3/3・8:30

  • 投稿日:
  • by

今朝も早朝から座り込みが始まっています。作業船の動きは現在までのところありません。防衛省の事件が影響しているのか、業者と沖縄防衛局との問題なのか、理由は分かりません。作業日程を一切公表しない環境調査に日々緊張を強いられる市民という図式が国の意図するところならば、それだけで犯罪です。

平和市民連絡会が本日県庁行動を行います。14:30県庁行動、13:30県庁ロビー集合です。平日の昼間なので集まりにくいと思いますが、駆けつけられる方は是非集まってください。

それから石破さんが先ほどテレビで淡々と語っていましたが、ニュース番組ではなく、ワイドショーという時間帯を選んだのも意図的だと感じます。そして彼を弁護する包囲網が着々と出来上がって行きます。嘘と弁護によって国民を騙し、三浦和義さん(訂正前は三浦知良さんと書いていました。カズに悪いことをしました。申し訳あません)の事件で国民の目をそらす手法に見えて仕方がありません。一部週刊誌では覆面対談によって「あたご」への非難と同時に「漁船は暴走族」と言う始末です。暴行された少女への自己責任論もそうですが、日本人は「犯罪を憎む」ことと同時に「被害者への中傷」もやってのけるという情けない国民です。犯罪被害者の痛み苦しみ、遺族の悲しみ、それがどうして「当事者になってみないと分からない」という低いレベルでしか理解されないのでしょうか。想像力の欠如、これが今の日本人に最も欠けているものです。そして想像力は人間としてとても大切な要素であるはずです。人間としての心でどうして他者の存在を見ることが出来ないのでしょうか。