集会報告

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新聞発表では県民広場での集会に300名ほどが集まったようです。集会には糸数慶子さん、山内徳信さん、喜納昌吉さん、赤嶺政賢さんの4人の国会議員も加わり盛り上がったようです。またその後の仲里全輝副知事との交渉には照屋寛徳さんも加わり、環境アセスメント方法書の強制提出に対する抗議と公告縦覧拒否の件の姿勢を支援したい旨が伝えられました。仲里さんも基本的には日米合意されているものを拒否するのは難しいとして、せめて住民に迷惑を減らすために沖合案を出しているという姿勢ではありました。しかし今後衆議院選挙で政局が変われば、「辺野古の新基地建設の白紙撤回もあり得る」と言葉にしていました。また糸数さんの「仲井眞県政を支持した西銘さんが負け、普天間の県外(国外含む)移設の姿勢を貫いている私が県民に支持された、という結果が出た。この結果を出した県民を信じて欲しい」との言葉に、仲里さんは「県民のことは信じている。防衛省のことは信じられない」とまで口にしていました。5人の国会議員を擁しての集会と交渉は少しばかり手応えのあるものだったようです。ただ場所的に国際通り入り口という観光客が結集する所でもあり、ウチナンチューの集まり具合としては今ひとつだった気もします。普天間での集会もあるため分散してしまった感もありました。とにかく今回の防衛「省」の環境アセスメント方法書強行提出と、明日からの県意無視の公告縦覧強行は許されるものではなく、小池さんのアメリカ訪問への手みやげと言われても仕方のない愚行です。まさに防衛「省」により急襲された沖縄県は、民意を信じて国に対してアセス方法書断固拒否の姿勢を貫いて欲しいと思います。