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今朝は5、6隻の作業船が出ているようです。マンタ法による調査2隻、他はコドラートによる生物調査が行われるようです。こちらはゴムボート2隻が海上監視、阻止行動を行っています。この1週間、作業船船長、作業員の緊張が高まっています。言葉、態度が荒くなり、作業船にしがみついていた人を引きずって強引な発進を行ったりをしているようです。沖縄防衛局からの締め付けが強くなっていると思われます。それでも座り込みに来た人達が激励船に乗って入れ替わり立ち替わり来てくれたり、浜辺からのぼりを振ったり、沢山の目で監視することにより乱暴な行動は取りにくくなります。また海上行動の人たちも励まされ、皆と繋がっていることを感じています。海に出ることはなくても、「人がいる」ということが新しい基地建設を止める大きな力になっています。どうか参加してください。特に土日の座り込みもよろしくお願いいたします。

「シンポジウム」のお知らせ
日時:4月20日(日) 13:30〜16:30
場所:那覇市松尾、八汐荘(098-867-1191)
主催:日本環境法律家連盟(JELF)・「自然の権利」基金・その他地元団体
資料代:500円
アース・ジャスティスからはサラ弁護士が来沖します。沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟勝訴判決を受け基地建設阻止に向けた今後の運動の展開を考えていきます。