平行線

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以下朝日新聞の記事を全文リンクします。
「普天間移設案、主張平行線 高村防衛相が名護市長と会談」
 高村防衛相は就任後初めて沖縄県を訪れ、8日午前、米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市の島袋吉和市長らと市内で会談した。同市辺野古崎に造ることで日米が合意したV字形滑走路について、島袋市長が住民生活への影響を減らすためになるべく沖合に出すよう求めたのに対し、高村防衛相は「生活環境、自然環境などからみて、今の案が一番合理的だ」とし、沖合移動については「実現可能性から言っても難しい」と述べた。
 会談後、島袋市長は記者団に対し、「今後とも誠意をもって継続的に協議していこうということになった。いい解決策があるはずだ、と互いに確認した」と述べた。
 高村防衛相は会談前、辺野古崎のキャンプ・シュワブから移設予定地を視察。ゲート前では、移設に反対する市民団体のメンバーら約70人が「新基地計画を撤回せよ」と声を上げた。
 高村防衛相は同日午後、仲井真弘多知事と会談する。
(朝日新聞・9/8)