ダイバーもまた

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今日は辺野古では作業の監視行動が続けられましたが、場所がリーフの外の深い所だったので素潜りでは対応出来ず、監視のみ行ないました。しかし作業ダイバーを見ていると、20m〜30mの深度のあるところなのに、何度もタンクを換えて潜らされていたようです。普通スキューバで潜る時は、深度に合わせて潜る時間や休憩時間が定められています。これは明らかな過剰労働を作業ダイバーたちに強いているということです。過剰どころかはっきり言えば危険行為です。また雷が鳴っていようが構わず作業を続けさせたり、沖縄防衛局はこういう見えないところで仲間内にさえ非人道的な行為を繰り返しているということです。作業ダイバーたちの命が心配です。高江では今日は動きはありませんでした。