アセス方法書の驚愕の内容

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今日防衛施設局が沖縄県に一方的に提出した「環境アセスメント方法書」の内容についての情報です。まず今回の事前調査と同様の方法を取るようで、パッシブソナー、カメラ、着床板などを設置して行う調査であることが分かりました。しかしそれぞれの機器の個数、設置場所などについては一切記載されておらず、未だかつて無い「方法書」のようです。前代未聞です。そしてそれに伴って作業ヤード設置についても書かれていました。まず辺野古漁港の両脇、それから大浦湾だそうです。大浦湾については場所さえも書かれていません。沖縄県はこれを受理していません。また当然、方法書の公告・縦覧のために県の施設を一切提供しません。この情報に関しては明日マスコミから出ると思いますので、注目してください。