琉球新報・8/24

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守屋次官が不快感 普天間代替方法書保留
守屋武昌防衛事務次官は23日午後の定例記者会見で、那覇防衛施設局が7日、県に提出した米軍普天間飛行場代替施設の環境影響評価の方法書に関し、沖合移動要求などに向けた取り組みが示されていないとして県が受理を「保留」していることについて、「(政府のV字案は)名護市と相談した結果(双方が)合意し、県の稲嶺(恵一)前知事も了承した。そういう手続きを経ておきながら『合意していない』と言うのはいかがなものか」と不快感を示した。8月末で事務次官を退任することに関し「今後、防衛省は沖縄の基地問題にどう対応していくことが必要か」との質問に対し、「日米両政府が取り組み、その間、沖縄側とも協議を重ねてきた。その延長線上でこの問題に取り組んでいくことは大変重要だ」と述べた。調整が難航していた自身の後任人事について、最終的には小池百合子防衛相と協議した新たな人事案が人事検討会議で了承された経緯について触れ「私の退官は大臣の考えの通りだ。(後任の人事については)十分、大臣と話をして新しい人事を作り上げたことは良かったと思っている」と述べた。自身の後任人事が注目を集めたことには「公務員生活の最後に当たってこのような形で防衛省の人事が取りざたされ、世間をお騒がせした」と述べた。
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やはりこの方にはどこかに消えていただきましょう。