2008年4月アーカイブ

4/30・18:30

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今日は午後からは、パッシブソナーが十数個の引き上げられました。10日間ほど経ったのでバッテリーの交換・メンテナンスと見られます。再設置を止め、少しずつでも基地建設への作業を止めていきます。参加をお願いします。

4/30・10:45

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現在嘉陽で船を使わずにマンタ法が行なわれています。マンタ法は小型船の左右に竹を渡して、ダイバーがそれにつかまって曳航されながら海底の調査をするものです。今日はダイバー自身が泳ぎながらの目視調査にしているようです。こちらは船とゴムボートで追跡監視行動中です。

4/29・9:15

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今朝の動きはなく、辺野古では浜辺の「クリーン作戦?」を実施中です。

おしらせです。まもなく、9時55分より、QAB琉球朝日放送の特別番組がはじまります。ぜひご覧になって、制作スタッフへの感想、応援のメッセージを琉球朝日放送宛にお送り下さい。皆さんのメッセージが次の番組制作へと繋がります。宛先は下記です。

〒900-8510 沖縄県那覇市久茂地2-3-1 TEL:098-860-1199 / FAX:098-861-1000

4/28・10:00

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6隻3船団が、大浦湾でブイを海中に投下してまわっています。新たな作業への準備であろうと思われます。こちらは2隻で追跡しています。

4/27・15:45

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昼ごろまで陸上での生物調査が行われていたようです。陸上での監視も重要になってきています。

4/27・9:30

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今朝は今までのところ動きはないようです。警戒監視、座り込みは続けられています。

4/26・9:30

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今朝の辺野古リーフ内では、作業船3隻により生物調査が行われています。また、大浦湾沖にも1隻の作業船が出ています。こちらは船とゴムボートで監視を行っています。

ソナー設置

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悔しいことに、ソナーの設置が既に行われていることを今日確認しました。ジュゴンの活動時間ギリギリの夕刻に嘉陽では作業船が確認されており、また別の場所にも設置強行されていることから、こちらが早めに引き上げるようにしむけておいての騙し討ちの可能性もあります。また完全にジュゴンの活動時間内の夕刻から未明にかけての時間帯に作業した可能性も捨てきれません。このところの作業員の乱暴の度合いが上がったことなども加味すると、沖縄防衛局は作業員たちへの締め付けを強化しているようです。つまり阻止行動への対応も激しさを増して来るということです。陸上からの監視体制も強める必要がありますが、阻止行動の現場が疲れきっているので、一人でも多くの人員が来てくださることを願います。

4/25・9:50

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情報遅れました。今朝も作業船が10隻海上に出ています。網でプランクトン類をすくったり、海水を採取したりする海域生物調査をしています。こちらはゴムボート2隻で警戒監視を行っています。

4/24・9:00

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今日は6隻の作業船が出て生物調査・ライン調査を行っています。こちらは船1隻、ゴムボート2艇を出航させています。いまこの作業を少しずつでも止めていくことが、新たな戦争のための基地建設全体を止めることに繋がっていきます。

さて、国の雇われ警備員と化した海上保安庁がこれから辺野古で猛威を振るいそうです。市民の目が一人でも多く彼らを監視することが唯一の対抗手段です。座り込みへの参加をお願いします。また、日差しがきつくなってきています。座り込みにも帽子、長袖、日焼け止めが必要です。必要な方はサングラスもかなり有効です。辺野古の阻止行動を応援してくれている眼科医の方からアドバイスがありましたが、値段の安いサングラスは目に良くないとのこと。ある程度ちゃんとした物を使わないと目を守ることは出来ないそうです。細かいことですがご注意ください。

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さて、海上保安庁がもはや地に落ちました!

「琉球朝日放送(QAB)・4/23」
海上保安庁長官 辺野古での警備を強化
名護市辺野古での警備体制の強化などを目的に、4月1日付けで保安部に昇格した中城海上保安部の開所式が23日にうるま市で行われました。開所式で、海上保安庁トップの岩崎貞二長官は「今般、米軍普天間飛行場のキャンプシュワブ沿岸移設計画に関連し、その周辺海域における安全及び治安の確保が求められたことから、海上保安業務の執行体勢の強化を図るため、中城海上保安部を設置した」と述べ、辺野古への基地建設計画に反対する市民団体などの海上抗議行動への警備に取り組む方針を示しました。中城海上保安部は昇格とともに職員を34人から97人に増員、新たにゴムボート30隻も配備するなど、大幅に強化されています。今後、辺野古の海で進められる予定の基地建設計画に伴う国の環境アセスで、海上での衝突が心配されます。

4/23・9:00

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今日は天候不良のためか、現在までのところ動きはありません。波が少し高く風も強いようです。こちらは座り込みと警戒待機中です。

4/22・9:00

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今日は2船団6隻ほどの作業船が出て生物調査をしています。こちらは船で警戒監視行動中です。生物調査など、作業内容によっては止めることが難しく、監視行動だけの場合もあります。しかし市民の目があるということが重要かつ有効なことなのです。また昨日はかなり広範囲で作業が強行されたため幾つかの機器が設置されてしまいましたが、海上、陸上ともに人数さえいれば止めることが出来ると改めて確認出来た時でもありました。引き続き注目してください。

4/21・15:15

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辺野古、汀間に作業船が戻ったとの情報がありました。また陸上でも作業が行われているため、座り込みの方々が向かいましたが、陸上の調査員は止めることができませんでした。調査員は「いくつか、ここの環境が貴重であることを示す貝類などが見つかった」と言っていたようです。当然です。

機器設置強行

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やはり多数の作業船が出て、パッシブソナー設置、潮流計の設置が大規模に行われています。呼びかけに応えて駆け付けて来てくれた方もいますが、依然厳しい状況です。やはり圧倒的に人数が足りません。沖縄にいて、駆け付けられそうな方がいれば呼び掛けてください。

4/21・9:45

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機器設置がかなり大規模な作業になるようです。パッシブソナー、潮流系などが確認されています。少人数での対応になっているようですので、人数が必要です。監視の目が多い方が有効です。続報は入り次第アップします。行ける方は辺野古に集まってください。

4/21・8:30

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今日は海象調査の作業船2隻、珊瑚調査の作業船2隻が出ていて、機器設置用の台座を積んだ作業船が3隻ほど汀間漁港で出航準備をしているようです。こちらは阻止行動のために警戒待機中です。昨日は結局台座を設置されてしまいました。どうしても人数が足りません。週末だけでも駆けつけられる方は集まってください。

4/20・9:30

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今日も観測器機(茶釜)が汀間漁港に用意されています。すでにリーフ内では2隻の船が調査を行っていますが、こちらは、器機設置に備えてゴムボートで待機中です。少人数での阻止行動になっていますので、辺野古へ是非いらしてください。人がいることでより安全な阻止行動が出来ます。

4/19・12:00

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未確認情報があったためアップが遅れました。申し訳ありません。

今朝、作業器機(通称 茶釜:気象観測器機)の設置が強行され、1、2ヶ所既に設置されていますが、現在はこちらの船とゴムボートがなんとか作業を止めている状態です。今日も人数は少なく、一人でも多くの方に現場に足を運んでいだきたい状況ですが、明日からもこのような器機の設置に向けた防衛局の強引な作業は続くと思われます。あり得ない程酷く杜撰な手続きで進められている「環境アセスメント」です。新基地建設に向けた防衛局の横暴を止めるために、辺野古へ是非来てください。この1週間、作業船船長・作業員の緊張が高まっています。おそらく沖縄防衛局から非常に強い圧力を受けているのでしょう。これまで、このような状況で作業員から非暴力に徹している市民に危害が加えられることが多くありました。

また、海上にいる市民を守るためにも陸上での座り込みに集まってください。現在、座り込みにいらっしゃった方に現場を見ていただき、作業船に対する抗議と、阻止行動をしている船に声を掛けていただく為に船を出しています。来ていただいた方を必ずお連れするということはお約束できませんが、より多くの市民の目が沖縄防衛局及び作業員の「暴力」、海上保安庁の「勘違い行動」を防ぐのです。海上での直接の行動は出来なくとも皆さんの存在そのものが基地建設を止める大きな力になります。辺野古にいると一人の人が動くことが優れて有効であること、そしてそれが平和への大きな道を開くということを実感します。非暴力の場では弱い小さな人間の決意こそが大きな力となっています。明日のシンポジウムも非常に重要ですが、日曜日可能な方はどうか現場へ向かってください。また来週以降も引き続きご協力お願いします。

4/18・9:15

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今朝は5、6隻の作業船が出ているようです。マンタ法による調査2隻、他はコドラートによる生物調査が行われるようです。こちらはゴムボート2隻が海上監視、阻止行動を行っています。この1週間、作業船船長、作業員の緊張が高まっています。言葉、態度が荒くなり、作業船にしがみついていた人を引きずって強引な発進を行ったりをしているようです。沖縄防衛局からの締め付けが強くなっていると思われます。それでも座り込みに来た人達が激励船に乗って入れ替わり立ち替わり来てくれたり、浜辺からのぼりを振ったり、沢山の目で監視することにより乱暴な行動は取りにくくなります。また海上行動の人たちも励まされ、皆と繋がっていることを感じています。海に出ることはなくても、「人がいる」ということが新しい基地建設を止める大きな力になっています。どうか参加してください。特に土日の座り込みもよろしくお願いいたします。

「シンポジウム」のお知らせ
日時:4月20日(日) 13:30〜16:30
場所:那覇市松尾、八汐荘(098-867-1191)
主催:日本環境法律家連盟(JELF)・「自然の権利」基金・その他地元団体
資料代:500円
アース・ジャスティスからはサラ弁護士が来沖します。沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟勝訴判決を受け基地建設阻止に向けた今後の運動の展開を考えていきます。

4/17・10:00

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今朝は8隻の作業船が出て、マンタ法、生物調査を行っている模様です。こちらは船とゴムボートを出して対応しています。

20日に行なわれるシンポジウムのお知らせです。
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「沖縄ジュゴン『自然の権利』訴訟」シンポジウム
日時:2008年4月20日(日) 13:30〜16:00
場所:那覇市松尾 八汐荘
講師:サラ・バート弁護士(米国アース・ジャスティス)
   桜井国俊・沖縄大学学長(海洋ほ乳類研究家)
主催:日本環境法律家連盟、「自然の権利」基金、その他地元団体
資料代:500円

「趣旨」
沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟・勝訴判決を受けて、辺野古基地建設阻止に向けて今後の運動の展開を議論する。今回の企画では日米のジュゴン保護政策を比較し、ジュゴン保護政策に国際水準(最先端の科学的知見)を持ち込ませるためにはいかなる行動が必要かとういうことを議論する。

「プログラム」
13:30〜13:35 開会あいさつ(弁護団長:新垣勉)
13:35〜13:50 本件がどのような裁判であるかについての報告(弁護団:増田)
13:50〜15:00 サラ・バート弁護士(アース・ジャスティス)報告
 (1)国防総省は何を主張し、我々はいかに勝訴したか。
 (2)米国の国家歴史遺産保護法(NHPA)が求める保護の水準とは何か。
  我々はいかなる水準の保護政策を求めていくか。
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 桜井国俊教授
 ・現在実施されようとしているアセスメントはジュゴン保護にとって有害である。
 ・我が国の貧困なジュゴン保護政策の現状。
 ・ジュゴン保護政策には何が必要か。
15:40〜16:30 パネルディスカッション(EJ弁護士、弁護団、真喜志、NACS-J?)
 (1)ジュゴン訴訟が日本、沖縄県の世論に与えた影響
 (2)DODの予想される行動は何か。我々はどのように対抗するべきか。
 (3)我々の勝利の戦略は何か。
 (4)フロアーからの発言

宣言

4/16・8:45

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現在8隻ほどの作業船が出ています。こちらは船1隻、ゴムボート2艇で阻止行動をおこないます。ライン調査を止めます。それにしても人数が足りません。海上行動も陸上での座り込みも大切な阻止行動です。是非集まってください。

4/15・15:00

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現在も嘉陽では阻止行動でマンタ法の作業を止めています。

4/15・9:30

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現在10隻の作業船が出ているようです。こちらは船1隻、ゴムボート1艇を出し、嘉陽方面で行われているマンタ法の調査を阻止しています。

4/14・16:00

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15:00の段階では海上行動は終了して、監視と座り込みに切り替えています。

4/14・9:00

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現在、大浦湾内でマンタ法による調査、辺野古リーフ内でライン調査、カメラを使用した生物調査が行われようとしています。こちらからはゴムボート1艇を出して警戒監視行動中です。

4/13・9:00

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現在汀間漁港に作業員は集まっていますが、天候が悪く視界不良のため待機中とのことです。

4/12・9:45

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現在平島、リーフ内、嘉陽方面で8隻の作業船が生物調査を行っています。こちらは船とゴムボートで警戒監視行動中です。今日のシンポジウムの案内が一つ前の書き込みに載っていますのでご覧ください。

4/12・8:45

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作業内容は不明ですが、今朝は辺野古漁港から2隻、汀間漁港から6隻程度の作業船が出るようです。こちらは船とゴムボートを出して警戒監視行動中です。

本日のシンポジウムのお知らせです。

「韓国・沖縄・日本の米軍基地の環境調査報告と問題」
日時:4月12日(土) 10:00〜17:00(予定)
場所:沖縄国際大学5号館107教室

提起
記念講演:伊波洋一(宜野湾市長、「人権・環境問題と普天間基地」)
特別講演:加藤裕(弁護士、「サンフランシスコ連邦裁判所ジュゴン判決の意味」)
韓国(クンサン、ピョンテク、駐韓米軍基地の環境問題)
沖縄(辺野古、高江ヘリハ゜ット、コートニー鉛汚染、枯葉剤・水源汚染)
日本(横須賀、厚木・相模原)
米兵女子中学生暴行事件に抗議する特別報告:高里鈴代(行動する女たちの会代表)

主催:同シンポジウム実行委員会(共同代表;桜井国俊、佐藤学)
連絡先:シンポジウム事務局(沖縄環境ネットワーク 電話FAX: 098-861-1101)
後援:沖縄環境ネットワーク、沖縄平和市民連絡会、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、ジュゴンの里、名護ヘリ基地反対協、那覇ブロッコリー、二見以北10区の会、普天間基地爆音訴訟団、1フィート運動の会、沖韓民衆連帯、沖縄タイムス、琉球新報、沖縄テレビ、琉球放送、琉球朝日放送

4/11・9:00

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今朝は8隻の作業船が出ています。わたし達は、船とゴムボートで嘉陽でのマンタ法による調査を止めます。

4/10・9:30

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現在、作業船が10隻出ています。こちらは辺野古崎でライン調査を船2隻で止めています。

さて昨日見落としていたのですが、沖縄タイムスに第十一管区海上保安本部長に就任した那須秀雄さんの紹介が載っていました。

「沖縄タイムス・4/9・人物」
第十一管区海上保安本部長に就任 那須秀雄さん 環境保護も重点に

記事では「環境影響評価(アセス)の本格調査では、反対行動も予想される。『調査に従事する人など、けが人が出ないよう、海上の安全確保に取り組みたい』とも話した。」とありました。海上保安庁は当然平等に国民に対応する筈です。ならば、那須さんとこれを書いた記者の人は、今まで調査従事者が阻止行動にあって怪我をしたことがあるのかどうか作業員の方々に直接聞いてみて欲しいと思います。阻止行動に参加している人たちの安全は、「調査に従事する人など」の「など」の部分に入っているのでしょうね。もし作業員が怪我をしたことがあるのならば、それは沖縄防衛局の過酷な命令の元に過重な労働を強いられているからです。阻止行動は徹底非暴力です。非暴力の市民が今まで多数怪我をして来たということは、どっちが暴力を振るっているということでしょうか。辺野古の阻止行動を捕鯨船に体当たりする船と同じに見ていませんか。那須さん、タイムスの記者の方、現場でしっかり見てください。

那須さんは「環境保護にも重点を置き」、「伝統芸能の三線にも取り組む」そうです。それならば一番の近道を教えましょう。是非辺野古のおじぃ、おばぁに会いに来て、沢山の時を一緒に過ごしてください。生きた自然保護、生きた伝統芸能に出会えるはずです。その感動を心の宝として海上保安庁のお仕事にあたってください。そんな那須さんであるならば、きっと素晴らしい仕事を成し遂げてくださると信じます。そんな海上保安庁ならば、住民は全幅の信頼を置いて安心して海と関われると思います。よろしくお願いいたします。私は本気でそう思っています。

4/9・9:30

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今日は昨日と同じ3船団6隻の作業船が出ています。コドラート、採取用バケツなどで生物調査などを行う模様です。こちらは警戒監視と座り込みを行っています。座り込みへの参加をお願いします。

今日からはじまる大浦湾の生き物たちの写真展をご案内します。調査などで船を出して下さってる大浦湾のスナフキンさんとその仲間達の主催で写真展が開催されているそうです。生き物の写真数百点と水中映像を見ることが出来ます。

『大浦湾の生き者たち、ワッター海の写真展Ⅲ』
日程:4月9日(水)~13日(日)
場所:名護中央図書館

4/8・9:00

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現在、作業船は3船団6隻が大浦湾で海象調査をしています。こちらは船1隻で警戒行動を行っています。

平和市民連絡会から今日の「県との交渉」のお知らせです。
日時:4月8日(火) 11:00。10:30県庁ロビー集合。

明日9日、普天間移設協議会を行おうとしている県に対して県民の意志に反した新基地建設に合意しないよう申し入れを行います。駆けつけられる方は是非お越し下さい。

4/7・9:00

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今朝は、12〜13隻の作業船が出るようで、マンタ法調査も行われるようです。阻止行動のために、みな早朝より集まっていますが、2隻の船とゴムボートで警戒態勢を取っています。

それから、平和市民連絡会から明日予定されている県との交渉のお知らせです。交渉の内容は、9日に普天間移設協議会を行おうとしている県に対して、県民の意志に反した新基地建設に(沖合移動などという偽装も含めて)合意しないよう申し入れます。平日で難しい時間帯かと思いますが、ご協力よろしくお願いします。

日時:4月8日(火) 11:00。10:30に県庁ロビー集合

4/6・8:45

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今朝は作業船8隻が出ています。マンタ法、生物調査、ライン調査とみられます。こちらも少人数ですがゴムボート2艇を出して追跡、警戒監視行動中です。陸上の座り込みにも是非いらしてください。

今日の「防衛省・人間の鎖」の案内は一つ前の書き込みをご覧ください。

さて、防衛省「人間の鎖」のご案内を再度載せておきます。東京におられる方は是非お集まりください。以下案内として「やんばる東村・高江の現状」から情報を引用してきました。
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4・6防衛省『人間の鎖』のお知らせ

一坪反戦地主会関東ブロックから、4・6防衛省『人間の鎖』のお知らせいただきました。「辺野古も高江も基地はいらな〜い!とアピールする予定です。また、岩国、座間、横須賀、横田の米軍基地強化に反対する各地元の人たちも参加してともに手をつなぎます」とのこと。在京のみなさん、よろしくお願いします。

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4・6防衛省『人間の鎖』に、沖縄から安次富さん、高里さんが参加!
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「基地をけとばせ! ストップ!米軍再編 4・6防衛省『人間の鎖』」

日時:4月6日(日) 14:30〜15:30 (14:00に防衛省正門側路上に集合)
   JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ッ谷」から徒歩10分
   地下鉄「曙橋」から徒歩5分

「人間の鎖」 (1)14:45 (2)15:00 (3)15:15

・・基地強化を許さない交流集会・・
同日 18:00(17:30開場)文京区民センター・3−A 500円
都営三田線・大江戸線「春日」A2出入口すぐ上
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」5番出入口3分

4/5・13:00

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今のところソナーなどの設置の動きは無く、午前中はマンタ法に対応しました。

4/5・10:20

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機材設置の準備がされています。設置作業がはじまれば止めます。こちらは船とゴムボート各1隻を出して警戒をしています。現在のところ業船22隻が確認されています。

4/5・8:45

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現在かなりの数の作業船が出ています。何種類かの作業に別れるようです。こちらは人数も少なく1隻で対応しています。高校球児たちの未来に豊かな自然と平和な世の中を残そうという意識は、沖縄防衛局にはないようです。

4/4・8:30

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今朝も早くから座り込みに集まっていますが、現在までのところ作業船の動きはありません。

4/3・12:30

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午前中2隻の作業船が生物調査を行っていました。こちらはゴムボート1艇で追跡監視しています。

4/3・9:00

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今朝は、汀間漁港で作業船が3隻、出航準備をしています。こちらも船の用意をしています。

4/2・9:30

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今日は作業船の動きは見られません。上陸用舟艇含めて米軍が演習を行なっています。こちらは警戒監視行動と座り込みを継続しています。

4/1・8:30

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4日の金曜までまた米軍の演習期間中とのことで、作業船(チャーターされた漁船)の動きはありません。米軍により空だけではなく、海域使用までが最優先されてしまう沖縄の現状を垣間見ます。ただ演習海域でない所での作業が行われた経緯もありますので、作業日程や方法が明らかにされない作業強行が存在する限り辺野古の座り込みは続きます。現在も警戒監視行動中です。

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