4/17・10:00

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今朝は8隻の作業船が出て、マンタ法、生物調査を行っている模様です。こちらは船とゴムボートを出して対応しています。

20日に行なわれるシンポジウムのお知らせです。
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「沖縄ジュゴン『自然の権利』訴訟」シンポジウム
日時:2008年4月20日(日) 13:30〜16:00
場所:那覇市松尾 八汐荘
講師:サラ・バート弁護士(米国アース・ジャスティス)
   桜井国俊・沖縄大学学長(海洋ほ乳類研究家)
主催:日本環境法律家連盟、「自然の権利」基金、その他地元団体
資料代:500円

「趣旨」
沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟・勝訴判決を受けて、辺野古基地建設阻止に向けて今後の運動の展開を議論する。今回の企画では日米のジュゴン保護政策を比較し、ジュゴン保護政策に国際水準(最先端の科学的知見)を持ち込ませるためにはいかなる行動が必要かとういうことを議論する。

「プログラム」
13:30〜13:35 開会あいさつ(弁護団長:新垣勉)
13:35〜13:50 本件がどのような裁判であるかについての報告(弁護団:増田)
13:50〜15:00 サラ・バート弁護士(アース・ジャスティス)報告
 (1)国防総省は何を主張し、我々はいかに勝訴したか。
 (2)米国の国家歴史遺産保護法(NHPA)が求める保護の水準とは何か。
  我々はいかなる水準の保護政策を求めていくか。
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 桜井国俊教授
 ・現在実施されようとしているアセスメントはジュゴン保護にとって有害である。
 ・我が国の貧困なジュゴン保護政策の現状。
 ・ジュゴン保護政策には何が必要か。
15:40〜16:30 パネルディスカッション(EJ弁護士、弁護団、真喜志、NACS-J?)
 (1)ジュゴン訴訟が日本、沖縄県の世論に与えた影響
 (2)DODの予想される行動は何か。我々はどのように対抗するべきか。
 (3)我々の勝利の戦略は何か。
 (4)フロアーからの発言

宣言