昨日に引き続き・・・

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辺野古リーフ内では2隻の作業船がマンタ法によりダイバーを曳航して目視調査を行っています。残りの船は大浦湾の北側の嘉陽方面から広範囲に渡って散って行ってしまったので確認出来ていません。何だかダラダラしたような作業を続けていますが、やる気があるのか無いのかという問題よりも、恐ろしいのはこんな程度の作業がアリバイとされて「ちゃんとやりました」という既成事実にされてしまうかもしれないということです。設置強行した調査機器によるデータやその方法さえも公表されていないという異常事態であることを、私たちは今一度認識する必要があります。とにかく今の私たちには「止めるための努力」を懸命に続けるしか方法がありません。「応援」は「自分たち」の日本の問題に関わる姿勢としては正しいとは思いませんが、しかし直接阻止行動に参加出来ない人にとっては、「辺野古の現場」に関わるということで言えば「応援」するしかありません。その上で「自分が立っている場」で平和を創り出す行動をして行きましょう。それもまた「現場」だからです。