ライン調査

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現在辺野古より少し南の海域でライン調査が行われているようです。阻止行動はゴムボート2艇、カヌー3艇で監視行動を行っています。それからオスプレイに関するタイムスの記事をリンクしておきます。

(沖縄タイムス・10/19)
オスプレイ2014年県内配備
米普天間飛行場に配備されている主力のCH46中型輸送ヘリの後継として、米海兵隊が垂直離着陸機「MV22オスプレイ」を二〇一四年度から県内に配備する計画を進めていることが十八日、分かった。同年までにCH46をすべて撤退させ、オスプレイは一六年度までに配備を完了させる。すべての航空計画書に優先される最新の「海兵航空計画」で明らかになった。オスプレイの県内配備については、在沖米軍トップのジョセフ・ウェーバー四軍調整官や在沖海兵隊基地司令官のジョセフ・メディナ准将が、昨年夏に「一四年から一六年の間に配備する」と発言していた。同計画が明らかになったことで、オスプレイの県内配備がより現実的になった。日本政府はこれまで、オスプレイの県内配備は「現時点で具体的な予定はない」などと否定しており、政府の説明責任も問われそうだ。同計画によると、同飛行場所属のCH46E二十四機は一四年度までに順次撤退。代わって、二個中隊のオスプレイが配備される。在日米軍再編で日米両政府は、普天間飛行場の代替施設を一四年までにキャンプ・シュワブ沿岸部に移設することで合意している。