殴る蹴る事前調査

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昨日は2船団4隻で海底に枠を置いての写真撮影などをしていたようですが、今朝はもう既にダイバーが10人、辺野古漁港からのチャーター船である漁船が10隻が出て行きました。多分もっと増えると思います。阻止行動は船が2隻、ゴムボート1艇、カヌ−6艇が海上待機しています。昨日も海中で暴行があり、今日は「殴る蹴るダイバー」の数を増やしてきました。つまり暴力を放置・黙認するのですから、施設局が監督を置かないわけです。「殴る蹴るダイバー」はきっとジュゴンがやって来ても追いかけて殴ったり蹴ったりして蹴散らすのでしょう。安倍さん、小池さんがもし辺野古の本当の実態を知りたいのなら、阻止行動に顔を隠して加わってみたらいかかでしょうか。あなたたちが雇っている作業員たちの「悲しい姿」を目の当たりに出来ます。