3/13・9:00

  • 投稿日:
  • by

沖合に大型作業船が停泊しているようですが、波が高くて作業出来ない状態のようです。機材撤去作業と見られています。こちらも警戒監視行動中です。昨日あたりから始まった機材撤去作業ですが、アセスに向けての準備であるとは見られていますが、撤去した後の台座は残してあり、しかもカバーがかけられているということです。つまり再度使用することを意味していると思われます。これについては、事前調査を契約期間内で続けるためのものなのか、アセス本調査に事前調査を組み込む判断を防衛「省」が下すことを見越したものなのか、詳細は分かっていません。いずれにしてもアセス本調査が事前調査の内容とあまり変わらない、しかも意味の無い機材を使ったもので行なわれる可能性が現実味を帯びてきたということでもあります。どこまでも杜撰です。