁前・県民広場(リュウボウ向かい)

「仲里副知事との交渉」
日時:14:00〜14:30(13:30県庁ロビー集合)
場所:副知事室

・主催:平和センター、中部地区労、普天間爆音訴訟
「米軍ヘリ墜落事故3年、8・13抗議集会」
日時:明日13日(月)18:30〜。
   集会後領事館までデモ行進。
場所:普天間飛行場・前原ゲート前

沖縄地方天候大荒れ

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ニュースでも流れていますが、沖縄地方は天候が大荒れで、警報注意報が消えません。各地で被害も出ているようで、火曜日ぐらいまでこんな天候が続くようです。辺野古では座り込みと陸からの監視行動が行なわれています。

8/11・8:00

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沖縄全域に、大雨・洪水警報、雷・強風・波浪注意報が出ています。天候が不安定というより、荒れた天候がここまで続くのも珍しいと思います。海上のうねりは5mを下ることなく、明日も続きそうです。そんな中防衛施設局は提出強行したアセス方法書の公告縦覧を14日から強行するようです。本当にやるつもりでしょうか。どうしてここまで沖縄を無視出来るのでしょうか。これが「地元との話し合い」「丁寧な作業を進める」の言葉の意味なのでしょうか。小池さんもアメリカで暴走していないで、今回の沖縄への態度についてしっかりと説明すべきです。

米総領事メアの正体

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タイムスと新報の記事です。アメリカ総領事のメアさんの傲慢な態度の数々には辟易してきましたが、ここに来てまた理解不能な言葉を残しています。とくかく「アメリカ人はみんなこんな程度なんだ。結局、傍若無人=アメリカ人なんだ。アメリカの民主主義=軍事政権なんだ。」という低いレベルで見られたくないのなら、アメリカの方々は是非メアさんに抗議してください。「平和=アメリカ軍がいないこと」が今や世界の常識なのですから。

(沖縄タイムス・8/10)
メア米総領事「なぜ名前知りたがる」/沖国大ヘリ墜落
「県警の姿勢疑問視」
ケビン・メア在沖米国総領事は九日、沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故で、米側が容疑者の氏名公表や事情聴取など県警の捜査協力要請に応じなかったことについて「日本側が(二次)裁判権を行使できないのに、なぜ県警は名前を知りたいのか逆に疑問を感じる」との認識を示した。沖縄タイムス社のインタビューに答えた。メア総領事は、「米側が捜査に協力していなかったとは思わない」と否定した上で、事故後の米側の対応について「米側が原因を調査し、整備ミスと判明したので関係者の処分も行い、日本側に報告した。安全向上のために整備体制の見直しもした」と説明した。日米地位協定で、米軍の構成員や軍属による公務執行中の罪は米軍当局に第一次裁判権がある、と規定していることにも触れ、「私の理解では、公務中の場合、米側が裁判権を行使したら日本側は行使できない。今回、米側は整備士らを処分し、(一次)裁判権を行使しているから、日本側は行使できない」と指摘した。また、米軍普天間飛行場代替施設建設に向けた環境影響評価(アセスメント)方法書の受け取りを県などが保留していることについては「アセスに対する県の対応を見ていると、逆に移設が遅れる恐れがあると懸念している」と表明。「沖合に移動するには(辺野古沖の)長島や平島が障害になる。環境への影響も拡大する」と述べ、県などが求める滑走路の沖合移動はできないとの見解を示した。

(琉球新報・8/10)
ヘリ墜落「県警、何を調査したいのか」 メア総領事、疑問視
米軍ヘリ沖国大墜落事故から13日で満3年を迎えるのを前に、ケビン・メア在沖米総領事は9日、琉球新報社のインタビューに応じた。沖縄県警が当時の整備兵4人について米側が氏名を開示しないため氏名不詳のまま書類送検したことについて「公務上の事故なら(日米地位協定に基づき)裁判権は米側にあることは分かっているはずだ。米側が調査し原因は分かっているのに、整備員の名前を聞いて(県警が)何を調査したいのか疑問だ。事故が起きない方の努力が大事だ」と述べ、航空機事故発生時の対処訓練の取り組みを強調した。 事故を受け日米間で協議している普天間飛行場のヘリ場周経路見直しについては「いくつかの安全性を高める措置が入っているが(現在の飛行経路が)大きく変わることはない」と述べた。米軍普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)で那覇防衛施設局が7日、県に方法書を提出したことには「私もアセスは正式に手続きが始まったとの認識だ」と述べた。県が、移設案の沖合移動や3年以内の閉鎖状態実現を要求に掲げ、方法書の受け取りを保留していることには「今の状態が続くのは望ましくない。今までは(辺野古での)事前調査で計画が遅れないようにできていた。これから(作業が)遅れそうなら再編計画全体(の実現が)が危うくなる」と述べ、県の姿勢にくぎを刺した。在日米軍再編合意による海兵隊の移転先のグアムについては、環境アセスが始まり、建設に向け米政府も予算をつけていることを明らかにした。

8/10・8:00

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今日も依然としてうねりが高い状態が続いています。天候も雷、波浪、強風の各注意報が沖縄島には出されています。陸上座り込みはいつも通り行なわれています。カヌー隊の方々も毎日集まり、陸上からの監視行動を続けています。

依然波高く

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8/9・7:30。辺野古は依然うねりが5mを超え、波が高い状態です。リーフ内も荒れていて海に出られる状態ではありません。作業船も当然出ていません。波浪警報が引き続き出ていて、明日も5mのうねりは続く模様です。

昨日の防衛「省」による沖縄県への環境アセスメント方法書提出強行の波紋が広がっています。沖縄タイムス、琉球新報、沖縄テレビ(OTV)の記事のアドレスを「基地建設阻止」の今日の書き込みでアップしてあります。長いので全文リンクはやめました。携帯でみるとパケット料金が高いと思いますので、パソコンから見てください。

基地建設阻止・8/8「アセス方法書提出強行の波紋」

8/8・9:00

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今日も波浪注意報が出ていて、波が高く、5〜6mのうねりがあるようです。作業船は出ていません。というより出られないと思います。予報では明日もうねりの高い状態は続くようです。ただ辺野古のある東海岸と西海岸とでは海の状態は顕著に違いますので、施設局も波のおさまりを待っていると思われます。昨日の驚くべき内容のアセス方法書についての報道はアップされ次第リンクします。

今日防衛施設局が沖縄県に一方的に提出した「環境アセスメント方法書」の内容についての情報です。まず今回の事前調査と同様の方法を取るようで、パッシブソナー、カメラ、着床板などを設置して行う調査であることが分かりました。しかしそれぞれの機器の個数、設置場所などについては一切記載されておらず、未だかつて無い「方法書」のようです。前代未聞です。そしてそれに伴って作業ヤード設置についても書かれていました。まず辺野古漁港の両脇、それから大浦湾だそうです。大浦湾については場所さえも書かれていません。沖縄県はこれを受理していません。また当然、方法書の公告・縦覧のために県の施設を一切提供しません。この情報に関しては明日マスコミから出ると思いますので、注目してください。

朝日新聞・・・

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先ほどタイムスと新報の記事をアップしましたが、朝日新聞は「辺野古崎の海域のアセス方法書、沖縄県が受理」とタイトルをつけました。朝日新聞は言葉の使い方もよくわからない記者を使っているようです。沖縄県はアセス方法書を「受理」などしていません。送付されれば「受け取り拒否」は出来ないようですが、「受理」というのは「受け取って処理」することです。こういう重要なことは「正しく」情報を「受け取って処理」して欲しいものです。

沖縄タイムス・8/7

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アセス方法書送付/普天間政府案で防衛省
米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への代替施設建設に向け、防衛省は七日午後、政府案に基づく佐藤勉那覇防衛施設局長名の環境影響評価(アセスメント)方法書を県に送付した。県は名護市が求める滑走路の沖合移動を主張し、現段階で方法書を送付されても、知事意見の取りまとめに向けた審査を行わない意向を示しており、普天間移設問題をめぐる県と政府の交渉は重大局面を迎える。施設局幹部らは同日正午すぎ、県庁二階にある返還問題対策室を訪ね、方法書を提出した。国からの方法書送付について仲里全輝副知事は七日午前、「前提条件が整っておらず、方法書を受理できるわけがない。仮に強行したとしても文書で受理しない旨を防衛省に通告するつもりだ」との考えを示した。ただ、方法書の送付を受けた場合、県は法律上、受け取りを拒否できないため、難しい判断を迫られそうだ。県は同日夕、知事コメントを発表する。方法書送付を受け、国と県などは来週にも、普天間移設に関する協議会を内閣改造が想定される二十七日前に開催する方向で調整に入るとみられる。小池百合子防衛相は二日に仲井真弘多知事と面談した際、普天間代替施設の建設について「沖縄の海を守ることに力点を置いている」と述べ、環境への配慮を強調。海域の埋め立て面積が増大することから、沖合移動は困難との見方をあらためて示していた。仲井真知事は二月に守屋武昌防衛事務次官と面談した際、アセス後に修正の可能性があるとの提示を受けたことを明らかにした上で「県は現行のV字案に反対しており、後先が逆。新しい案にして、名護市の考えも聞いて対応するのが筋」と指摘。環境アセスメントの先行実施を容認しない考えを示している。県首脳は、政府案に基づく方法書が送付された場合、「フリーズ(凍結)状態にする」と主張。県が知事意見を出さない場合、国から「不作為」を理由に行政訴訟を起こされる可能性もあるが、訴訟も覚悟で臨む見解を示していた。方法書は県への送付と同時に、一カ月間の公告縦覧に付される。縦覧後、県は住民らからの意見をまとめた意見概要を受理し、六十日以内に知事意見を国に提出する。防衛省はキャンプ・シュワブ周辺海域で六月にミドリイシサンゴの産卵が始まるため、「五月には調査準備に着手する必要がある」と主張。アセスに基づかない事前調査の位置付けで海域の現況調査に着手している。

琉球新報・8/7

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ついに防衛施設庁が沖縄県を揺さぶりにかけ始めています。絶対に許される行為ではありません。

施設局が一方的に アセス方法書、県に提出
那覇防衛施設局は7日午後、米軍普天間飛行場移設に伴う環境影響評価(アセスメント)で、最初の手続きとなる方法書を県に提出した。県を訪れた施設局の担当者に対し、県返還問題対策課は「現時点で受け取りはできない」との意向を伝えたが、施設局側は「これで行政手続きが進む」と述べて提出を強行。アセス手続きの効力が発生したとの認識を繰り返し示し、文書を残して引き揚げた。方法書を持参したのは防衛施設庁の担当課長2人と、那覇防衛施設局の担当者。県は方法書提出の強行に反発、「対応はしたが、文書を正式に受け取ったわけではない。内容も確認していない」と説明している。県は「協議が整わない段階での提出は、政府と県との『基本確認書』にも反している」という趣旨の文書を施設局に早急に送付する方針。方法書は、調査範囲を広く取り、現行案に限定しない形式を取っているとみられる。だが県は調査範囲を広げるだけでは不十分との認識。アセスの結果次第では、現行案以外を確実に実施するという「担保」が必要との立場だった。「担保」がないままでの今回の提出強行で、事態がより混迷するのは必至だ。方法書送付をめぐって、仲井真弘多知事は、地元の名護市が求めるV字形滑走路の沖合移動や普天間飛行場の3年内閉鎖状態実現に対する取り組みが示されていないとして、受け取り拒否の姿勢を続けた。これまでも施設局側が方法書を持参してきたことはあったが、「協議が整っていない」として持ち帰らせる対応を取っていた。普天間移設に伴い施設局は5月からアセス法に基づかない移設先周辺の環境現況調査(事前調査)を進めてきた。県もこの調査には「事業者の責任で行うものだ」と黙認していた。施設局は、事前調査のデータをアセスに組み込む考えで、「県と調整したい」と話している。

8/7・9:00

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現在沖縄島には雷・波浪注意報が出ていて、辺野古の海も波が高く海上に出られる状態ではありません。作業船も出ていません。陸上での監視と座り込みのみ行なわれています。宮古・八重山では台風が直撃し、波浪警報、雷・強風注意報が出ています。明日以降この影響がどこまで残るか分かりませんが、波が静まり、作業が出来る状態となればすぐにでも機器設置強行をして来る可能性があります。施設局が情報公開をしない以上、どんな状態であっても座り込みと監視行動、そして陸上待機に休むことが出来ません。

8/6・21:00

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今日は海のうねりも強く、作業船は現れませんでした。午前中はカヌー練習、午後は看板作りなどを行なったようです。現段階でも台風の影響か雷、波浪、強風の注意報が出ています。明日以降も引き続き警戒態勢がとられます。辺野古も高江もとにかく人が必要です。是非駆けつけてください。

8/6・8:30

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今日はまだ作業の動きは見られません。現在は陸上監視行動と座り込みが行なわれています。波浪注意報が出ていて、海上もうねりがあるようです。台風6号が発生していますが、今回は八重山方面から西に向かうようで、沖縄島には向かって来ないルート予測が出ています。

8/5・15:30

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今日の作業強行はないようです。今日は雷注意報が出ています。十分注意してください。明日から少し天候の悪い日が続くようですが、気温は30度を超えます。沖縄の夏はとにかくなめてかかると痛い目に会います。辺野古に集まってくださる方は、日差し対策、熱中症対策は各自で十分な準備を整えて向かってください。

琉球新報・8/5社説

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絶滅危惧種指定 ジュゴン保護に英知を
国の天然記念物ジュゴンの生息環境悪化に、あらためて警鐘が鳴らされた。環境省は3日、絶滅の恐れのある野生生物の種をまとめた「新レッドリスト」を発表。その中で、旧リストでは対象外だったジュゴンを評価対象種とし、絶滅の危険性が最も高い「絶滅危惧1A類」に指定した。区分の定義は、国際自然保護連合(IUCN)の基準に合わせており、IA類は「ごく近い将来に野生での絶滅の危機が極めて高いもの」。ジュゴンは普天間飛行場代替施設建設予定地となっている辺野古沖の海域でたびたび目撃されている。今回の指定で、施設建設の影響がさらに憂慮される事態となったともいえよう。ジュゴンは海棲(かいせい)哺乳類の一種で、ジュゴン目(海牛目)ジュゴン科に属する。かつては2属2種だったが、1960年代にステラーカイギュウが絶滅したため、現在はジュゴン(1属1種)のみである。アフリカ東海岸から東シナ海、オーストラリア付近まで広く生息していたが、現在はかなり限られた海域にしかいないという。世界でも合計で10万頭ほど、との推定だ。南西諸島海域が分布の北限だが、既に50頭未満との推計もある。減少の原因としては肉用目的の乱獲、開発による生息地の環境悪化、餌となる海草の生えた藻場の消滅などが指摘されている。ほとんどが、いわば「人災」だ。特に懸念されるのが、辺野古沖で今春から実施されている事前調査の影響。大掛かりな機器設置やそれに伴う騒音が、ジュゴンの生息環境に、決して好ましい結果をもたらさないことは明白だ。音には敏感で、船のエンジン音を聞くと、藻場に近寄らなくなる恐れもある。さらに、施設建設となれば、壊滅的な影響は避けられない。既に日本哺乳類学会、水産庁でも「絶滅危惧種」として指定しており、今回の環境省の指定は「遅すぎたぐらい」との指摘もある。いずれにせよ、保護に向けて一歩前進とも評価できる。後は指定のみで終わるのではなく、どう具体的に保護策を取っていくか。人類の英知が試される。

8/5・8:15

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現在漁船が2隻出ているようですが、作業船ではないようです。引き続き監視行動を続けています。それから那覇防衛施設局に対しての申し入れ行動からだいぶ日がたちますが、依然作業監督を置く気配が見られません。毎日電話での抗議を続けていますが、明確な回答は得られていないようです(怒)。参議院選挙での自民党の大敗を受けて、国会が始まるまでの間にやることやってしまおうという防衛「省」の急ぎの姿勢も見られるので、現場も気を引き締めて体制を整えて行きます。是非辺野古へ来てください。

8/4・18:30

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今日は作業船8隻が出て、ダイバーが8人で作業強行されました。潮流調査の機器を設置されてしまい、阻止出来ませんでした。こちらの飛び込み隊の人数も足りませんでした。

8/4・10:20

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現在長島のあたりで潮流調査機器設置が強行されていて、5名の飛び込み隊の人たちで阻止行動をしていますが、一部は設置されてしまいました。こちらの人数も限られているので、応援が必要です。

8/4・8:30

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今日の辺野古では作業強行の動きが見られます。現在、辺野古漁港からチャター船8隻が出ているので、作業船と合わせるともっと多くの数になるものと思われます。作業内容はこの間引き上げていた潮流調査機器の設置と、船でダイバーをえい航するマンタ法による海底調査が行われようとしているようです。こちらは、現時点では船2隻カヌー4艇で阻止行動を展開しています。

8/3・16:00

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今日はこれまでのところ作業強行はありません。陸上からの監視行動と、カヌー隊は新メンバーを加えての練習に励んでいます。

8/3・8:30

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今日は作業船団は出ていません。陸上からの監視行動と、船とカヌー隊は陸上待機しています。今日はカヌー隊は10艇が控えています。しかし作業が無く、阻止船もカヌー隊もいない静かな辺野古の海が本来の自然の姿だと思います。私たちも阻止行動への呼びかけを行なっていますが、「阻止行動のため」に船やカヌーを出さなければならない現状こそ、国によって引き起こされている異常事態だということを思い起こしましょう。カヌーで静かな辺野古の海の素晴らしさを皆で楽しめる日を取り戻すまで、阻止行動は今の「異常事態」に立ち向かって行きます。

8/2・14:15

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今日は大浦湾と辺野古リーフ内で分かれて作業が行われました。大浦湾では水中の写真撮影が行われていましたので、サーニー・アル・サラームで追いかけて監視しました。リーフ内は潮流調査器材の引き上げが行なわれ、ピースメーカーとカヌー隊8艇で監視しました。作業は午前中で終了し、昼過ぎには皆陸上待機に切り替えました。カヌー隊には昨日から新人6人がデビューし、ベテランに導かれて元気に阻止行動に参加してくれました。皆さんも是非集まってください。

8/2・8:30

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今朝は5隻の船が辺野古漁港から出ています。他の船と合流し中規模程度の作業があると思われます。現在監視行動と、カヌー隊は状況を見つつ早朝から待機しています。このところ辺野古では、連日突き刺さるような日差しが続いています。カヌー隊の体力消耗も激しく、交代要員が足りません。陸上での座り込みをする人も少ないので、一人でも多くの皆さんにに来ていただきたい状況です。どうか月に一日でも辺野古へ来てください。また是非辺野古に人を送ってください。

8/1・15:30

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今のところ状況に変化はありません。仲井眞さんが政府案を飲むかような態度を出しはじめているようです。今回の参議院選挙大敗に合わせて移設関連の作業や手続きが一気に進められる危険性もあります。要注意です。

8/1・9:00

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現在は作業船一隻が昨日と同じマンタ法で調査をしています。こちらは監視と陸上待機をしています。昨日の小池さんの発言で基地推進の方々も、座り込みの方々も、仲井眞さんまでも反発を強めています。

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