2008年3月アーカイブ

3/31・9:00

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朝のうち汀間魚港で作業船が出港の体制を整えていましたが、それが解除されたため、辺野古では作業を警戒しながらの座りこみを行っています。

3/30・9:00

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8:30の時点で業者の車も帰り、現時点では作業は行われていません。警戒監視と座り込みは継続中です。

3/30・8:00

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今朝の沖縄名護地方には、大雨・洪水警報、雷・波浪注意報が発令されているため、汀間漁港に業者は来ているようですが、作業を始めるかどうかはまだわからないようです。

3/29・11:30

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今日は波が荒く、雨雲も近づいていますが、現在マンタ法による調査を船1隻、ゴムボート1隻で止めています。

3/29・8:45

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今朝は14、5隻の作業船が出航準備をしています。数隻がマンタ法、あとはそれぞれ別の海洋調査だと思われます。こちらは船1隻、ゴムボート1艇で警戒中です。

今日午後の辺野古現地集会の案内を再度載せます。是非お集まりください。

「アセス調査・中止を求める現地集会」
日時:3月29日(土)15:00
場所:辺野古の浜
主催:ヘリ基地反対協

朝日新聞の記事です。冒頭部分だけ全文リンクしてあります。ここからの転載は不可でお願いします。記事全部はタイトルをクリックするとみられます。他のメディアでも沢山報道されていますのでご覧ください。

「沖縄ノート」訴訟、元軍人の請求棄却 大阪地裁
太平洋戦争末期の沖縄戦で、旧日本軍が住民に集団自決を命じたとした岩波新書「沖縄ノート」などの記述で名誉を傷つけられたとして、元戦隊長と遺族がノーベル賞作家の大江健三郎さん(73)と出版元の岩波書店(東京)に出版差し止めなどを求めた訴訟の判決が28日、大阪地裁であった。深見敏正裁判長は、元戦隊長の命令があったと断定できないとしたものの、「集団自決への旧日本軍の関与がうかがえ、元戦隊長2人の関与を推認できる」として、訴えをすべて退けた。(後略)

3/28・8:30

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現在汀間漁港で10隻ほどの作業船が準備を進めているようです。こちらは船1隻、ゴムボート1艇で警戒中です。

3/27・8:30

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まだ米軍の演習期間なので、今日も作業船の動きは見られません。辺野古の浜には基地と民間地を隔てる有刺鉄線があります。そこには平和の思いを込めたリボンが無数に結びつけられていました。昨日の夕方まではそこに揺れていたリボンが、今朝全て焼け落ちていました。そこにだけ雷でも落ちたのでしょうか。監視カメラが見張っている場所なので、「近づいて火を使う」というような行為を民間人が出来るはずもありません。地位協定や「器物何とか」「危険物何とか」、そんな法律が適用されてしまうかもしれませんからね。あれだけの量を焼くには大変な労力が必要だったと思います。バーナーか火炎放射器か、いずれにせよ誰もが持てる物ではないですね、多分。「誰がやったのか分かりません」が、こんな程度で平和を創り出す行動に影響を与えられると思っているとしたならば、とんでもない愚か者ですね。それにまた結べばいいだけですし。焼いた方は今晩「民間人」が見ていないうちに、燃やした燃えカスが海を汚さないように掃除しておいてくださいね。

3/26・9:15

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今日も作業船の動きはありません。米軍の演習期間中のようです。演習期間中でも小規模の作業が行われることもありますので、座り込みは毎日続けられています。

沖縄からの情報です。

国、沖縄防衛局は去年8月14日、内容希薄な「方法書」を公告縦覧し、沖縄県環境アセス審査会から書き直しを求められ、2008年2月5日に、300ページ余の「追加・修正資料」を公開しました。住民意見、関係自治体、沖縄県の意見を聞くためのアセス法で規定した「公告・縦覧」からのやり直しではありません。

「追加・修正資料」で明らかになったことは、
・飛行機の種類にジェット機を追加した。
・集落上空の飛行もありうると修正した。
・辺野古のリーフ内に920mもの誘導灯の設置を明らかにした。
・水深40m以上の大浦湾に430mもの誘導灯の設置を明らかにした。
・3箇所の洗機場などを追加した。
・1700万立方メートルもの海砂を沖縄近海で採取することを明らかにした。

これらの追加修正された事業内容をみると、去年の「方法書」は、環境影響が少ないと見せかける
「ダミー」であった事になります。このような場合は、方法書の「公告・縦覧」からやり直すことをアセス法で事業者に義務付けています。その義務を履行しない沖縄防衛局の環境調査は違法です。アセス法には罰則規定がないので、日本政府、沖縄防衛局は違法な環境調査を平気で進めているのです。国の違法行為は、住民の非暴力直接行動で止めるほかはありません。それで、海上で「違法な環境調査はやめてください」と
調査の中止を訴え、阻止行動をしています。

このような状況下で、ヘリ基地建設反対協議会からの集会案内です。

「アセス調査・中止を求める現地集会」
日時:3月29日(土)15:00
場所:辺野古の浜

・県民の意見を聞かない調査は無効だ!
・普天間基地の無条件閉鎖
・辺野古への新基地建設阻止

・18日、国は無法・不当なアセス調査のための本格調査を開始しました。
 断固講義する。

・3・29集会を成功させ、海上・テントでの闘いをさらに強化するため、
 多くのみなさんに支援、動員を訴えます。

3/25・10:30

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米軍演習期間のようですが、目立った動きは見られますん。今日も現在までのところ作業船の動きはありません。

3/24・9:00

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昨日までとは打って変わって、今日は全く作業強行の動きはありません。県民大会の翌日なので「熱りを冷まして」という手法かも知れません。要は「ほとぼり」を冷まさなければならないような意味を持つ作業だということです。辺野古では座り込みが継続され、警戒監視中です。

3/23・17:30

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「共同通信・3/23」
地位協定改正求め県民大会 沖縄、米兵事件に抗議
沖縄県北谷町で23日、婦人団体や労働組合の呼び掛けで「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」が開かれ、約6000人(実行委員会発表)が参加。在日米軍を優遇した日米地位協定の抜本改正や米軍基地の整理縮小を訴えた。大会開催の契機となった女子中学生暴行事件の被害者への配慮などを理由に、仲井真弘多知事と自民党沖縄県連は参加しなかった。大会実行委は4月10日ごろにも上京し、地位協定改正に消極的な政府に直接要請する。同町野球場前広場で開かれた大会で、実行委員長の玉寄哲永・県子ども会育成連絡協議会長は「沖縄の怒りを日米両政府にぶつけよう」とあいさつ。東門美津子沖縄市長は「基地ゆえの事件事故が繰り返され、沖縄は強い怒りで日米両政府に抗議してきた。だがその都度、その声は踏みにじられ凶悪事件が後を絶たない」と訴えた。

県民大会速報

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大雨の中の県民大会の速報です。現地からの情報では1万は超えているのではないかとのことですが、正式な数はまだわかりません。以下沖縄タイムスと琉球新報のPDF速報をリンクします。パソコンからご覧ください。

「沖縄タイムス」
米兵の犯罪を糾弾 大雨の中、県民大会
PDF速報1面
PDF速報2面

「琉球新報」
米兵の人権蹂躙に怒り 県民大会で決議採択
PDF速報

3/23・14:30

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現在12隻の船が大浦湾の久志で調査強行しているようです。船でダイバーを曳航して目視調査を行うマンタ法、海底をいくつかの四角に区切り、その範囲内の生物調査をするコドラート法が行なわれています。こちらは警戒監視行動と座り込みを継続中です。

3/23・9:00

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昨日は10隻程の船が出て、辺野古から豊原沖まで広範囲にわたって作業が強行されました。こちらはゴムボート、船を計4隻出しました。広く、激しく位置を変える作業船に振り回され、消耗する一日でした。

今日も昨日と同じく10隻前後の作業船が出航準備をしています。こちらは既に座りこみを始め、監視行動を行っています。

土日はどうしても人が少なく、現場が危険にさらされます。陸上の座りこみに来ていただければ、それだけ海上での活動も行いやすくなります。どうか辺野古へおいでください。

それから、今日は県民大会です!

「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」
本日午後2時、北谷公園野球場前広場

雨天でも公園内の屋内運動場で行いますので、是非おいで下さい。なお、ジャスコの駐車場などもありますが、かなり早い時間に行かないと駐車することは難しいと思われます。

参考までに今朝の朝刊にあったバス路線の案内を転載します。

20番 名護西線
28番 読谷(楚辺)線
29番 読谷(喜名)線
120番 名護西空港線
112番 国体道路線
228番 読谷おもろまち線
以上は「軍病院前下車」

62番 中部線
「北谷運動公園前下車」

3/22・14:00

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現在豊原方面と辺野古沖で生物調査が強行されているようです。そのうち1班は作業を止めています。

3/22・8:30

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現在船とゴムボートを出して海上待機していますが、作業船はまだ出て来ていません。10隻程度の船団が出て来るのではないかと見られています。

明日の県民大会のお知らせです。是非ご参加ください。周りの駐車場の有無や場所については情報がないので分かりませんが、なるべく乗り合いで行かれた方がいいと思います。また県庁前の県民広場で、今日22日の正午まで労働組合が中心となって米軍に抗議する座り込みを行なっています。5万人目標の署名も集めていますので、是非駆けつけて署名してください。詳細は昨日のQAB、RBC、OTVのホームページをご覧ください。

「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」

日時:3月23日(日) 14:00~ 

場所:北谷公園野球場前広場

3/21・21:00

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今日はかなり厳しい阻止行動だったようです。作業船も作業を終えたと見せかけて、こちらが引き上げようとするとまた作業開始したりしていたようです。こんな攻防をしなければならないほど、沖縄防衛局は作業員を急き立てています。未明の出航も海洋生物にとってはいい影響はありません。作業員たちもこき使われています。こんな状態ですから丁寧な呼びかけも通じにくくなってしまうのではないでしょうか。沖縄防衛局のやりかた、防衛「省」の傲慢なやり方に憤りを覚えます。

3/21・9:50

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未明に出航していたのか、他の漁港から出たのか不明ですが、嘉陽の浜に作業船が5隻出ています。こちらは船1隻、ゴムボート3艇を出し対応しています。

3/21・9:15

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現在までのところ辺野古漁港、汀間漁港ともに作業船の動きは無いようです。嘉陽の浜へも警戒監視の範囲を広げているようです。テント村では座り込みが続けられています。

3/20・9:30

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今日も辺野古では早朝から市民が集まりゴムボートと船に乗って海上での座り込みの準備をしています。防衛局の業者は2隻がマンタ法の準備、2隻がサメよけ檻を積んで沖合での作業を準備しています。辺野古は少し波が高いようです。陸上での座り込みにも集まってください。

さて昨日は9時間にわたり、ライン調査とマンタ法による調査を嘉陽の浜で船にしがみつきながら止めましたが、夕刊報道で「反対派メンバーらは調査船に詰め寄り、調査員と声を荒らげるなど緊迫する場面もあった。」と報道されました。このような事実はありません。

わたし達は非暴力で海上に座り込み、一人一人が小さな声で作業員に呼びかけているだけです。わたし達が「声を荒げる」ことはありません。「反対派」というような派閥、セクトなども存在しません。一人一人の市民が自分の意志でボランティアとして「命」を守るため、参加しているだけです。

防衛局はハンドマイクで一方的に怒鳴り、過激な反対「派」の妨害を言い立てています。防衛省がいくつもの「嘘」をつき続けるしかない組織であることは、この間のイージス艦の事故を見るまでもなく明らかなことですが、この辺野古への基地建設はまさに前提から方法書、その建設過程まですべてが「嘘」で塗り固められています。マスコミは、現場に来て、防衛省の言葉ではなく自分自身の言葉を用いて「事実」を書いてください。

また、昨日もジュゴンが現れたので作業を一時中断したと防衛局は「配慮」をマスコミに対して示そうとしています。ジュゴンはそこに棲んでいるのだから「現れる」のは当たり前です。そもそも「配慮」という言葉自体欺瞞です。例えば他人の家を勝手に壊すために土足で上がり込んで「お食事が終わるまで待ちましょう」と言い放つというような事態を「配慮」と呼べるのでしょうか。建設を前提にした調査など直ちに辞めるべきです。

県民大会の案内です。是非ご参加ください。

「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」
3月23日(日)午後2時、北谷公園野球場前広場

3/19・12:00

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午前中、海上では、ライン調査1つ、マンタ調査1つを完全に止めています。陸上の座り込みにも集まってください。よろしくお願いします。

3/19・8:30

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今朝は汀間漁港で、作業船8隻がマンタ法での調査準備をしています。こちらは船1隻、ゴムボート2隻で作業を止めます。

それから県民大会のお知らせです。是非ご参加ください。
3月23日(日) 14:00〜 北谷公園野球場前広場
「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」

3/18・12:30

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現在作業船は4班に分かれてスポット調査を行っています。こちらは警戒監視行動、座り込みを継続中です。

3/18・9:00

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今日は少し海が荒れ模様です。業者は船2隻を出してスポット調査(定点周辺の生物調査)を行おうとしているため、早朝から集まっている市民は船1隻、ゴムボート2隻に乗って阻止行動をおこなっています。昨日は、大浦湾にジュゴンが現れ回遊していたものをたまたまヘリコプターが発見したため、調査を取りやめましたが、ドキュメンタリーのタイトルにもなるように、もともとジュゴンの棲む海です。海の生物に対して優しくない行為は、結局同じ生物である人間にとっても優しくないということにどうして気づかないのでしょうか。自分が生きている間だけ良ければそれでいいという生き方は根本的に間違っています。是非座り込みに集まってください。

ジュゴン確認

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現在なんとジュゴンが現れて回遊中のため、沖合へ向かう作業船が汀間漁港から出られずにいます。作業船にはサメ檻が積まれていて、海象調査目的と思われます。リーフ内では作業船2隻がマンタ法による調査中とのことです。こちらは船2隻、ゴムボート3艇を出し海上待機中です。

3/17・9:00

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現在10隻ほどの作業船がマンタ法による調査を開始しています。また沖合に鮫避け用の檻を積んだ船も確認されているので、ブイ設置や、震度の深い部分での機材に関する作業も行われるものと見られています。沖縄防衛局はとうとう海上でのアセス本調査を開始しました。阻止行動の面々は作業を止めるために早朝より海上に出ています。作業は今後大規模になってくると思われるので、どこまで阻止出来るか分かりませんが、とにかく平和を創るための行動は続きます。また陸上が手薄になると作業ヤード設置などの作業班が投入されて来るはずですので、是非座り込みに集まってください。

3/16・9:00

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昨日と打って変わって、今日は動きはありません。座り込みは続いています。本日の「イラク反戦全世界一斉行動」の案内は、一つ前の書き込みをご覧ください。

『イラク反戦全世界一斉行動』集会とデモ 主催:3.16実行委

イラク反戦5周年の今日、16:00(15:30オープニグ)〜18:00。その後デモ予定。

本日、3月16日世界中で反戦アクションが行われます。

沖縄が、日本が、わたしたち自身がイラクの民衆と子どもの殺戮に加担してきたこと…
今なお、多くの米軍が「平和と安全のため」イラクに、世界中に駐留し続けていること…
わたし達は忘れません。

わたし達は、更なる殺戮のための新基地を建設止めます。
少女を、人間を虐げることを許しません。
建設に向けた辺野古のアセス調査を止めます。

集会とデモの参加の呼びかけです。

日時:本日、3月16日(日)
・集会 午後3時半よりオープニングライブ
    午後4時から6時に集会
・デモ 午後6時 国際通り
場所:県民広場(県庁前)
300人の人が集まることを目標にしています。どうぞ、友人、知人、家族に呼びかけてご参加下さい。

下記に、明日の全国の動きが紹介されています。それぞれ地で参加してください。

「イラク戦争まる5年世界共同行動情報サイト」

下記は米国反戦・反人種差別団体アンサー(A.N.S.W.E.R. Act Now To Stop War End Racism)の呼びかけです。(英文)

END THE WAR NOW!
March 15 & March 19, 2008
Antiwar Actions on the 5th Anniversary of the Iraq invasion

沖縄防衛局が14日にアセス方法書を確定させたことを受けて、本日より本調査に着手しました。アセス本調査はいくつかの項目に分かれていて、今回強行着手した作業派遣の許可が必要ない項目のものです。環境アセスメントというのは、そんな杜撰な手続きで始められるものなのでしょうか。方法書全体が皆に閲覧されて、その上で許可が下りれば着手するというのが「手続き」と呼ばれるものではないでしょうか。今進めているのは「基地を造るためにどこまで環境を破壊していいのか調べている」というものです。「調べた結果大浦湾では基地は造れない」という判断を残すものではありません。

結局国の姿勢はこうです。
「一日も早く基地を造らないと期日に間に合わない。日米同盟にひびが入る。協力しないと普天間の危険は無くならないよ。跡地利用も出来なくなるよ。米軍再編が成し遂げられれば負担は減るんだから、少しは言うこと聞けよ。辺野古も高江も人少ないんだから、結局ほかの県民はオーケーするよ。ガタガタ言うと金やらないよ」

全てが虚言です。遠く沖縄のそのまた人の少ない地域に米軍基地を造ろうとすること自体が、そもそも米軍基地は迷惑なものだということの証です。沢山の人がいたら反対の声も沢山出てくるからです。普天間をただ返還するということがそんなに嫌なら、是非東京に持って来てください。辺野古に造るより「便利」ですよ。お台場を含む有明地区よりも普天間はさらに広いので、その面積なら東京湾をさらに埋め立てたらいいですよ。石原さんも大好きな「軍事基地」を誘致出来るのですから大歓迎でしょう。東京湾ならいくら埋め立てても、どうせ「都民」は誰も文句は言いませんよ。海に造るなら「自分の生活が守られればいい」という「大多数の人たち」も、そんなに文句は言わないでしょう。普天間移設は是非東京にお願いします。辺野古の海を殺してしまうぐらいなら、その方がまだましです。

以下新聞記事を全文リンクします。ここからの転載は不可です。

「沖縄タイムス・3/15」
普天間代替 アセス調査に着手
「反対派市民団体が警戒」
 沖縄防衛局は十五日、米軍普天間飛行場移設に向けた環境影響評価(アセスメント)をめぐり、風向や風速など気象や潮風による塩害の調査を移設先である名護市のキャンプ・シュワブで実施、アセスの本調査に着手した。気象や塩害の調査は、本調査に先行して昨年五月から「事前調査」として既に始めていたが、十四日にアセス方法書が確定したことを受けて本調査に切り替えた。週明けからはキャンプ・シュワブ周辺海域の海藻やサンゴの状況、陸上での植物の生育状況などの調査も予定している。辺野古で調査着手を警戒しているヘリ基地反対協の大西照雄共同代表は「秘密主義のアセス方法書に基づいた調査は違法アセスだ。アセスをやり直して、もう一度国民の声を聞くべきだ」と指摘。「本来の法律にのっとってアセスが行われれば、防衛省の言う二〇一四年までの完成はあり得ない」として、国内や国際世論に訴えていく考えを示した。

「アセス監視団 意見書を提出
普天間代替で防衛局に」
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団と、辺野古新基地建設を許さない市民共同行動のメンバーは十四日、沖縄防衛局を訪れ、「米軍普天間飛行場代替施設建設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きは、方法書の公告・縦覧からやり直すべきだ」などとした意見書を手渡した。両団体のメンバー六人が、七十五人分の意見書を携えて沖縄防衛局を訪れた。


「琉球新報・3/15」
普天間代替 防衛局アセス開始
 米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)で沖縄防衛局は15日から、移設先のアセス調査を始めた。同日の調査は県などの許認可がいらない風向や気温などの気象調査と飛来塩分量測定。従来移設先で実施してきた事前調査(環境現況調査)で既に設置していた調査機器を流用している。17日からは海域でのサンゴなどの生息調査も始める予定だ。市民団体は方法書のやり直しを求めており、今後海域調査では混乱も予想される。アセス調査でサンゴの採捕など県の許認可が必要な調査について防衛局は17日に県と名護市に申請する。県も許可に応じる姿勢で、調査は今後、本格化する。移設先の事前調査について防衛局は従来、アセスとは別の「所掌事務による現況調査」と説明してきた。機器の継続使用で事前調査がアセスと一体だったことを証明する結果となった。
 普天間飛行場移設のアセスをめぐっては、従来の日米特別行動委員会(SACO)で合意された沖合埋め立て案の建設では、アセス調査自体は着手に至っていなかった。今回の調査着手で普天間移設問題も新たな局面を迎えた。

3/15・8:00

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現在、辺野古の座り込みに参加している人たちで手分けして、陸上、海上の監視を行っています。インチキな手続きで作られた環境アセス本調査に、沖縄防衛局は今日15日から着手すると発表しています。海上でのアセスについては、海面の使用許可を沖縄県等に申請しなければなりませんが、陸上でのアセスなどはすぐにでも着手ということになるかもしれません。特にアセス本調査を強行するならば、陸上での作業ヤード建設が必ずあるはずだと見られています。座り込み・監視への参加をお願いします。平日も十分な座り込み体制ではありませんが、平日来ることが出来ないという方は、是非土日の参加をお願いします。

なお、環境影響評価方法書に対する追加・修正資料については、パソコンよりダウンロードできます。

また17日(月)〜31日(月)まで以下の場所で閲覧できます。閲覧時間は9:00〜5:00です。

沖縄防衛局 報道室  
(現庁舎:那覇市前島3丁目25番1号)
(新庁舎:中頭郡嘉手納町字嘉手納290番9号)
沖縄防衛局 名護連絡所(名護市辺野古134番1号)
沖縄県庁 行政情報センター(那覇市泉崎1丁目2番2号県庁2階)
名護市役所 1階ロビー (名護市港1丁目1番1号)
宜野座村役場 企画課 (宜野座村字宜野座296番地)

明日(15日)の集会

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明日の集会案内を再度載せます。

「県民大会への呼びかけ街頭ビラ配り」

日時:3月15日(土) 15:00から

場所:国際通り・三越前
主催:平和市民連絡会

環境アセス法学習会「方法書の『公告・縦覧』からやり直せ」
日時:2008年3月15日(土) 18:00~20:00

場所:那覇市松尾「八汐荘・2階和室」 098-867-1191
主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

   那覇市古島 1-14-6 教育福祉会館内

   団長 東恩納琢磨

参加予定弁護士 金高 望 ほか

学習会スケジュール

1.経過の説明(辺野古だけでなく高江も)と沖縄県見解の紹介 監視団メンバー

2.関係条文の解説 弁護士より

3.質疑と戦術論議

「辺野古環境アセスの不法性について」
2007年8月14日に公告縦覧された「方法書」は事業内容が不明で多くの個人、団体からズサンだとの意見書が出され、沖縄県環境影響評価審査会の委員からも厳しい意見が相次ぎました。沖縄県環境影響評価条例による飛行場部分に関する2007年12月21日の知事意見に続いて、2008年1月21日に出された環境影響評価法による埋め立てに関する知事意見では「書き直し」という厳しい文面になりました。

「事業内容の修正がある場合は『方法書』から」
2008年2月5日、沖縄防衛局は方法書を書き直して「普天間飛行場代替施設建設事に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県に提出し、ネット上でも公開しました。この「追加・修正資料」は、沖縄近海の砂の採取や、陸上部の飛行、辺野古のリーフ内に920mもの誘導灯、深い大浦湾にも430mもの誘導灯が記載されるなど、アセス法28条(沖縄県条例25条)の「事業内容の修正の場合」に相当するので、「方法書」の1ヶ月の公告縦覧からやり直し、さらに2週間の意見書の受付期間を設けるべきでありました。しかし、沖縄防衛局は2週間の縦覧期間を設けただけで、住民意見の受け付けについての言及はありませんでした。「方法書」からやり直すべきことの根拠は、桜井国俊沖縄大学学長から沖縄県環境影響評価審査会・津嘉山正光会長への意見書を学習会で配布します。

「中途半端な環境アセス審査会の議論」
「方法書」からやり直す必要があるかどうかについては、県知事が設置した諮問機関である「環境アセス審査会」で十分に議論を尽くす必要があります。しかし2月28日のアセス審査会は、その議論を打ち切り、意見書の文面の議論に移っていきました。「埋め立て面積の増加はないし、滑走路長も延びていないので、方法書からやり直す必要はない」との審査会の事務局である環境政策課の見解に押し切られたのです。
「法律の厳正な解釈を学ぼう」
方法書からやり直す必要がない「軽微な修正」について、法律は厳正に規定しています。沖縄県の見解は正しいかどうか、弁護士から学び、今後の運動に生かしていきましょう。

3/14・8:45

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今日も早朝から皆座り込みに集まっています。今朝は作業船の動きは無いようです。

3/13・9:00

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沖合に大型作業船が停泊しているようですが、波が高くて作業出来ない状態のようです。機材撤去作業と見られています。こちらも警戒監視行動中です。昨日あたりから始まった機材撤去作業ですが、アセスに向けての準備であるとは見られていますが、撤去した後の台座は残してあり、しかもカバーがかけられているということです。つまり再度使用することを意味していると思われます。これについては、事前調査を契約期間内で続けるためのものなのか、アセス本調査に事前調査を組み込む判断を防衛「省」が下すことを見越したものなのか、詳細は分かっていません。いずれにしてもアセス本調査が事前調査の内容とあまり変わらない、しかも意味の無い機材を使ったもので行なわれる可能性が現実味を帯びてきたということでもあります。どこまでも杜撰です。

3/12・8:45

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今朝の辺野古には、3船団6隻の作業船が出ています。潮位計、潮流計など海象調査器機の引き上げと現場写真撮影を行っています。事前調査の機材を引き上げ、アセス本調査に向けた準備が始まったと考えられます。こちらからは船とゴムボートを出して警戒しています。

以下「県民大会呼びかけ街頭ビラ配り(平和市民連絡会)」と「環境アセス学習会(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団)」のお知らせを載せます。

「県民大会への呼びかけ街頭ビラ配り」
日時:3月15日(土) 15:00から
場所:国際通り・三越前

環境アセス法学習会「方法書の『公告・縦覧』からやり直せ」のご案内
日時:2008年3月15日(土) 18:00〜20:00
場所:那覇市松尾「八汐荘・2階和室」 098-867-1191

沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
那覇市古島 1-14-6 教育福祉会館内
団長 東恩納琢磨

参加予定弁護士 金高 望 ほか

学習会スケジュール
1.経過の説明(辺野古だけでなく高江も)と沖縄県見解の紹介 監視団メンバー
2.関係条文の解説 弁護士より
3.質疑と戦術論議

「辺野古環境アセスの不法性について」
2007年8月14日に公告縦覧された「方法書」は事業内容が不明で多くの個人、団体からズサンだとの意見書が出され、沖縄県環境影響評価審査会の委員からも厳しい意見が相次ぎました。沖縄県環境影響評価条例による飛行場部分に関する2007年12月21日の知事意見に続いて、2008年1月21日に出された環境影響評価法による埋め立てに関する知事意見では「書き直し」という厳しい文面になりました。

「事業内容の修正がある場合は『方法書』から」
2008年2月5日、沖縄防衛局は方法書を書き直して「普天間飛行場代替施設建設事に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県に提出し、ネット上でも公開しました。この「追加・修正資料」は、沖縄近海の砂の採取や、陸上部の飛行、辺野古のリーフ内に920mもの誘導灯、深い大浦湾にも430mもの誘導灯が記載されるなど、アセス法28条(沖縄県条例25条)の「事業内容の修正の場合」に相当するので、「方法書」の1ヶ月の公告縦覧からやり直し、さらに2週間の意見書の受付期間を設けるべきでありました。しかし、沖縄防衛局は2週間の縦覧期間を設けただけで、住民意見の受け付けについての言及はありませんでした。「方法書」からやり直すべきことの根拠は、桜井国俊沖縄大学学長から沖縄県環境影響評価審査会・津嘉山正光会長への意見書を学習会で配布します。

「中途半端な環境アセス審査会の議論」
「方法書」からやり直す必要があるかどうかについては、県知事が設置した諮問機関である「環境アセス審査会」で十分に議論を尽くす必要があります。しかし2月28日のアセス審査会は、その議論を打ち切り、意見書の文面の議論に移っていきました。「埋め立て面積の増加はないし、滑走路長も延びていないので、方法書からやり直す必要はない」との審査会の事務局である環境政策課の見解に押し切られたのです。

「法律の厳正な解釈を学ぼう」
方法書からやり直す必要がない「軽微な修正」について、法律は厳正に規定しています。沖縄県の見解は正しいかどうか、弁護士から学び、今後の運動に生かしていきましょう。

以上です。

3/11・12:00

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情報遅れて申し訳ありません。今日は作業船の動きはないようです。沖合に米軍の揚陸艦が停泊しているようなので、演習があるのかもしれません。

3/10・9:00

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今朝は現在までのところ作業船の動きは確認されていないようです。座り込みは続けられています。今日は少し天候も悪い模様です。

3/9・8:30

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今朝7:25頃、ダイバー5名を載せた船が辺野古漁港を出港しました。今のところ、汀間漁港には動きはありませんが、警戒中です。それから昨日の情報に「何もない」旨報告しましたが、昨日(8日)は午後になって作業船数隻が出てきたようです。しかし海上行動のメンバーが足りなかったために、十分な対応が出来なかったようです。土日の座り込みに是非参加してください。また情報の不行き届きをお詫びいたします。

それから、相次ぐアメリカ軍関係者の事件や事故に抗議するための県民大会の実行委員会が昨日8日に発足しました。大会の詳細は以下の通り。是非結集してください。

「アメリカ兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」
日時:3月23日(日)14:00〜
場所:北谷球場前広場(北谷町)


それから本日の市民集会のご案内を再度載せます。是非ご参加ください。

「辺野古新基地建設反対・米軍犯罪糾弾・環境アセス調査強行実施を許さない市民集会」
日時:3月9日(日)15:00〜16:30
場所:中頭教育会館(沖縄市仲宗根町4-1・tel 0989377132)
主催:県民会議
基調講演:高里鈴代さん
辺野古からの報告には当山栄さんが出ます。

市民集会

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市民集会のご案内です。「辺野古新基地建設反対・米軍犯罪糾弾・環境アセス調査強行実施を許さない市民集会」

日曜の午後ですので、是非沢山ご参加ください。

日時:3月9日(日)15:00〜16:30
場所:中頭教育会館(沖縄市仲宗根町4-1・tel 0989377132)
主催:県民会議
基調講演:高里鈴代さん
辺野古からの報告には当山栄さんが出ます。

3/8・8:30

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今日も作業船の動きはありません。座り込み継続中です。

3/7・8:30

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今朝も早くから座り込みが始まっていますが、作業船の動きは見られません。こんな時は始めての方もゆっくり案内と説明をしてもらえると思いますので、是非訪れてみてください。

3/6・10:00

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情報遅れました。今朝も動きはありません。

市民集会

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市民集会のご案内です。

「辺野古新基地建設反対・米軍犯罪糾弾・環境アセス調査強行実施を許さない市民集会」
日曜の午後ですので、是非沢山ご参加ください。

日時:3月9日(日)15:00〜16:30
場所:中頭教育会館(沖縄市仲宗根町4-1・tel 0989377132)
主催:県民会議
基調講演:高里鈴代さん
辺野古からの報告には当山栄さんが出ます。

3/5・9:00

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本日も座り込みが行なわれていますが、作業船の動きはありません。あとで集会案内をリンクします。

それから、高江の情報ですが、昨日(4日)14:00頃、工事を請け負っている業者が来てN4地区に搬入された資材の一部(たんかんパイプ、トンブロック、仮設トイレ)とユンボを撤去したようです。N1地区も仮設トイレ、ユンボが搬出されました。新聞報道によると鳥類の繁殖期にあたる期間として6月までは作業をしないということのようです。これで再び資材や重機の搬入があるまで工事はストップするように思われます。しかし沖縄防衛局も配慮しているつもりでしょうが、要は作業は自然環境に多大な迷惑を与えるということを認めているも同然です。自己矛盾はないのでしょうか。

3/4・9:20

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今朝も早朝から座り込みが始まっています。現在までのところ作業船の動きはありません。沖縄防衛局は次なる作戦を練っていると思います。何もないからこそ、次に備えて万全の態勢を整えておかなりません。

本日(3日)22時のNHK

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直前のご案内で失礼します。間もなく午後10時よりNHK総合でシリーズ民主主義「闇へ」が放映されます。

NHK総合 3月3日(月)
夜10:00~11:00
10:00-10:05監督インタビュー
10:05本編

NHK総合でシリーズ民主主義 米国「闇へ」
今年度のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞
「民主主義は本当に人類共通の価値観となり得るのか、世界33か国の共同制作の米国編。民主主義の旗印の下、テロと闘う米国が容疑者を「拷問」した矛盾。アメリカ人のギブニー監督は、アフガニスタンで無実のタクシー運転手が拷問の末に死亡した事件を軸に、被害者、米軍の調査官、政策立案者へのインタビューを重ね、米国が抱え込んだジレンマを描いた。「民主主義の内部で、民主主義が脅かされる危険性」という疑問を提示する。」NHK公式サイトより引用

3/3・8:30

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今朝も早朝から座り込みが始まっています。作業船の動きは現在までのところありません。防衛省の事件が影響しているのか、業者と沖縄防衛局との問題なのか、理由は分かりません。作業日程を一切公表しない環境調査に日々緊張を強いられる市民という図式が国の意図するところならば、それだけで犯罪です。

平和市民連絡会が本日県庁行動を行います。14:30県庁行動、13:30県庁ロビー集合です。平日の昼間なので集まりにくいと思いますが、駆けつけられる方は是非集まってください。

それから石破さんが先ほどテレビで淡々と語っていましたが、ニュース番組ではなく、ワイドショーという時間帯を選んだのも意図的だと感じます。そして彼を弁護する包囲網が着々と出来上がって行きます。嘘と弁護によって国民を騙し、三浦和義さん(訂正前は三浦知良さんと書いていました。カズに悪いことをしました。申し訳あません)の事件で国民の目をそらす手法に見えて仕方がありません。一部週刊誌では覆面対談によって「あたご」への非難と同時に「漁船は暴走族」と言う始末です。暴行された少女への自己責任論もそうですが、日本人は「犯罪を憎む」ことと同時に「被害者への中傷」もやってのけるという情けない国民です。犯罪被害者の痛み苦しみ、遺族の悲しみ、それがどうして「当事者になってみないと分からない」という低いレベルでしか理解されないのでしょうか。想像力の欠如、これが今の日本人に最も欠けているものです。そして想像力は人間としてとても大切な要素であるはずです。人間としての心でどうして他者の存在を見ることが出来ないのでしょうか。

3/2・8:30

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辺野古漁港から何隻かの船が出て、動きがあります。汀間漁港でも動きはあるようです。日曜日の朝、座り込みの人数が足りません。平日動けないという方、どうぞ応援よろしくお願いします。

イスラエル軍の暴挙

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イスラエル軍の動きが非常に怪しいことになってきました。ガザへの侵攻に至るのではないかとの懸念が出ています。国際関係のニュースに注目してください。

「時事通信・3/2」
ガザで掃討強化、46人死亡=民間人多数巻き添え-イスラエル軍

「関連」
田中宇(たなかさかい)の国際ニュース解説より

中東大戦争の開戦前夜

琉球新報記事

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琉球新報の記事から全文リンクです。ここからの転載は不可でお願いします。とにかく今回のことに関しては、悪意に満ちた記事で有名な某週刊S誌による被害者自宅への取材とか、その他の無責任な報道によるセカンドレイプを警察も激怒しながら問題視しています。

『個としての声圧殺』追いつめられた被害者
識者評論・宮城公子(沖縄大准教授)

 今回の問題は性暴力が従来と全く同じ構造の持続により再生産されてしまったことになる。被害者は告訴を取り下げることにより、結局、個としての声を圧殺された。彼女を沈黙させたのは誰か。被害者を追い回したマスメディアか。親告罪という性質もあり、被害者は無残に追いつめられた。中学生の少女が、事件のショックも冷めやらぬ中、なぜ加害者についていったのかというような、彼女に非があるような論調を展開するメディアの報道や、男性ジェンダー的な圧力によって、言葉でずたずたにさせられたことの問題は大きい。
 告訴は取り下げられ米兵は釈放されたが、今回の事件は米軍が沖縄に駐留することにより引き起こされたものであるという継続する暴力構造をとらえなければならない。軍隊そのものが必然的に暴力性を求め、その中で、沖縄蔑視や女性蔑視という複合差別を誘発する植民地的構造があった。その中の構成員により事件は帰結的に引き起こされ、被害者の悲鳴は再度聞かれぬことになった。
 今後、県民大会を聞くのならば、綱紀粛正や再発防止策といった、漠然とした実効性を伴わないものを受け身的に求めるのではなく、戦後、米軍により延々と続けられてきた県民に対する暴力をなくすための方策を具体的に構築「させる」方策を実行すべきだ。「現実的でない」などの常とう表現に逃げない軍撤去につながる米兵の削減や、厳罰につながる具体的な方策を取らせるための知恵をしぼるべきだ。
 なぜ繰り返し犠牲者がつくられてきたのか。これは、声を上げない日米の共謀罪であり、結局は沖縄の性暴力被害者を基地容認のもとに沖縄が差し出している。こうした状況にいつまで甘んじるのかということを、県民一人一人が自分の身体に突き付ける必要がある。それを問う大会でなければ意味がない。県議選などの政局を忍ばせた大会を峻拒し、基地の暴力構造をさまざまなフォームで問い直し続けることができるのか考えなければ無数の被害者は癒やされないし、今後の被害者の肯定にさえもつながるだろう。

3/1・8:30

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今日は辺野古、高江共に作業強行の動きは見られません。座り込みは継続中です。土日に時間のある方は是非一度座り込みにいらしてください。

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