8/22・18:00

  • 投稿日:
  • by

今日は辺野古では結局作業強行はありませんでした。昨日は筒状の支柱の周りに20cm程の筒が四本飛び出している機器を設置されてしまいましたが、これが目的が未確認の機器なのです。施設局はあくまでも作業内容を公表しません。環境アセスメント方法書の内容の杜撰さからも分かるように、事前調査によって作られる報告書のような物があるのならば、きっと適当な内容が羅列されていることでしょう。何十億もの税金を投入しているのにです。

それからこのところ高江に足げく通う集団があります。「那覇防衛施設局、通称『ちゅらしまぬしせつきょく』の皆さん」です。つまり「アメリカの手下の皆さん」です。10人以上の人員を投入して、座り込みの市民たちを脅しにかけているそうなのです。これが仕事というのですから、やはり「那覇防衛施設局」は存在自体が下らないです。それを税金でせっせと支えているのが私たちということになります。責任を感じます。高江の座り込みはとにかく人数が必要です。数時間だけでも構いません。応援ではなく、自ら平和を創り出す一員になるために駆けつけてください。