2007年10月アーカイブ

10/31・17:30

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つい先ほど連絡が入り、パッシブソナーの最後の1機が設置強行されました。阻止行動の監視警戒の目をかいくぐって船を出したようです。

再設置阻止

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今日はパッシブソナー再設置強行作業を阻止しました。設置作業の船は既に引き揚げています。

10/31朝

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今朝の日の出前の4:30に5隻の作業船が辺野古を出航シ、6:30にパッシブソナーの再設置を強行しようとしたため、これを止めるための攻防がありました。現在は小康状態で海上で対峙しています。

お詫びとお知らせ

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お詫びとお知らせです。この「辺野古から緊急情報」と「おおかな通信・基地建設阻止」とは辺野古阻止行動の「公式ブログ」ではありません。毎日更新し、緊急情報では辺野古の様子を載せていますが、「個人のブログ」です。個人的に辺野古との連絡を密にしているだけです。内容については様々な情報を網羅してはいますが、辺野古の阻止行動の現場の意見と違う場合もあります。その点誤解のないようにお願いいたします。またこの点をはっきりと明記すべきところを怠ってしまったことをお詫びいたします。今後も発信は続けますが、特に「辺野古から緊急情報」はなるべく客観的な情報発信を心がけるようにして行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

10/30夕方2

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今日は結局パッシブソナー8機が再設置されてしまいました。作業船が引き揚げて、阻止行動の船も陸に戻った後、17:00にまた作業船3隻が出航してきました。そこで再度船を出して確認したところ夜間の騒音調査作業でした。

10/30夕方

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パッシブソナーは3ヶ所設置されてしまいましたが、残りは全てしがみついて再設置阻止しました。明日もかなり厳しい阻止行動になりそうです。海上阻止行動を支えるために、陸上座り込みと監視行動にも人手が必要です。時間を割いて是非加わってください。

ソナー再設置

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やはり機器設置作業でした。2隻の作業船がパッシブソナーの再設置作業を強行しているようです。こちらは船1隻、ゴムボートとカヌーが1艇ずつで、後の人たちは飛び込み隊として海中で阻止行動を行なっています。ハードなやり取りがやはりあるようです。作業員と阻止行動の人たち共に怪我など無いように祈りましょう。

10/30朝

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今日も作業員が出ています。15名のダイバーを含めた作業員たちが船で出航していて、30本のタンク(スキューバ用の空気ボンベ)を積んだ船も出ています。こちらは船とゴムボートで14名が阻止行動に向かっています。詳しい作業内容はまだわかりません。漁師であってもこんなに毎日は海に出ないでしょう。とにかく不明な点が多すぎる強行作業という不可解な動きの連続です。

機器設置だった

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作業内容は海水調査で海水の採取のみと思っていたら、海水調査用の機器設置でした。海中で結構ハードなやり取りがあったようです。現在も引き続き阻止行動と監視行動を行っています。

10/29朝

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今日は10隻ほどの作業船が出ていて、海水を汲んでその水を調べる海水調査が行われています。こちらは船1隻を出して監視行動を行っている模様です。

10/28夕方

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今日も作業船が出て、ソナー引き揚げ、目視調査などが行われたようです。こちらは監視行動を行ないました。情報が遅れて申し訳ありません。

10/28昼

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今日は現段階まで現地の状況の確認が取れていません。申し訳ありません。情報が入り次第アップします。タイムスの社説を全文リンクします。著作権等ありますので、本文については転載不可でお願いします。

(沖縄タイムス・10/28社説)
[普天間移設協]政府の強行姿勢が問題だ
米軍普天間飛行場の移設に関する協議会が十一月上旬に開かれる見通しとなった。実現すれば今年一月の第三回協議会から約十カ月ぶりに、政府と県が同じテーブルにつくことになる。仲井真弘多知事は「これまでのような(政府側の)我田引水の会合では意味はないが、内閣も変わってこちらの主張にも耳を傾ける姿勢があればいい」と出席に前向きだが、果たしてそうだろうか。確かに内閣は変わった。だが、参加する関係閣僚は前内閣とほぼ同じ顔ぶれである。額賀福志郎財務相は防衛庁長官在任中の二〇〇六年四月、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部にV字形滑走路を建設することで島袋吉和名護市長と基本合意を交わした本人だ。高村正彦外相も防衛相時には「現在の案は最も理想的。合理的理由がない限り変えられない」と県や名護市が求めていた沖合移動に否定的な見解を表明。名護市が「再編交付金」の交付対象に含まれることにも否定的な見方を示していた。「V字案」を積極的に推進してきた二人の閣僚が加わった移設協議会で、「沖縄の声」に耳を傾ける環境が整ったとは思えない。むしろ、県や名護市が求める代替施設の沖合移動に否定的な閣僚がそろい、政府の強行姿勢がより鮮明になった感すらある。移設協議会は開けばいいというものではない。普天間飛行場の移設に伴うさまざまな問題について政府と県、名護市などが率直に意見を述べ合う場でなければなるまい。政府は地元の懸念や不安の解消に誠意を持って対応すべきであり、「沖縄に譲歩するべきではない」(石破茂防衛相)という姿勢では問題が複雑化するだけで、とんでもない住民無視と言わざるを得ない。県は環境や騒音などの問題に加え、環境影響評価(アセスメント)の方法書や住民意見概要の送付などを頭越しで進める政府の対応を問いただし、県民に明らかにすべきである。

またもソナー引き揚げ

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今日もパッシブソナー9機が引き揚げられました。作業は午前中で終了しているようです。データ収集かメンテナンスか目的は不明です。陸上座り込みと監視行動が続いています。

10/27朝

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辺野古漁港からチャーター船が3隻でました。汀間からの船と合流し、6隻程度での作業が予想されます。

ソナー引き揚げ

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パッシブソナー8機が引き揚げられました。メンテナンスのためなのか理由は不明です。阻止行動は引き続き警戒中です。

10/26朝(情報追加)

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昨日同様10隻程度の作業船が出ているようです。こちらは船1隻、ゴムボート1艇で追跡、監視行動をしています。昨日の報道でもあるように「普天間移設協議会」が来月上旬に首相官邸で開かれるようです。ゲイツさん来日、福田さん訪米、その前にどの程度「沖縄を丸め込めるか」が鍵となる会議だと思います。地元との協議は大切だといいつつ、防衛「省」が譲歩するはずもありません。しかもその譲歩は「基地建設」という枠組み内での微調整に過ぎません。とにかく、皆さんも出来る限り広く情報をまわしてください。

東京で行なわれるデモ行動の案内を載せます。
「辺野古への基地建設・高江へのヘリパッド建設を許さない!10.27緊急デモ」
10月27日(土)17:00集合、17:30出発。場所:水谷橋公園(東京都中央区銀座1-12-6)。銀座線「京橋」駅、有楽町線「銀座一丁目」駅、都営浅草線「宝町」駅徒歩5分。主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック、市民のひろば。詳細は「基地建設阻止」ブログの「10/25の情報」をご覧ください。

状況変わらず

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朝と状況は変わっていません。船2隻に14名の阻止行動メンバーが乗り込み、海上及び海底の監視活動を展開しています。それから沖縄タイムスの記事を一部リンクします。案の定そんなことだろうと思っていました、という内容です。

(沖縄タイムス・10/25)
調査官と審議委員 半数、「つくる会」と関係
沖縄戦「集団自決(強制集団死)」に関する教科書問題で、検定意見の原案を作成する教科書調査官の日本史担当者と、教科用図書検定調査審議会日本史小委員会の近現代史担当委員の計八人のうち半数の四人が、「新しい歴史教科書をつくる会」が発行した教科書を監修・執筆した伊藤隆東京大名誉教授と関係があることが二十四日、分かった。伊藤氏の門下生がいるほか共同研究や共著の実績があった。衆院文部科学委員会で石井郁子氏(共産)が明らかにした。

10/25・8:00

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昨日同様10隻ほどの作業船が出ています。5船団に分かれてサテライト調査を行なっているようです。直線上の海底状況を調べるライン調査と、枠などを置いて局所的に生物や珊瑚の状況を調べるスポット調査を合わせてサテライト調査というようです。阻止行動は船2隻に分散して乗り込み、監視行動を行っています。

10/24昼

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10隻ぐらいの作業船が、珊瑚のスポット調査を行っています。阻止行動はゴムボート2隻。海上監視と、作業ダイバーに張り付いて潜りながら監視活動を行っています。

10/24朝

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7:30の段階で、辺野古漁港からは5隻のチャーター船が出ていきました。全体数や作業内容は情報が入り次第アップします。

それから昨日の「米ジュゴン訴訟」報告会では、日本政府が隠蔽していた様々なことが明らかとなっています。例えば「艦船の寄港に使用されると見られる240mの岸壁の存在」「アセスで陸上域希少生物の調査をするようにとの勧告」「米からの陸上域も含めた騒音分布図の開示要求」「アセス方法書では示されていなかった具体的な工程表」「弾薬装備施設の存在などの存在」が明らかになってきました。

依然強行作業継続中

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作業船12隻3班が大浦湾を中心に海底に枠を置いての生物調査を行っています。ゴムボート、船にメンバーが乗り、いつでもカヌーに移れるように空のカヌーを曳いて監視行動を行っています。体力を消耗する阻止行動になっています。

3船団が作業強行

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作業船、警戒船が12隻出ていて、3船団に分かれて作業強行するようです。こちらは船、ゴムボートが3隻、カヌー隊、飛び込み隊含めて15名が海上行動を行っています。作業内容の詳細は連絡が入り次第アップします。

それから、今日の集会の案内をもう一度載せておきます。
「ジュゴン訴訟」報告会
日時:10月23日(火) 18:30から
場所:名護市港区公民館(名護市港2-8-7)

9月にサンフランシスコでの最終弁論に参加してきた、真喜志好一さん、吉川秀樹さん、東恩納琢磨さんの3名が報告をします。裁判を通して入手した重要な資料の紹介などが行われると思います。時間のある方は是非ご参加ください。

10/22夜

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今日は全部で20隻の船が作業強行を展開していましたが、新たな機器の設置はありませんでした。

さて、明日の23日の「ジュゴン訴訟」報告会のご案内をします。

時間:18:30より
場所:名護市港区公民館(名護市港2-8-7)

9月にサンフランシスコでの最終弁論に参加してきた、真喜志好一さん、吉川秀樹さん、東恩納琢磨さんの3名が報告をします。裁判を通して入手した重要な資料の紹介などが行われると思います。時間のある方は是非ご参加ください。

大船団

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今日は20隻の大船団での作業が行われています。海洋観測機器の撤収と、海底に枠を置いて生物調査が主な内容だそうです。阻止行動はゴムボート2艇、カヌー6艇で監視行動を現在継続中です。

10/22・7:30

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辺野古漁港から作業チャーター船3隻が出港して行きました。作業内容等はまだ確認中です。

昨日21日の基地建設阻止で、広島レイプ事件への人権侵害発言について取り上げましたが、発言者の「広島県知事」を「岩国市長」と間違えて書き込んでしまいました。すでにお詫びして訂正してありますが、勘違いでは済まされない問題です。申し訳ありませんでした。

10/21夜

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今日は作業強行の動きは無かったようです。沖縄防衛局もさすがに作業員を休ませたのでしょうか。明日以降また座り込みは続きます。

10/21朝

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今日はまだ現地の情報が入っていません。阻止行動の座り込みは続けられていると思いますが、作業強行がなされているかいないかの確認は取れていません。守屋さんの問題、岩国の米兵によるレイプ事件、各方面から、様々な角度での波紋が広がっているようです。

10/20朝

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今朝は現段階まで作業強行の動きは見られません。新聞ではやはり守屋さんと軍需産業の癒着が大きく取り上げられています。防衛「省」の責任ではなく、守屋さん個人の責任に集約されて行ってしまう気もします。辺野古での違法な事前調査入札の時は癒着はなかったのでしょうか。

ライン調査

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現在辺野古より少し南の海域でライン調査が行われているようです。阻止行動はゴムボート2艇、カヌー3艇で監視行動を行っています。それからオスプレイに関するタイムスの記事をリンクしておきます。

(沖縄タイムス・10/19)
オスプレイ2014年県内配備
米普天間飛行場に配備されている主力のCH46中型輸送ヘリの後継として、米海兵隊が垂直離着陸機「MV22オスプレイ」を二〇一四年度から県内に配備する計画を進めていることが十八日、分かった。同年までにCH46をすべて撤退させ、オスプレイは一六年度までに配備を完了させる。すべての航空計画書に優先される最新の「海兵航空計画」で明らかになった。オスプレイの県内配備については、在沖米軍トップのジョセフ・ウェーバー四軍調整官や在沖海兵隊基地司令官のジョセフ・メディナ准将が、昨年夏に「一四年から一六年の間に配備する」と発言していた。同計画が明らかになったことで、オスプレイの県内配備がより現実的になった。日本政府はこれまで、オスプレイの県内配備は「現時点で具体的な予定はない」などと否定しており、政府の説明責任も問われそうだ。同計画によると、同飛行場所属のCH46E二十四機は一四年度までに順次撤退。代わって、二個中隊のオスプレイが配備される。在日米軍再編で日米両政府は、普天間飛行場の代替施設を一四年までにキャンプ・シュワブ沿岸部に移設することで合意している。

今日も

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今日も作業船団が作業強行するようです。3船団6隻のようです。作業内容等は未確認です。昨日は早朝からの作業が強行されて、機器設置されました。かなり暴力的な場面もあり、こちらも注意が必要です。今日の作業強行の詳細は入り次第お知らせします。

激しい攻防

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今日はかなり激しい攻防があったようです。攻防とは言いつつも、強行作業は「攻める」わけではなく、阻止行動も「防衛する」というわけではありません。ソナーは設置されてしまいましたが、各ポイントに散って阻止行動を展開しながらも、それをすり抜けて機器設置されたようです。作業員が暴力的に出てくる場面もあったようです。今後引き続き補強などの作業があるかもしれませんし、カメラ設置のための大型クレーン船「不知火」がやって来ることも考えられます。まだまだ厳しい状況が続くと予想されます。

ソナー設置強行

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作業船は3船団6隻、こちらはゴムボート2艇、カヌ−7艇で対応しましたが、パッシブソナー4個を再設置されてしまいました。現在は小康状態ですが、状況ははっきり言って厳しいものです。高江も1月半ぶりに動きが出てきました。業者がユンボの点検ということで敷地内に入って行きました。高江は広範囲の上に人数も少なく、各ゲート1人ということもあります。強制集団死が起こった沖縄戦と、現在強行されようとしている新基地建設は「全く違う事態」なのでしょうか。11万人の熱気は、再び繰り返されようとしている「新たなる沖縄戦」を容認しようとでもいうのでしょうか。マルティン・ニーメラー牧師の懺悔の祈りは、私たちはもう二度としたくはありません。

早朝作業

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予測通り今日は朝5:00からチャーター船4隻が辺野古漁港から出港しています。パッシブソナーを積んでいた船だと思われます。何度もお知らせしていますが、日の出前の作業はジュゴンへの影響が心配されます。生態系に一番ダメージを与え続けている環境調査。それが金に目がくらんだ新基地建設推進の実像です。

10/17夕方

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午前中作業船団は6個のパッシブソナーの設置を強行しようとしました。そのうち1個については設置されてしまいましたが、残りは阻止しています。午後は作業をさせませんでした。作業ダイバー2名に対して、こちらのダイバーが4名いたため止めることが出来たと思います。明日以降どのような形と人数で作業を強行してくるか分かりませんが、沖縄防衛局が作業員たちに対しての監視と締め付けを強化したならば、何人ものダイバーを投入して来るものと思われます。それよりも厳しいのは、現在の阻止行動が沖縄の一部地域での小競り合い程度の理解しかされなくて、報道も取り上げず、当然全国紙にも情報が載らないことです。完全に教科書検定問題の陰に隠されています。皆さんの意識を辺野古に集中してください。

ソナー設置強行

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作業船が4個のパッシブソナーを設置強行しようとしています。現在ゴムボート2艇とカヌーが船に張り付いて阻止行動中です。他の作業船の動きは未確認です。

10/17朝

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今朝は7:00時から6隻のチャーター船が辺野古漁港から出て行きました。他からの作業船と合わせて20隻ぐらいの体制で強行作業になると思われます。機器再設置のための台座は既に海底にありますので、業者としてはいつでも機器設置に踏み切れる状態になっています。そのため毎日の阻止行動が緊張の連続となってしまっています。阻止行動はゴムボートとカヌー隊が既に向かっています。

昨日に引き続き・・・

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辺野古リーフ内では2隻の作業船がマンタ法によりダイバーを曳航して目視調査を行っています。残りの船は大浦湾の北側の嘉陽方面から広範囲に渡って散って行ってしまったので確認出来ていません。何だかダラダラしたような作業を続けていますが、やる気があるのか無いのかという問題よりも、恐ろしいのはこんな程度の作業がアリバイとされて「ちゃんとやりました」という既成事実にされてしまうかもしれないということです。設置強行した調査機器によるデータやその方法さえも公表されていないという異常事態であることを、私たちは今一度認識する必要があります。とにかく今の私たちには「止めるための努力」を懸命に続けるしか方法がありません。「応援」は「自分たち」の日本の問題に関わる姿勢としては正しいとは思いませんが、しかし直接阻止行動に参加出来ない人にとっては、「辺野古の現場」に関わるということで言えば「応援」するしかありません。その上で「自分が立っている場」で平和を創り出す行動をして行きましょう。それもまた「現場」だからです。

10/16・8:00

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7:30頃、辺野古漁港からチャーター船5隻が出て行きました。10数隻の体制での作業強行になると思います。船の数が多いので広範囲に渡っての作業かもしれません。こちらからは、船1隻、ゴムボート2艇、カヌー5艇が阻止行動に向かっています。

10/15昼

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現在リーフ内でマンタ法による目視調査をしていて、大浦湾ではコンプレッサーを用いた作業を行なっています。作業内容の詳細は分かっていませんが、とりあえず機器設置ではないようです。毎朝緊張が走ります。

夜明け前作業強行

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懸念していた通り沢山の作業船が出ています。しかも夜明け前から作業を強行していました。以前の阻止行動の時であればジュゴンの活動時間に配慮して船を出さなかった時間帯です。確認出来たところでは4船団8隻が出て、辺野古のリーフ内の航路にあたる部分のあたりで作業を強行しています。さらに船は増えると見られています。こちらは船2隻、カヌ−6艇で阻止行動に向かっています。作業内容は確認していませんが、このところ撤去してあった機器の再設置準備がなされていましたので、再設置作業に入るのかもしれません。もしくは新設の恐れもあります。陸上座り込みも手薄になっていますので、海上行動、陸上座り込みと監視行動共に人員募集中です。

10/14・9:00

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今日も作業船が2〜3隻確認されています。ジュゴンのはみ跡調査をしている仲間と連携しながら監視行動を行っています。

作業終了

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今日は2船団で珊瑚の着床板のメンテナンス及び写真撮影などを行っていました。作業船は15:00前には作業終了し引き揚げて行きました。それに合わせてこちらも船を揚げ、現在は陸上座り込みを継続しています。強行作業の中途半端さ、内容の不明確さなど不可解な点が多くありますが、作業船が出続ける限り阻止行動は対応して行きます。海に出るのは確かに多少の慣れと技術が必要ですので、手薄になっている陸上座り込みの人員として加わっていただくことも大きな力となります。マスコミが取り上げない時こそ継続のキツさを皆感じています。しかし「辺野古」という歴史的命の現場に居続けることは大変ですが、大切なことです。作業員達も「辺野古には自分たちの作業に異議を唱える誰かが必ず居る」という思いを持っているのといないのとでは大きな違いがあります。是非辺野古へ足を運んでください。

10/13・午後

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午前中は辺野古より少し北にある嘉陽、大浦方面で調査船3隻がでているようです。ゴムボート1艇、カヌー2艇が追尾、監視をしています。テント村には平和学習の方々も来てくださっていますが、やはり座り込みの人員が不足しています。一人でも多いほうが力になります。

10/13・朝

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今日は珊瑚調査という名目で作業船が出ています。現在ゴムボートとカヌーで貼りついて監視行動中です。昨日はリーフ内と外海をつなぐ口の所で作業していましたので、近々カメラの再設置があると見られています。

阻止行動展開中

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2船団が出航し作業を強行しようとしています。辺野古の座り込みテント前の沖合約300メートルほどの所で機器設置をすると思われる船があり、船からダイバーが潜ろうとするところをゴムボートと5艇のカヌー隊が取り囲んで阻止しています。5艇は一つの船を取り囲むギリギリの数です。カヌー(シットオンカヤック)の経験者がもう少しいれば助かります。土日でも行ける方は是非駆けつけてください。作業が無ければ無いでそれがベストです。

作業船団

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作業船団が集まり出しているようです。数や目的など状況は情報が入り次第アップします。

10/11・午前

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本日の辺野古は波も穏やかですが作業は強行されていません。また本日は10時より県軍特委員会へアセス方法書撤回等の申し入れを行っています。

性的暴行傷害事件

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女性暴行 米兵息子を逮捕
沖縄市内の飲食店で従業員の女性(22)を殴り、性的暴行を加えたとして沖縄署は九日、在沖米空軍嘉手納基地内に住む無職のケビン・エル・パークス容疑者(21)を強姦致傷の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、パークス容疑者は今月一日午前四時から五時ごろまでの間、営業中の飲食店内で、料金の支払いを求めた女性従業員の顔をビール瓶で殴り、声が出せないように口をふさいで性的な暴行を加えて逃走した疑い。女性は全治一週間のけがを負った。
沖縄署が別の飲食店従業員の目撃証言などから同容疑者の似顔絵に基づき、米軍の捜査機関と協力して同容疑者を割り出し、任意同行。容疑を認める供述をしたため、逮捕した。
同容疑者は、調べに対し、十日に米本国へ帰国する予定だったと供述。九日に沖縄署の捜査員が嘉手納基地内の自宅から同容疑者に任意同行を求めた際、室内では荷物などがまとめられていたという。パークス容疑者の母は嘉手納基地に勤務する大尉。
【沖縄タイムス10/10】

環境保護のつもり?

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今日は3船団6隻で作業を行ったようです。作業員たちの言い分によれば「昨日の米軍の水陸両用車の軍事演習で珊瑚等が破壊されていないか調査している」とのことでした。その珊瑚をもっと「丁寧」に破壊しようとしているのが事前調査であり、粗雑な環境アセスメント案であり、新基地建設なのです。作業員たちの言っていて虚しくなったことでしょう。それから仲井眞さんがアセス方法書に対する意見書を出すようです。つまり正式にあの杜撰な方法書を認めるということであり、政府案の通りの日程で事が進められるということでもあります。沖縄県知事・仲井眞弘多さんはすっかり丸め込まれてきました。まあ新基地建設白紙撤回の立場からすれば、石破さんも仲居眞さんも、考え方に大した違いは見られませんけど・・・。

大量タンク

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作業船が出ました。ダイバー4人なのにタンクが30数本あります。他からダイバーが来るのでなければ、大深度での作業かも知れません。そうなると今度は逆に作業ダイバーの健康状態が心配です。

強行作業再開

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現在4名程のダイバーを含め、10名ぐらいで強行作業の準備をしているようです。阻止行動の人たちは警戒中です。

米軍の演習

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今日はだいぶ波もおさまって来ていますが、米海兵隊の上陸訓練があるようです。沖合に集積艦が待機し、辺野古の浜には上陸用舟艇がずらりと並んでいます。そのためか、作業船は出ていません。

時化

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今朝の辺野古は依然として波とうねり高く、作業強行の動きはありません。波浪注意報のなか、皆座り込みに集まっています。

10/6・午前

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名護には波浪警報と強風注意報が出され、10メートル前後の風のようです。警報地域は奄美まで来ているようです。台風の影響は来週前半から半ばぐらいまで続く予報です。それから教科書の記述回復に関して、渡海さんは微妙な発言を繰り返しています。元に戻せないというのは、どんな意味があるのでしょうか。かえって心配になってきました。

10/5・朝

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台風が近づいています。波浪注意報が警報に変わっていますが、沖縄島を少しばかり回り込むルートを取るようです。7メートル近いうねりがあり、当然作業船は出ていません。辺野古や高江に行かれる方は十分ご注意ください。

海は荒れ模様

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台風の接近でうねりがかなり高くなって時化ています。予報によると5メートルを超えるうねりになるようで警戒が必要です。辺野古の座り込みと監視行動は続けられています。台風でも車が走れる程度であれば誰かしら座り込みに集まっています。

台風15号

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昨日はうねりの高さもあり、海上パレードはなかなか大変だったようですが、今朝は新聞にも写真入りで報道されています。ただ今日は波が高い状態が続き、作業船も出ていません。また台風15号が発生していますので、その対策に追われるようです。今は陸上待機と監視行動を行っています。エスペランサも辺野古沖にいたら危ないので、那覇港に戻って台風対策をするのかもしれません。

10/2・昼

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今日は午前中グリーンピースのゴムボートと共に海上パレードをし、カヌー隊も旗を立てて加わりました。午後には交流会が予定されています。

10/1・9:00

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10月に入りました。現在のところ動きがありません。明日にでもグリーンピースのエスペランサ号が辺野古を訪れます。交流の時が持たれると思います。是非参加してください。それから台風が発生していますが、フィリピンから中国に向かうようです。沖縄は今日も30度を越す暑い日が続いています。波浪注意報が出ているので多少波は高めです。

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