2007年11月アーカイブ
沖縄からまわって来た連絡です。「フィリピンから緊急連絡がありました。アロヨ政権を批判する記者会見が国会議員によって非暴力のうちに行われようとしました。アロヨ政権は、これに過敏に反応し、一千名の軍人、戦車を導入し、多数の逮捕者を出して記者会見をつぶしました。これに怒ったフィリピン国民が現在、マニラで大集会を開いています。フィリピン政府は、この民衆を弾圧し、次々に逮捕者をだしています。フィリピン政府に抗議と釈放要求をしてください。」
フィリピン大使館の連絡先です。
電話:03-5562-1600
FAX:03-5562-1603
昨日アロヨ政権に対してクーデターを仕掛けた軍の将校たちが裁判所から抜け出し、ホテルに立てこもり、その後全員逮捕される事件があったばかりです。どうか抗議の声を上げてください。
今日は汀間から一隻作業船が出て、嘉陽より北の安部(あぶ)方面で調査等行っているようです。こちらはカヌーを出しましたが、波が高くて危険なため、現在は陸上監視行動に切り替えています。
今日も作業船の動きは見られません。陸上座り込みのみ行われています。
台風24号の影響で海上は大荒れです。当然作業船も出ていません。
悪天候のため今日も作業船の動きはありません。テント村での座り込みと監視行動のみおこなわれています。やはり台風が沖縄に向かうようです。天気図では24号が23号を押し上げているような感じです。週末に向けて注意が必要です。
本日26日、泡瀬干潟を守るために市民集会が開かれます。以下に案内を載せます。ジョニー宜野湾、知念良吉のライブや、泡瀬干潟の問題点や現状紹介など分かりやすい映像も用意されているようです。
「世界に誇れる泡瀬干潟を守ろう!市民集会~埋立中止はみんなの願い〜」
日時:本日11/26(月)19:00〜
場所:農民研修センター(沖縄市登川2380・電話098-938-9121)
・駐車場ありますがエコな相乗りを!
アクセス:沖縄北インターと知花交差点の間/東南植物楽園入口
今日は一度作業船が出たのですが、うねりが高く漁港に引き返して行きました。フィリピン近海で発生している台風23号、24号の動きの影響かもしれません。この時期の台風発生やその動きの異常さなど、やはり温暖化の影響なのでしょうか。
先ほどアップしたとき番組の時間帯が間違っていました。以下訂正した案内を載せます。申し訳ありませんでした。
ジュゴンを取り上げた番組の案内を再度載せます。テレメンタリー2007『人魚の棲む海〜ジュゴンと生きる沖縄の人々』琉球朝日放送(QAB)での放送予定時間は本日25日(日)25:45〜26:15(今日の夜中の1:45〜2:15)です。テレビ朝日では明日11/26(月)26:40〜27:10(月曜深夜2:40〜3:10)です。他の地域では放送日や放送時間が異なりますので、各自で確認してください。また時間変更になる場合もありますのでご注意ください。
今日は平和団体の方々がキャンプシュワブで人間の鎖を行っています。昨日今日と沢山の方々が辺野古に集まってくださっています。作業船の動きはありません。
今日は作業船の動きは見られないようです。座り込みと監視行動のみ行なっています。ウィークデイは無理でも、日曜などに予定を作れる方は是非辺野古にいらしてください。
先ほど作業船が引き揚げ、阻止行動の人たちも浜に戻ってきました。今日は機器設置は確認されていないようです。海上は寒い上にうねりも高めだったようです。
今日は早朝より、ゴムボートと船、カヌーでパッシブソナーを設置しようとしている海上を守っています。また辺野古漁港から作業船4隻が出ていますが、汀間漁港からの船と併せて作業を強行すると思われます。
今日はソナー設置を阻止しました。しかし夜明け近くから夕方まで海上に出っぱなしです。しかも風が冷たく非常に寒いようです。沖縄は東京などと比べれば気温は高いのですが、冬場はダウンジャケットが必要になることもあります。とにかく皆体調が守られるように祈ってください。
今朝は阻止行動の人たちは早朝から海に出ました。現在ゴムボート2艇、カヌー5艇でポイントに張り付いて阻止しています。作業船は全部で6隻確認されています。
今日は最終的に作業船が10隻ほどに増えてソナー設置を強行しました。こちらも懸命に張り付いて止めています。明日の作業の詳細は不明ですが、明日も朝から皆集まります。特にこの時期から海上は非常に寒く、皆大変な思いをしていますが、とにかく頑張っています。私たちも出来ることをして現場を支え、自らの責任で平和を求めて行きましょう。
パッシブソナーの再設置作業が強行されています。作業船は2船団4隻で、こちらは船1隻、ゴムボート1艇、カヌー5艇で設置ポイントに張り付いて阻止行動を展開しています。
今朝も米軍演習のため、作業船の動きはありません。それから昨日19日の17:00頃、県アセス審査員5名を含む沖縄防衛局や県関係者20名が辺野古漁港を訪れました。視察の後、アセス審査員にテント村まで来ていただき、嘉陽おじいが丁寧に話しをしました。またジュゴン監視団が作成した意見書も手渡すことが出来ました。
今朝10時ごろから、辺野古への新基地建設に向けた国の環境アセスの方法書を審査するため、県の諮問機関が現地調査を行っています。辺野古座り込みのメンバーはその調査の様子を監視行動中です。諮問機関のメンバーの案内は沖縄防衛局の担当者がやっているようです。
今日は嘉陽方面に2隻ほど作業船が出ているようですが、辺野古は米軍が水陸両用車の訓練を展開しているので、作業船は出ていません。
今日は作業船が6隻に、ダイバー6名が作業に出ている模様です。作業内容等の詳細は未確認です。
今朝は8:30より2船団4隻の作業船が出て、海底の生物調査などを行っているようです。機材を積んでいる様子は見られませんが、警戒し現在監視中です。こちらからは、船1隻、ゴムボート1艇、カヌー7艇が出ています。
今日は汀間(てぃーま)漁港から数隻作業船が出ているようですが、作業内容等は確認出来ていません。こちらは監視活動と座り込みを続けています。また14日の衆議院議員会館での院内集会には80名の人たちが集まりました。国会議員も呼びかけ人のほか福島瑞穂さん、辻元清美さん、川田龍平さんも駆けつけてくださいました。アメリカの裁判資料と、アセス方法書の突き合わせで新基地建設の矛盾点、不当性を3時間に渡って丁寧に分析したそうです。
今朝も作業船の動きはありません。米軍の訓練期間、アセスの審査会の開催などの理由によるものかもしれません。
琉球朝日放送(QAB)が制作したジュゴンに関する番組が放送されます。テレビ朝日系列で全国放送だと思いますが、琉球朝日放送(QAB)とテレビ朝日の放送日時のみ載せます。局によって時間帯や曜日が違うと思いますので、それぞれの地域の放送局のホームページなどでお調べください。なお局の都合で時間帯や曜日がずれたりすることもあると思いますのでご注意ください。またご覧になった感想などを各局か、製作した琉球朝日放送(QAB)に寄せていただくとスタッフの励みになると思います。以下に番組の詳細情報が観られるページをリンクしておきます。
「テレメンタリー2007」
『人魚の棲む海』ジュゴンと生きる沖縄の人々
放送時間:
「沖縄地区」11月25日(日)深夜1:45〜
「テレビ朝日」11月26日(月)深夜2:40〜
直前の情報ですがリンクします。
「2007年度第7回沖縄県環境影響評価審査会」
日時:11月15日(木) 13:30〜17:30
場所:沖縄県庁4階 第1・2会議室(那覇市泉崎1-2-2)・098-866-2183(環境政策課)
傍聴される方は、明日15日(木)13:00県庁ロビー集合です。
今日は辺野古、汀間(てぃーま)共に作業船の動きはありません。辺野古の浜ではキャンプシュワブとの境界線にある有刺鉄線の張り替え作業が行われているようです。
今朝は8:30頃、1船団2隻の作業船が第2ポイント付近で砂などを採取していましたが、現在は辺野古より少し南下して豊原方面に移動しています。汀間(てぃーま)から沖に向かった船もあり、全体ではなお数隻が調査などを行っている模様です。こちらは船1隻、ゴムボート1艇で監視活動を行っています。それから明日14日の院内集会への参加についてですが、13:10に衆議院第一議員会館ロビーにて参加者に通行証をお渡ししますのでお集まり下さい。もし、行き違いがありましたら、受付にて院内集会参加の旨お伝えいただき、内線にて第3会議室、または照屋寛徳事務所、山内徳信事務所へご連絡ください。なお「おおかな通信・11/10の情報」で院内集会の案内を載せましたが、山内徳信さんの事務所の番号が間違っていました。既に訂正してありますので必要な方はご覧ください。
今朝は12隻の調査船が出航し、現在辺野古リーフ内に6隻が生物調査を行っているため、海上にて追跡監視を続けています。他の船団の調査内容は未確認です。また今週は辺野古リーフ内で米軍演習が行われるため、その後のソナー再設置があるのではないかと思われます。それから今日は同じくリーフ内で「じゃんぐさウォッチ(市民によるジュゴンのはみ跡調査)」も行われています。
今日は作業強行はありませんでした。昨日の「おおかな通信」の書き込みに載せた集会の案内をこちらにも二つ載せます。詳細は「おおかな通信・11/10の情報」をご覧ください。
・「11/12 沖縄防衛局への抗議・要請行動(沖縄防衛局交渉)」
日時:11月12日(月)11:00 沖縄防衛局(とまりん3階)
集合場所:10:30に「とまりん2階」に集まってください。
主催:平和市民連絡会、辺野古新基地建設を許さない市民共同行、ヘリ基地反対協議会
・「11・14 院内学習会・普天間アセス方法書の大きな過ち」
日時:11月14日(水) 13:30〜15:30
(同日午前中に防衛省への要請行動、15:30〜16:00に記者会見を予定)
場所:永田町衆議院第一議員会館第3会議室
(一般参加者は、13:10に同ロビーに集合)
(呼びかけ人)
照屋寛徳(衆議院議員)、赤嶺政賢(衆議院議員)、喜納昌吉(参議院議員)、糸数慶子(参議院議員)、山内徳信(参議院議員)
(呼びかけ団体)
WWFジャパン、沖縄リーフチェック研究会、ジュゴン保護基金委員会、ジュゴンネットワーク沖縄、ジュゴン保護キャンペーンセンター、じゅごんの里、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、ヘリ基地いらない二見以北十区の会、ヘリ基地反対協議会、辺野古への基地建設を許さない実行委員会
今朝は5船団10隻の作業船が出ています。マンタ法(船でダイバーを曳航して海底の目視調査)を行っているようです。その他の作業もやっているようですが、内容については未確認です。また辺野古沖では「北限のジュゴンを守る会」がマンタ法でジュゴンの食み後(はみあと)調査を行なっています。
現在、辺野古沖では4隻の船が調査作業を行い、こちらはそれを追いかけて監視行動中です。また今朝夜明け前の4:30頃、辺野古漁港前でパッシブソナーの引き上げが行われていました。夜明け前の作業強行はジュゴンへの悪影響が心配されます。
今朝は作業船は出ていません。
8:30の段階で6船団12隻で海底の泥調査、生物調査を始めたようです。こちらも船を出して監視行動をしています。
8:00の段階で辺野古から4隻、汀間(てぃーま)から2船団4隻の作業船が出ました。海中の生物調査だと思われます。こちらは2艇を出航させて監視行動中です。それから昨日県庁前で「普天間飛行場の移設に関する協議会参加への抗議と基地建設白紙撤回を求める座りこみ」が行なわれましたが、今日は「名護市役所前」と「県庁前」の2ヶ所で行われます。名護市役所前は「ヘリ基地反対協議会主催」で9:00〜17:30。那覇の県庁前は「平和市民連絡会主催」で10:00〜18:00の予定です。
10:30現在辺野古で動きはありません。それから本日10:00〜18:00まで、県庁前広場にて「米軍普天間飛行場の移設に関する協議会への知事出席への抗議」のため座りこみを行なわれています。平和市民連絡会主催です。当日のご案内で申し訳ありませんが、那覇方面におられる方は少しの時間でも是非参加をお願いいたします。
朝8:00頃入った情報では、今日は作業船の動きは確認されていません。
8:00過ぎぐらいに数隻の作業船が出て生物調査等行なっています。こちらは監視行動をしています。
現段階で作業船2隻が出挺しています。阻止行動はゴムボート2艇で追跡、監視行動中です。海上は悪天候、視界不良のようです。
