2008年2月アーカイブ

米兵不起訴

|

まず朝日新聞の記事を全文リンクします。ここからの転載は不可でお願いします。

「朝日新聞・2/29」
「海兵隊員を釈放 少女側が被害届取り下げ 那覇地検」
 那覇地検は29日、女子中学生に乱暴したとして逮捕された在沖縄米海兵隊員のタイロン・ルーサー・ハドナット2等軍曹(38)について、生徒が同日付で告訴を取り下げたとして釈放した。地検によると、女子生徒は29日、事情を聴いていた検事に対し「(事件に)これ以上かかわりたくない。そっとしておいて欲しい」と述べ、告訴を取り下げたという。これにより、海兵隊員は同日午後8時40分ごろ釈放され、米軍に身柄を引き渡された。県警は2月10日夜、北谷町(ちゃたんちょう)北前1丁目の路上に止めた車内で女子中学生に乱暴したとして、同11日未明、強姦(ごうかん)容疑で海兵隊員を緊急逮捕した。隊員は調べに対し「抱きついたりキスしようとしたりしたが、暴行はしていない」と容疑を否認。その後の調べに対しても「女子生徒に関係を迫ったが、拒まれたので乱暴はしなかった」などと供述していた。県警の調べでは、隊員は同10日夜、沖縄市の路上で、友人と一緒にいた女子生徒に声をかけ、「家まで送る」と言ってオートバイで本島中部の自宅へ連れて行き、その後、自宅から逃げ出した生徒を「家まで送ってあげる」と言って車に乗せて、北谷町に行った、とされていた。女子生徒は、携帯電話で別の友人に「助けて」「外国人に連れて行かれた」と連絡。友人とその家族らが「連れ去られた可能性がある」と沖縄署に届け出た。同日午後10時45分ごろ、女子生徒から友人の母親に「逃げてきた」と電話があり、県警が北谷町の現場近くで保護した。女子生徒が車の特徴などを覚えていたことから隊員が浮かび、県警は自宅前に止めた車の中にいた隊員に同署への任意同行を求め、緊急逮捕した。この事件をめぐっては、県議会や県内の全市町村議会が抗議の決議をした。また、シーファー駐日米大使らが沖縄県庁を訪れて謝罪したほか、来日したライス国務長官も福田首相らに対し謝罪。在日米軍は2月20日から、沖縄と山口県岩国市の米軍基地所属の米軍人らの基地外への外出を禁止している。刑法は強姦や強制わいせつなどについて、性犯罪被害者のプライバシー保護などの観点から、犯罪事実の有無にかかわらず被害者の告訴がなければ起訴できない「親告罪」と定めている。

以上引用終わり・・・

性犯罪の裁判はセカンドレイプになることがあり、よほど被害者を支える体制が整っていないと、また傷つけてしまうことになるケースも多いと思います。今回は被害者が中学生ということもあり、代理人や家族たちが告訴をしない道を選んだのかも知れません。情勢に影響を与えるかも知れませんが、それでも私たちは「告訴しろ」と被害者に強制するべきではないと思います。周りの方々は心の傷の癒しのために被害者を守りぬいて欲しいと思いますし、私たちも同じ気持で臨まなければなりません。

ネット上では心ない人たちのバッシングが始まっています。「被害者の狂言」と言い放つものもあるようです。犯人の自供もあり、DNA鑑定も出ているにもかかわらずです。2チャンネルの人権侵害はもはや「表現の自由」を越えています。人の尊厳を蔑ろにする人たちは、その行為で自分の首を絞めていることに気づくべきです。無責任な行為の報いは必ず自分に返ってきます。そんな生き方しか出来ないとは何と愚かで悲しいことでしょうか。

2/29・8:30

|

現地からの情報によると今日まで米軍演習期間だそうです。今日も現在までのところ動きはありません。週末の座り込みもよろしくお願いします。

2/28・9:00

|

「8年(命を守る会座り込み)+1411日目」の座り込みに早朝から皆集まっています。
今朝も辺野古では動きが見られません。

今日の予定について再度ご案内します。
時間が重なっていますが、どちらか可能な方ご参加下さい。

・ジュゴン監視団からアセス審査会への参加呼びかけです。
「沖縄県環境影響評価審査会」
2月28日(木)15:30〜
沖縄県総合福祉センター
(那覇市首里石嶺町4-373-1・tel 098-882-5811)

・平和市民連絡会と市民共同行動からの抗議行動のご案内です。
「沖縄防衛局行動」
2月28日(木)15:00〜(14:30集合)
那覇市泊港「とまりん2F」
追加方法書について「修正方法書」として、公告縦覧することを要求

メア総領事発言続報

|

前の書き込みの件で、沖縄からの詳細な情報が届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日午後のことです。平和市民連絡会と市民共同行動は、アポイントの上、浦添にある在沖米国総領事館に出向きました。総領事館では「総領事は、仕事があり代理のものが面会する」とのことで、その代理に対して、先の事件に関して抗議を行い、文書を手渡しました。ところが、メア総領事の「仕事」とは隣接するショッピングモール「バークレーコート」で一時間の食事をし、スターバックスで30分、コーヒーを飲むことでした。テラスでコーヒーを飲んでいるところを見つけられたメア総領事は、裏口からコソコソと領事館に戻りました。これだけでもアメリカ合衆国を代表する人間として、無礼で、恥ずかしい行為ですが、ここからが問題です。

新聞記者が「何故、メア総領事はコーヒーを飲む時間があるのに、沖縄の市民に会わわないのか」と質問したところ、広報を通じて次のように公式の返答がありました。「平良さん(平和市民連絡会共同代表)は、逮捕歴があるから会わない」。たとえ非暴力抵抗に対して有罪が確定した過去があったとしても、会わない理由としては成立しません。ましてや平良さんの逮捕は不起訴となり、事件としてさえ成立しなかった事案です。このような態度、発言は重大な人権侵犯であり、メア総領事がいかに日本人を、沖縄人を、蔑み、軽んじているかを、如実に現しています。まさに殺し、姦する側の論理です。

多くの抗議の電話、FAXを下記まで、日本語で構いません。
在沖縄米国総領事館
TEL:098-876-4211(朝8時半より)
FAX:098-876-4243

なお平良さんの逮捕歴とは、キャンプシュワブへの防衛庁(現「省」)主導による文化財調査の止める際に起こった事件です。非暴力抵抗のため座り込んでいた際に、基地内に向けて車を急発進させ、立ちはだかった彼を轢いた上で逮捕拘留した不当な逮捕に対して、名護警察署は日本中からの大バッシングに遭いました。
結局、起訴すら出来なかった事件です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上引用終わり

総領事発言(訂正版)

|

今日、平和市民連絡会と市民共同行動の人たちがメア総領事に抗議申し入れに行ったところ、総領事は会合があるという理由で代理の方が出てきました。それだけでも怠慢さの現れでもありますが、記者が「何故会わないのか」と質問したところ、「平良さん(平和市民連絡会代表)は、逮捕歴があるからだ」と公式に発言したようです。平良さんの逮捕歴とは、キャンプシュワブへの防衛庁(現「省」)主導による文化財調査の阻止行動の時に起こった事件です。結局何の容疑もかけられずに不起訴となり、不当逮捕だったということで名護警察署は日本中からの大バッシングに遭いました。その事件を取り上げて「逮捕歴がある」という公式見解を出すというのは考えられないことです。もはやメアさんの発言を「まともな人の意見」として取り上げること自体が間違いなのかも知れませんが、非常に問題ある見解だと思います。

2/27・8:30

|

今朝も作業船の動きはありません。阻止行動の座り込みは早朝から行なわれていますが、波も4mと少し高いようです。

アセス審査会

|

ジュゴン監視団からの呼びかけです。是非お集まりください。

「沖縄県環境影響評価審査会」
日時:2月28日(木)15:30〜
場所:沖縄県総合福祉センター
   (那覇市首里石嶺町4-373-1・tel 098-882-5811)

2/26・8:30

|

今日は海が時化模様のようです。現在までのところ作業船の動きは無いようです。

抗議行動のお知らせ

|

「平和市民連絡会」と「市民共同行動」からの抗議行動のご案内です。ご都合つく方は、お誘い合わせの上おいでください。地道な一つ一つの行動を基地撤去へ繋げていきましょう。

「中学生暴行事件に対する抗議行動について」

(1)「在沖米国総領事館への抗議」
  2月27日(水)13:00〜(12:30集合)
  浦添市西原2564(バークレーコート隣)

(2)「外務省沖縄事務所」
  2月27日(水)15:30〜(15:00集合)
  那覇市久米2丁目2-20 大同火災久米ビル5階

(3)「沖縄防衛局行動」
  2月28日(木)15:00〜(14:30集合)
  那覇市泊港「とまりん2F」
  ・追加方法書について「修正方法書」として、公告縦覧することを要求

2/25・8:30

|

今朝は現時点では作業船の動きは確認されていません。沖縄防衛局の職員の逮捕が影響しているのでしょうか。

2/24・8:45

|

昨日で米軍の演習期間は終わったようですが、今朝も現在までのところ動きはありません。早くから座り込みに人は集まってくださっていますが、土日の人数が足りません。また特にこれからは陸上での座り込みにも人手がいると思います。是非一度辺野古にいらっしゃってください。

2/23・8:45

|

今朝も作業船の動きは見られません。米軍の演習期間なのか、防衛「省」のごたごたに配慮してのことなのか、詳細は分かりません。

2/22・8:45

|

今日は現在までのところ作業船の動きは確認されていません。米軍の演習があるようです。続報があればアップします。

2/21・9:00

|

今日は辺野古、高江共に作業強行の動きはありません。案の定です。

高江の状況

|

今日お伝えした高江の状況の詳細は「やんばる東村・高江の現状」ブログをご覧ください。幾つか記事がアップされています。

沖縄タイムス・2/10

|

沖縄タイムスに「県が未同意の調査が強行されている」という記事がありました。全文リンクします。ここからの転載は不可です。

「普天間」アセス/防衛局が県未同意の調査実施
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は十九日、米軍普天間飛行場の移設に向け、名護市辺野古沖で行われている沖縄防衛局の現況調査(事前調査)で今月初旬、県が同意していない海域調査が実施されていたと発表した。県は監視団の報告を受け、同意していない調査であることを確認、防衛局に口頭で調査の中止を求めた。監視団は環境影響評価法(アセス法)違反と指摘している。防衛局は「現況調査は、昨年四月の県の同意を受け実施している」としている。県は、防衛局の現況調査について昨年四月、海域使用を認める公共用財産使用協議に同意。その際、調査内容を海生生物や海象調査に限定し、使用する調査機器も(1)海象調査機器(2)サンゴ類の着床具(3)音波探知機(パッシブソナー)(4)水中ビデオカメラの四機器とした。海域での現況調査について、県は「事業者(防衛局)が協議内容にのっとって行う限り、自らの判断で実施できる」とし、アセス法下のアセス調査とは別との見解を示している。しかし、監視団が今月三日と九日に辺野古沖で撮影した防衛局の調査では、県が同意した調査以外の通称「マンタ法」と呼ばれる手法や、四機器以外の調査機器を複数使用する様子が映し出されている。監視団の土田武信副団長は「防衛局が現況調査の名を借りて、違法にアセス調査を実施しているのは明白」とし、県に対し現況調査の同意取り消しを求めた。県環境政策課は「同意内容以外の調査は結果としてアセス調査と見なされる。アセス調査は本来、アセス方法書の確定後に実施すべき」とし、防衛局に調査中止を求めた。ただ、同意取り消しについては「県として許可したことについて取り消しはできない」とし、現況調査すべてを否定する考えはないことを明らかにした。一方、防衛局は「キャンプ・シュワブ周辺の調査データを集めるため、大気質や陸域、海域を調査しているが、所掌事務の範囲内」としている。

2/20・12:00

|

沖縄からの報告です。高江の詳細です。今朝7:30bごろ高江の座り込みを破って砂利が搬入されました。N4地点には、警備員30名、防衛局10名、警察3名が来て、10分の間に10tダンプ7台に入られました。N1地点では、警備員10名、防衛局4名、3t、5tダンプで2台が入りました。徹夜で泊まり込んでいた人、テントにいた人も警備員に取り囲まれ身動きが出来ませんでした。運び込んだ砂利で作業道路の拡幅、整地作業などが2月中に行われる可能性があります。高江住民だけでの阻止には限界があります。高江だけでなく、辺野古だけでなく、沖縄全体、日本全体の課題として捉え、どうか座り込みに参加をしてください。また辺野古ではマンタ法による調査などが行われ、座り込みが継続されています。ここ数日、海上保安庁が周辺に姿を現し、近づくと逃げるように去っていきます。辺野古では海上人員、陸上人員共に人数が必要です。是非集まってください。

2/20・8:30

|

今朝の辺野古では1隻の作業船がマンタ法での調査をしていて、汀間漁港から更に作業船が出て来るものと思われます。それから高江の方がやられました。砂利の搬入を強行されてしまいました。N1ゲートからは小型ダンプ2台が入り、10人の警備員に5人の沖縄防衛局職員が警備にあたっているようです。N4ゲートからは7台の大型ダンプが入り、警備員30人、沖縄防衛局職員10名が動員されました。現場では出て来るところを待って抗議する準備をしているようですが、沖縄防衛局は今日は作業終了を告げているようで、搬入強行のみだったようです。沢山の方に駆けつけていただきたいのですが、現場での阻止行動には間に合わないと思います。向かえる方は各自の判断でお願いします。現地のブログ「やんばる東村・高江の状況」には1枚だけ写真が載っていますが、これから情報が更新されるかも知れませんので注目してください。とにかく政府は辺野古も高江も阻止行動のせいで作業が遅れているというキャンペーンを張っていますので、皆さんも情報を伝える場合、十分な意識を持って丁寧にお願いいたします。

2/19・8:45

|

今朝は数隻の作業船が調査作業を行っています。こちらは陸上から警戒監視と座り込みを継続しています。

2/18・8:30

|

こちらは船を出して海上で警戒監視行動をしていますが、今のところ作業船の動きはありません。米軍の演習があるからかも知れません。

2/17・9:50

|

今日は数隻の作業船が出て生物調査を行なっている模様です。数や内容についての詳細はまだ未確認です。

朝日新聞・2/16

|

今朝の朝日新聞の記事です。全文掲載します。ここからの転載は不可です。

「普天間移設先アセス、防衛省が今月中の着手断念」
 米軍普天間飛行場の移設問題で、防衛省は15日、移設先とされる沖縄県名護市辺野古崎一帯の環境影響評価(環境アセスメント)について、予定していた今月中の調査着手を断念した。着手の前提となる県の同意手続きが間に合わないうえ、米海兵隊員が女子中学生を暴行したとして逮捕される事件が起き、基地への県民感情が悪化するなかでの強行は困難と判断した。政府が想定していた移設スケジュールに影響が生じることになる。調査は四季を通じて行うことが必要とされ、防衛省は2月に冬季調査を実施したい考えだった。着手の遅れで冬季調査は早くて12月になり、今夏に予定していたアセス結果の提出もそれ以降にずれ込む見通しだ。普天間移設に伴う環境アセスをめぐっては、調査の項目や手法などを記した防衛省の方法書について、県が内容不十分として書き直しを要求。同省は5日、265ページ分の追加資料を提出し、県の環境影響評価審査会が審査している。県は2月中のアセス着手に間に合うよう審査会の日程を組む予定だったが、15日の審査会専門会議で「追加資料をちゃんと審査する時間がほしい」「焦って早く開く必要はない」との意見が相次ぎ、次の審査会は25日以降に開くことを決めた。アセスには、サンゴ類の採捕など県の許認可がないと着手できないものがある。県は政府に対して、調査開始前に(1)審査会による追加資料を含めた方法書の審査を終えて意見をまとめる(2)それを受けて県としての考えを防衛省に伝える(3)防衛省がそれを踏まえて方法書を確定し公表する——ことを求めており、日程的に月内着手に必要な手続きを完了させることが難しくなった。防衛省はこうした状況を踏まえ、「間に合わないなら仕方ない。数カ月急ぐことより、沖縄との信頼関係を維持することの方が大事」(幹部)などとして着手を断念した。防衛省幹部は「2月の調査が無理なら、冬季調査のために12月までやるしかない」と話した。防衛省は県との事前調整なしに方法書を提出するなど2月着手に向けて手続きを強行してきたが、福田政権になってからは県側の意向にも配慮する姿勢を見せていた。

2/16・9:00

|

今日は2船団5隻の作業船が出ています。こちらは座り込みと警戒監視行動中です。

「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会(共同代表 高里鈴代・糸数慶子)」が緊急集会を開きます。是非駆けつけてください。

緊急女性集会「危険な隣人はいらない!」
日時:2月19日(火)18:30
場所:ちゃたんニライセンター(北谷町桑江467-1)
駐車場は近くの商工会議所の駐車場を利用するようです。置ける台数が少ないので、なるべく乗り合いで来てくださいとのことです。

なお今回の暴行事件に対して出された要求書を「おおかな通信」に全文掲載しています。是非お読みください。

「海兵隊所属兵士による少女への性暴力に抗議し軍隊の撤退を求める要求書」

2/15・11:30

|

今日は2船団4隻が作業を行っています。辺野古では警戒監視しながらの座り込みを行っています。

ジュゴン監視団が2月8日アセス審査会に要請を行いました。かなりの長文ですので「おおかな通信」の方にアップしました。

先に要請項目をご紹介し、要請文本文を載せます。問題点把握のために是非お読みください。

「アセス審査会への要請文(2/8)」

県知事交渉のお知らせ

|

明日昼、県知事交渉を行います。参加できる方ぜひいらしてください。沖縄防衛局提出のアセス方法書の「追加・修正資料」に関連して、広告・縦覧や事前調査の中止等を求めていきます。

日時:2月15日(金)13:10
場所:県庁4階で交渉。12:40に県庁ロビー集合。
主催:ジュゴン監視団

ジュゴン監視団からの呼びかけです。本日の「アセス方法書追加資料」勉強会のお知らせを再度ご案内しておきます。是非ご参加ください。

日時:2月14日(木)18:30
場所:てんぶす那覇3階・NPO支援センター会議室
   沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号 TEL:098-868-7810
   国際通り・牧志バス停前

2/14・10:30

|

作業船12隻が出て調査を行っています。こちらも船を出し警戒監視行動を行っています。調査内容の詳細は確認がとれていません。

2/13・11:00

|

情報遅れました。今日は生物調査のための作業船が2船団4隻出ています。朝の段階では他にも出航準備中の船があったようです。こちらは警戒監視を行っています。

2/12・15:15

|

今日は20数隻の作業船が確認されています。そのうちパッシブソナーを積んだ数隻が設置強行しようとしましたが、その作業は阻止することが出来ました。現在は陸上から警戒監視行動を継続しています。

2/12・9:50

|

パッシブソナーの再設置準備がされているようです。海上行動に人員がとられるため、陸上での人数も足りなくなります。駆けつけられる方は辺野古に向かってください。

今日夕方に今回の暴行事件に関して緊急抗議集会を行います。こちらも是非お集まりください。

日時:2月12日(火)18:00
場所:キャンプ瑞慶覧(ずけらん)ゲート在沖米軍司令部前
   北中城村石平(きたなかぐすくそんいしんだ)

ジュゴン監視団から、「アセス方法書追加資料」勉強会のお知らせです。是非ご参加ください。

日時:2月14日(木)18:30
場所:てんぶす那覇3階・NPO支援センター会議室
   沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号 TEL:098-868-7810
   国際通り・牧志バス停前

米海兵隊員による少女暴行事件の記事などについては「おおかな通信・基地建設阻止」をご覧ください。2/11の情報に書きました。

暴行事件への抗議集会

|

米兵が少女を暴行するという事件がまたもや起きました。それにもかかわらず少女の自己責任を問う声や、責め立てる内容のメッセージが既にネット上で飛び交っているようです。被害者ではなく加害者の米兵の責任を追及すべきです。無責任な意見を、しかも匿名で交わしている方々の人間性を疑います。少女を襲った米兵と同じ卑劣な行為です。

今回の暴行事件に関して明日緊急抗議集会を行います。
日時:2月12日(火)18:00
場所:キャンプ瑞慶覧(ずけらん)ゲート在沖米軍司令部前
   北中城村石平(きたなかぐすくそんいしんだ)

・・・以下関連記事

(朝日新聞・2/11)
女子中学生に暴行の疑い 米海兵隊員を逮捕 沖縄県警

外務省、米側に再発防止を申し入れ 沖縄の女子暴行事件

2/11・9:00

|

今朝は13隻の作業船が出ています。マンタ法、生物調査、底質調査などが行われているようです。こちらは警戒監視をしています。

2/10・9:00

|

今朝は8:30頃、2船団4隻の作業船が出航しました。ダイバー4名が水中撮影用カメラを持っているようです。海底の撮影をするものと思われます。こちらは警戒監視中です。

2/9・9:00

|

今朝は打って変わって20隻ほどの作業船が海水採取、マンタ法調査、海象調査などを行なっています。7:30には海上で作業開始していたようです。こちらは警戒監視行動中です。

2/8・10:00

|

本日も作業船の動きはありませんが、米軍が水陸両用車などを大量動員した訓練を実施しているようです。

本日のアセス審査会のお知らせを再度リンクします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007年度第15回沖縄県環境影響評価審査会
日時:2月8日(金)17:00〜20:00
場所:ぎのわんセミナーハウス(宜野湾市志真志4-24-7)
   tel 098-898-4361
議題:
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
(2)その他

2/7・8:30

|

今日は旧正月にあたるため漁港での動きはありません。作業船も出ないと思われますが、万一の事態に備えて皆座り込みに集まっています。今後に備えて海上行動の人員、陸上座り込みの人員共に体制を整える必要があります。人がいることが力になります。それぞれの力を合わせて平和のために行動しましょう。

アセス審査会

|

アセス審査会のお知らせです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007年度第15回沖縄県環境影響評価審査会
日時:2月8日(金)17:00〜20:00
場所:ぎのわんセミナーハウス(宜野湾市志真志4-24-7)
   tel 098-898-4361
議題:
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
(2)その他

2/6・9:30

|

今日は作業船の動きはみられません。陸上作業の危険性も無視できません。皆集まり座り込みを続けています。

2/5・10:30

|

今朝は米軍演習のためか、作業船は現在のところ出ていません。

今日の申し入れ行動のご案内です。「沖縄防衛局への交渉・申し入れ行動」日時:2月5日(火)15:00・14:30集合
内容:「事前調査の中止」「方法書のやり直し」他
呼びかけ:平和市民連絡会・市民共同行動

7日(木)には「ヘリパッドはいらない東京集会」が18:30から、水道橋の全水道会館4Fで行われます。ぜひおいでください。共催 「ヘリパッドはいらない」住民の会、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

2/4・13:50

|

今朝は海上での動きはなかったのですが、8:30ごろワゴン車が乗り付けてきて、辺野古の浜の測量をはじめました。作業ヤード設置のためです。幸い作業を止めることが出来ましたが、沖縄防衛局の手は陸上にも及んできています。人数がいれば、より安全に作業を止めることが出来ます。是非集まってください!

2/4・9:30

|

今朝は作業船の動きは確認されていません。

沖縄からの呼びかけ

|

沖縄からの呼びかけです。若干編集してあります。転載はしても良いようです。

「ここ数週間、防衛省は土日の作業を強行し続けています。こちらが阻止し続けていた機材の設置を強行したのも先々週の土曜日でした。宗教関係者が土日に集まりにくい状況を国はちゃんと把握しているのです。土日なら集まれるという方々、是非辺野古に集まってくださるよう特にお願いしたいと思います。船の免許をもっている方、泳げる方も歓迎ですが、集まるだけでも大きな意味があります。土日の体制をなんとか整えなければなりません。皆で声を掛け合ってください。よろしくお願いします。」

2/3・9:00

|

名護地区には強風波浪注意報が発令され雨が降っています。今日は汀間漁港から大型の作業船2隻と小型船2隻、辺野古漁港からは小型船2隻が出て生物調査をするようです。ダイバーは全部で16名ほど確認されています。こちらは現在警戒監視行動中です。大型船にはサメ檻が積まれていて、小型船1隻と共に水中カメラの上に停泊してダイバーを潜らせているようです。小型船はマンタ法と警戒船だと思われます。また自走式の水中カメラも導入しているようです。

沖合には米軍艦が2隻停泊しているので演習が行われるのかもしれません。昨日ハワイオアフ島沖でF15が操縦不能で墜落したというニュースが入っています。同型機は沖縄にも配備されています。

2/2・11:00

|

情報遅れました。今朝の辺野古では8隻の調査船が4班に分かれて出航しています。機材などは確認されていないようです。こちらはゴムボートで監視行動をしています。

2/1・9:00

|

今朝は作業船18隻が出ています。生物調査、ライン調査、マンタ法による調査を行っている模様です。こちらも海上で既に警戒監視行動中です。相変わらず予算消化のためなのか、問題視されているにもかかわらず事前調査が続けられています。

このアーカイブについて

このページには、2008年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年1月です。

次のアーカイブは2008年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja