9/28・9:00

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今朝も作業船の動きはありません。やはり県民大会が終わり、エスペランサが帰るまではおとなしくしているつもりなのかも知れません。エスペランサが辺野古に来るのは来月初めですが、今日はグリーンピースの面々が辺野古を訪問予定だそうです。彼らと共に機器設置の状況を見て回るのかも知れません。署名やグリーンピースの来沖で沖縄防衛局がどの程度圧力を感じているのかよくわかりませんが、以前久間さんが言っていた「反対する人は何をやっても反対する」というはなから相手にしない態度を取るかも知れません。石破さんは地元と話し合うというのならば、辺野古のテント村に来たり、海人を集めて話し合いの場を持ったり、そこまでのことをしてはじめて「地元」と言えるのだということを自覚すべきです。仲井眞さんや名護市長や基地建設利権に絡む人たちとだけ会うことは、「地元」では決して「地元」と呼ばないということを知るべきです。