辺野古も高江も

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23日8:30現在入っている情報では、辺野古では作業船2隻が作業準備をしているようです。阻止行動は早朝から体制を整えて、現在陸上で待機しています。一方高江ヘリパッド建設は座り込みの人数も少なく、昨日も施設局職員が大量動員されて、数名の座り込みのメンバーたちに脅しをかけてきました。緊迫した現状については「やんばる東村・高江の現状」でチェックしていただきたいと思いますが、とにかく広範囲にわたるゲートを幾つもフォローしなければならないので、人数が圧倒的に足りません。今日にも工事着工を強行すると施設局は言っているようなので、人数が足りなければ座り込みは強制排除されてしまいます。辺野古も高江も人口の少ない自然豊かな地域です。国は少数者を虐げて、沖縄全体を黙らせようという魂胆です。「自分が住んでいるところから遠ければいいや」という諦めを引き起こそうと画策しているのです。しかしどこに住んでいようと人間の命の尊厳に優劣はありません。高江と辺野古はいま日本が命の尊厳を手放そうとしている流れの最後の砦だと言ってもいいと思います。ここで止めれば日本は出直せると思うのです。行ける方は無理してでも向かってください。物理的に行けない方は、どうかこの情報を沢山の方々に流してください。