3/27・8:30

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まだ米軍の演習期間なので、今日も作業船の動きは見られません。辺野古の浜には基地と民間地を隔てる有刺鉄線があります。そこには平和の思いを込めたリボンが無数に結びつけられていました。昨日の夕方まではそこに揺れていたリボンが、今朝全て焼け落ちていました。そこにだけ雷でも落ちたのでしょうか。監視カメラが見張っている場所なので、「近づいて火を使う」というような行為を民間人が出来るはずもありません。地位協定や「器物何とか」「危険物何とか」、そんな法律が適用されてしまうかもしれませんからね。あれだけの量を焼くには大変な労力が必要だったと思います。バーナーか火炎放射器か、いずれにせよ誰もが持てる物ではないですね、多分。「誰がやったのか分かりません」が、こんな程度で平和を創り出す行動に影響を与えられると思っているとしたならば、とんでもない愚か者ですね。それにまた結べばいいだけですし。焼いた方は今晩「民間人」が見ていないうちに、燃やした燃えカスが海を汚さないように掃除しておいてくださいね。