2008年1月アーカイブ
現在作業船の動きは無いようです。沖合には米軍の揚陸艦が停泊しています。また訓練が行われるのかも知れません。
ご連絡遅れました。今朝は2隻の作業船が辺野古漁港から出ており、こちらはゴムボート2艇で追跡監視行動をしているようです。全体の数や詳しい作業内容は分かり次第アップします。
今日は現在までのところ辺野古漁港、汀間漁港共に作業船の動きは見られません。阻止行動の面々はゴムボート2艇を出して練習をしています。
今朝は作業船3隻が出ていて、5名のダイバーが海洋生物調査をしているようです。こちらは、ボート1隻で監視行動を取っています。
平和市民連絡会と市民共同行動が沖縄防衛局との交渉・申し入れを行ないます。平日ですが、行ける方は駆けつけてください。
日時:2月5日(火)15:00・14:30集合
内容:「事前調査の中止」「方法書のやり直し」他
先週末の情報にミスがありました。申し訳ありません。以下沖縄からの情報を若干編集を加えてアップします。
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26日(土)に「今朝は作業船が20隻出て、大規模に展開中です。海象調査を行っているようです。こちらは船1隻、ゴムボート2挺で対応しています。」と情報をアップし、27(日)には「現在辺野古では11隻の作業船が出て海象調査を行っているようです。こちらは監視行動をしています。」とお伝えしましたが、土曜日にはソナー以外の波高計など多くの機材設置が行なわれ、日曜は大浦湾の着床板の引き上げが行われました。
現場での連絡が混乱していたため、みなさんに緊急応援をお願いすることが出来ませんでした。今日、辺野古ではこのことについて話し合われ、反省と確認をしました。
辺野古では、今後ますます厳しい状況が予想されます。現地の生の状況を把握していただくためにも辺野古、高江に足を運んでください。行けない場合でも是非多方面からのご協力をお願いします。
今日は作業船が10隻ほど出ているようです。阻止行動の人たちも早朝から集まり警戒していましたが、現在船1隻、ゴムボート2艇を出して対応しています。作業の内容についての情報はまだありません。このところ大量動員での作業強行が続いています。
現在辺野古では11隻の作業船が出て海象調査を行っているようです。こちらは監視行動をしています。
現在までのところ辺野古からの情報が入っていません。高江の方にも動きはないようです。
今日のドキュメント番組の情報を再度リンクしておきます。高江の状況をレポートした番組で、「音」をテーマに高江の現状に踏み込むようです。5.1chの臨場感ある音で再現されるようですので、専用スピーカーをお持ちの方は十二分に静かなやんばるの鳥や動物の声、米軍の訓練やヘリの音などを体験出来るようです。高江の情報に関しては「やんばる東村・高江の状況」をご覧ください。
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日本テレビ・NNNドキュメント '08
「音の記憶(2) ヤンバルの森と米軍基地」
日時:1月27日(日)24:50〜25:20
1/27の夜中12:50〜1:20です。
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それから2/27(今日)、2/28(明日)のNHKスペシャルで、「日本とアメリカ」と題したドキュメントが放送されます。どのような視点になるかは分かりませんが、一つの学びになると思います。時間帯や番組情報については以下のページか、新聞をご覧ください。
今朝は作業船が20隻出て、大規模に展開中です。海象調査を行っているようです。こちらは船1隻、ゴムボート2挺で対応しています。
ジュゴン裁判勝利の模様が、沖縄の新聞に報道されています。携帯では見られない場合がありますので、パソコンから見てください。
「沖縄タイムス・1/25」
米国防総省が敗訴/沖縄ジュゴン訴訟
「琉球新報・1/25」
ジュゴン影響調査命令 米連邦地裁が判決
AP通信の報道の冒頭部分を私訳し要旨をまとめました。少し意訳が入りますが悪しからず。
連邦判事は「米国防総省は基地建設において日本の希少生物であるジュゴンへの影響を考慮しなければならない」との判決を出しました。判決によれば、飛行場建設はジュゴンなどの生物へのダメージを与えるとし、それは連邦の法律に違反するとしました。裁判官は普天間基地移設計画がジュゴンの生存を脅かすと主張した日本の環境保護活動家に味方しました。サラ・バート弁護士は「これはジュゴン保護を訴える日本の人たちにとって朗報であり、新基地建設計画を完全には止めるものではないが、ジュゴンにとっての脅威を減らすことになる」と言葉にしました。・・・略・・・
要は、基地建設計画に現段階で一応のストップがかけられたわけです。国外の米軍施設建設に対してもアメリカの国内法が認められるという判決です。司法省は米国防総省に対して90日間の猶予を与え、この計画の練り直しを指示し、日本のアセス計画案の提出も求めました。日本のアセス法は必要を十分満たしていないと判断しているようです。今後の展開が待たれますが、取りあえず防衛「省」が勝手に計画を進めることは出来なくなると思います。それでも抜け道を探すでしょうが、実質的にアセスを含めた建設計画の見直しをアメリカが日本に伝えなければならないはずですから、辺野古基地建設撤回に至るまで声を上げ続けたいと思います。
英語版ですが、判決に関する報告ページをリンクしておきます。
「EARTHJUSTICE HP・1/24」
Federal Judge Rules Against U.S. Defense Department Plans for Airbase in Habitat of Okinawa Dugong
今日は現在までのところ作業船の動きは見られません。
平和市民連絡会と市民共同行動からのお知らせです。明日(25日)に県知事への緊急要請行動があります。時間の都合のつく方は是非お集まり下さい。
日時:1月25日(金)16:00県庁ロビー集合・16:30開始
内容:(1) 方法書のやり直しを追求しよう
(2) 事前調査の中止を実現させよう
今朝は動きはありません。今年一番の冷え込みのようです。
今日は3隻の作業船が出て、嘉陽方面で生物調査のようです。こちらは警戒して監視行動中です。
高江の状況をレポートしたドキュメント番組のお知らせです。日本テレビなので沖縄では観られないと思います。日テレが入る地域の方は是非ご覧ください。
日本テレビ・NNNドキュメント '08
「音の記憶(2) ヤンバルの森と米軍基地」
日時:1月27日(日)24:50〜25:20
1/27の夜中12:50〜1:20です。
現在3隻の作業船が出て調査等を行っています。引き続き警戒・監視をしています。
現在詳細情報は入っていませんが、2船団程で小規模な作業が行われる模様です。警戒して監視行動中です。
今日は2船団4隻の作業船が生物調査を行っています。こちらは監視行動中です。
今日は10隻ほどの作業船で生物調査をしていたようです。
今日は現地の情報が入っていません。申し訳ありません。
現時点では機器設置などの動きは見られません。引き続き監視行動中です。高江ではヘリのタッチ・アンド・ゴー訓練のため、静かな森に爆音が響き渡っているようです。こんな日常が正常であると考えている人たちによって、静かな生活が脅かされている不条理に憤りを感じます。
沖縄防衛局が今朝は作業船を大量導入しています。作業船20隻、ダイバー30名による大がかりな作業が行われています。作業内容等の詳細は情報が入り次第アップします。こちらはゴムボートで追跡、監視行動中です。
今朝の辺野古は8隻の作業船が出ています。生物調査を行っているようです。こちらは船とゴムボートで監視、警戒を行っています。
昨日お知らせした通り、本日、平和市民連絡会は県庁に「審査会の答申を尊重するよう」との申し入れ行動を行います。時間的に集まりにくいかも知れませんが、都合のつく方は是非ご参加ください。午後3時半に県庁ロビー集合です。
平和市民連絡会の呼びかけで、県庁申し入れ行動のお知らせです。時間的に集まりにくいかも知れませんが、お時間の都合のつく方は是非ご参加ください。
日時:1月18日(金)16:00。15:30県庁ロビー集合。
それから沖縄県環境影響評価審査会がはっきりとアセス方法書の書き直しを要求しました。現況調査の中止も求めています。政府が環境破壊を誤魔化し続けてきたことに、怒りとともにNOを突きつけたのです。審査会は明日午前中にも沖縄県に対して答申を出します。
「琉球新報・1/17」
方法書「書き直しを」 普天間アセス
「沖縄タイムス・1/17」
審査会、書き直し要求/普天間アセス方法書
=不備理由に委員総意/現況調査中止も明記=
今朝は作業船3隻が出ています。1隻がマンタ法での調査、他の2隻の調査内容の情報は入っていません。こちらは船とゴムボートで対応しています。
辺野古と高江共に動きがありません。警戒を強めています。それから朝日新聞の記事を全文リンクします。ここからの転載はしないでください。
(朝日新聞・1/16・8:57)
「普天間、出撃基地に 朝鮮半島有事 米が計画」
米海兵隊が朝鮮半島有事の際、沖縄・普天間飛行場に最大で300機の航空機を配備する計画をもっており、代替施設にも同等の能力をもたせる考えだったことが、朝日新聞が入手した米国の公文書で明らかになった。平時の約70機から4倍強に増強されることになり、有事の航空部隊の重要な「出撃基地」に位置づけられていたことがわかった。米軍再編でも同飛行場の重要性は変わっておらず、今後の日米両政府の協議が注目される。この文書は、日米両政府が96年4月に普天間飛行場の全面返還に合意する直前の同年1月23日付。第1海兵航空団(沖縄)が、米国防総省のキャンベル次官補代理(当時)に背景などを説明する際、用いられた内部メモとスライド資料。キャンベル氏は同年の日米特別行動委員会(SACO)の決定や実施にあたり、米国側の実質的な責任者だった。資料によると、同飛行場の代替施設を「朝鮮半島有事の作戦計画に備える航空、地上部隊の拠点」と位置づけている。その上で「有事には航空機300機が普天間を使用する予定」とし、内訳として普天間飛行場の現有機の71機に加え、「一時通過」の142機と「追加配備」の87機が増派されると記載。300機の内訳は空中給油機など固定翼機21機を除くと、279機はすべて輸送用や攻撃用のヘリコプターからなっている。海兵隊側は代替施設の条件として「普天間飛行場の軍事能力が必要」として、同規模の機能を強く求めている。文書にはこのほか、同施設の機能の重要性についても記述している。SACO策定当時、同飛行場の代替施設に航空機約300機が配備される可能性について、軍事専門家の一部が指摘していたが、公文書で明らかになるのは初めて。
今日は作業船の動きは見られません。
ジュゴン監視団からの呼びかけです。当時間帯は交通渋滞が予想されるので、時間に余裕を持って来てくださいとのことです。
「沖縄県環境影響評価審査会」
日時:1月16日(水)18:00〜
場所:沖縄県総合福祉センター
(那覇市首里石嶺町4-373-1・tel.098-882-5811)
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
問い合わせ先:沖縄県文化環境部環境政策課(tel.098-866-2183)
現在1船団2隻の作業船がキャンプシュワブ前の海で、コロラード(塩ビパイプの枠)を使っての海底のピンポイント調査をしている模様です。こちらは砂浜にゴムボートを待機させて監視行動中です。
情報遅くなりました。今日は作業船の動きは無いようです。
8:30から2隻の作業船が出ています。マンタ法での海底調査のようです。こちらは監視行動中です。
現在、汀間漁港から作業船が出ています。マンタ法によるジュゴンの「はみ跡調査」を行う模様です。
ジュゴン監視団からの呼びかけです。
沖縄県のアセス審査会が再び開かれます。前回は「飛行場建設」に関するアセス方法書を審査しましたが、今回は「埋め立て」に関する審査です。県知事は1月21日にまで国に意見書を提出しなければなりません。審査会を見守り、知事の意見書に県民の意志を反映させましょう。
2007年度第13回沖縄県環境影響評価審査会
日時:1月11日(金)13:30〜17:00
場所:ぎのわんセミナーハウス
(宜野湾市志真志4-24-7 tel.098-898-4361)
議題:
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
(2)その他
問い合わせ先:沖縄県文化環境部環境政策課 TEL 098-866-2183
今日は強風のため作業船は出ていません。阻止行動の面々は訓練に切り替えています。
今朝は、船6隻が3班体制で作業を行う模様です。こちらも船とゴムボートで様子をうかがいながら海上待機しています。それから高江の状況ですが、ずっと24時間態勢の警戒が続いていますが、N4、N1のゲートフェンスが業者の都合により撤去されるという情報が入りました。後日再度ゲートの設置が行われるかどうかについての情報は入っていません。
情報遅れて申し訳ありません。今日は7隻の作業船が出ています。1隻がマンタ法、残り6隻が海底に枠を置いての生物調査をしている模様です。
以下現地からの報告文を載せます。
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今日午後1時ごろ、業者の潜水作業員が、市民ダイバーのタンクバルブを海中で閉めるということが再び起こりました。その後の経緯も含め、ご報告します。
海上保安庁の取り調べは午後6時頃まで行われました。業者は「そんなことはしていない」と話していますが、今回は仲間の目の前で行った行為で、しっかり閉まっていたバルブをその場ですぐ開けたため大事には至りませんでしたが、命にかかわる重大事であることに変わりはありません。
沖縄の大多数の住民の思いを無視して、新たな軍事基地建設を強行しようとしている歪みがこのようなカタチで現れたのです。
「午前中、海上で調査機器の設置を止めていたところ、業者の携帯電話に何度も電話が入っていた…」と作業船近くの船からは目撃されています。
まさに埋め立てようとしている辺野古の美しい海を見下ろす米軍基地キャンプシュワブ内の高台のプレハブに、那覇防衛局の職員が陣取り、常時市民と業者を見張っています。作業が予定通り進まないとすぐにそこから作業船上の業者に電話がかかってきます。
今回の事件も、午前中の市民の抵抗に対して、業を煮やした防衛局からの度重なる圧力によって、現場の作業員に過度のストレスが掛かったことが、大きな原因だと考えられます。
バルブを閉めてしまった作業員もまた、国の犠牲者なのです。
今回は、すぐに呼吸が確保され、急浮上なども行わずにすんだため、みんな元気に浜に戻ることが出来ました。ご心配いただいた皆さんありがとうございます。
対応については、今後の事態を見守りながら検討となります。
1/8・13:00ごろ、阻止行動中のダイバーのタンクバルブを作業員がまた閉めるということが起こりました。今回は目撃者がいたためすぐにバルブを開け大事には至っていません。現在海上保安庁に通報したようです。沖縄防衛局の監督責任が問われます。
9個のパッシブソナーのうち1個は設置強行されてしまいましたが、現時点では残り8個の設置は止めているようです。
やはり大規模な作業強行になるようです。作業船10隻、ダイバー30名が出航しました。マンタ法による海底の目視調査と、パッシブソナーの再設置の模様です。
辺野古では現在までのところ作業強行の動きはありません。
今日は動きはありません。明日あたりからまた警戒が必要だと思います。
今朝も辺野古では作業船の動きはありません。皆早朝より待機しています。それから明日の講演会の情報を再度載せておきます。
「方法書とアセス法の講演会」
日時:2008年1月6日(日)15:00〜17:00
場所:教育福祉会館中ホール
(那覇市古島1-14-6・ゆいレール「古島駅」すぐそば)
講師:桜井国俊(沖縄大学学長)
主催:平和市民連絡会、辺野古新基地建設を許さない市民共同行動
今朝の辺野古では作業船の動きはありません。
辺野古では動きは無いようです。今日も沢山の方々が集まってくださっています。
それから本日のNHKラジオ第一で、辺野古のメンバーたちへの取材の模様が放送されるようです。
1月3日(木)21:30〜23:00 NHK第一ラジオ(594KHz)・那覇(549KHz)
21世紀 日本の自画像 変わる世界と日本の10年戦略
「時代の転換点に立って~未来をどうひらく」
日本総合研究所会長・寺島実郎
今日も作業船はお休みのようです。阻止行動の面々は各自トレーニングをしているようです。
今朝も辺野古には人が集まっています。作業船の動きはありません。
